
原作:AliceW先生、漫画:Yuria先生の作品・漫画「脇役だけどチートキャラなんで、人生変えて差し上げます!」はピッコマで絶賛配信中です。
「脇役だけどチートキャラなんで、人生変えて差し上げます!」42話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
皇后の憎しみが向かった先は・・・
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脇役だけどチートキャラなんで、人生変えて差し上げます!42話の注目ポイント&展開予想
皇后の人生は順風満帆になるハズでした。
エルトン公爵家は、ベリアナで一番権力のある貴族です。
その為皇后に、手に入れられないものはありませんでした。
ある日、皇女であった彼女はある1人の男性を見つけます。
それがクリストファー皇帝でした。
脇役だけどチートキャラなんで、人生変えて差し上げます!42話のネタバレ
皇女にとって、クリストファー皇帝は最も美しい男性に見えました。
ある日、皇女はクリストファー皇帝に花輪を贈ります。
そして、望みはある?と聞いたのです。
クリストファー皇帝は、静かに願いをいいました。
プレアタの魔力が欲しいのです・・・
それはベリアナの皇帝になりたいと願っているということでした。
皇女は、なら一緒に皇位に着きましょうとクリストファー皇帝の願いを叶えることにします。
でも、皇后となった皇女に幸せは訪れませんでした。
クリストファー皇帝は、国の権威の為に、皇妃を次々と迎えることになります。
それが皇后には、我慢なりませんでした。
でも契約を結んだハズのクリストファー皇帝に、罰は与えられなかったのです。
契約の中に、皇妃の項目がなかったからでした。
そのことが、余計に皇后の苛立ちを募らせたのです。
そして、皇后は段々嫌がらせを行うようになりました。
致死量に至らない毒薬をワザとお茶に混ぜて、皇妃たちに飲ませたのです。
罠に気が付いている皇妃たちは、それを飲むことができませんでした。
でも1人だけ、毅然として対応する皇妃がいたのです。
それが、ライラの母であるシエナ皇妃でした。
皇后はシエナ皇妃を憎むようになります。
そして、それはシエナ皇妃の娘であるライラにも向かったのでした。
続きはピッコマで!
脇役だけどチートキャラなんで、人生変えて差し上げます!42話の感想&次回43話の考察予想
皇后のライライジメは、彼女が生まれる前から始まっていたようですね。
元々、クリストファー皇帝と契約とはいえ、2人で皇帝と皇后になろうと尽力したことが彼女にとって誇りのような感じになっていたようです。
でも、クリストファー皇帝と不仲になっていくことで、皇后の不満が募っていったのですね。
それがシエナ皇妃だけではなく、ライラにまで向かっていったようです。
事情を知らないライラですから、そんな遺恨があったなんて分からないですよね。
皇后とライラは今後、どんな関係になっていくのでしょうか?
42話まとめ
今回は漫画『脇役だけどチートキャラなんで、人生変えて差し上げます!』42話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
42話の内容をサクっとまとめると
- ベリアナで一番有力な貴族に生まれた皇后は、すべての権力を欲しいままにしていました。
- その中で出会ったクリストファー皇帝と皇后はともに皇帝になろうと尽力します。
- でも、2人の仲は不仲になりました。
- 皇后の怒りは、他の皇妃に向かいます。
- その中で、毅然と接するシエナ皇妃に、皇后はさらに怒りの矛先を向けるのでした。
- シエナ皇妃は、抵抗しますが怒りは、そのまま娘のライラにまで向かうのです。