
原作 Purple Lemon先生、文 HI先生、作画 Debin先生の作品・漫画「ヤンデレ公子の妹になりました」はピッコマで絶賛配信中です。
「ヤンデレ公子の妹になりました」40話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
ルシアンは、エンゾの力を借りて、レイチェルに会いに行ったものの…。
ヤンデレ公子の妹になりました40話の注目ポイント&展開予想
レイチェルが南部に来て半年が経過。
その間、レイチェルとルシアンは一切連絡が取れずにいます。
お互いに会えない日々を寂しく思いながらも、レイチェルは「自分は脇役だから」と原作の主要キャラのルシアンと接点が減っても仕方がないと現状を受け入れようとしています。
ルシアンの方は、苦しい後継者教育に耐える日々で、レイチェルと会えないことを限界に感じて…。
エンゾの助言に従って、不思議な力で南部へとひとっ飛びしたルシアン。
しかし、レイチェルの健やかな寝顔を拝んだだけで、来たことを告げずにまた公爵邸へと帰っていきました。
その後の2人は…。
ヤンデレ公子の妹になりました40話のネタバレ
成人を迎えて
それから7年後———。
レイチェルは南部で19歳の誕生日を迎えました。
背も伸びて、可愛らしかった顔も美しく成長。
すっかり大人っぽくなったレイチェルは、アンバー・シロ・ダミアンたち従者や友人たちに、盛大に誕生日を祝ってもらいます。
公爵からは、手紙でお祝いの言葉が届きました。
また、さっそく首都で社交デビューを迎えようと、レイチェルにすぐに首都のレオン公爵邸に戻ってくるよう言ってきます。
社交界デビューに乗り気でないレイチェル。
貴族の成人した女性のお披露目は、同時に結婚相手探しが始まることを意味するからです。
前世でも、成人してすぐに結婚を考えるよう大人から言われたこともあり、レイチェルはそういったことに嫌気がさしていて、自立を考えます。
今、計画しているのは、辛い料理専門店を開くことです。
ルシアンのその後
この7年間、公爵夫妻とはそれぞれ手紙のやり取りをしていたレイチェル。
しかし、ルシアンとは一度も連絡を取り合えていません。
首都に戻ればルシアンとも久々の再会を果たせるかもしれないと考えると、レイチェルは公爵邸に帰るのが少し楽しみになります。
国内では、数年前から魔物が頻繁に現れるようになっていました。
その討伐を担当しているのが、レオン公爵家の騎士団とルシアンです。
ルシアンは、圧倒的な強さで次々に魔物を倒して行く日々。
その成果は、新聞で大々的に報じられています。
剣だけでなく、魔法も使いこなして、騎士たちから一目置かれているルシアン。
魔物討伐の過酷な戦地にいながら、成人を迎えたレイチェルが首都に戻ってくる日を心待ちにしていました。
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ヤンデレ公子の妹になりました40話の感想&次回41話の考察予想
レオン公爵は、レイチェルを南部に行かせ、「成人するまでルシアンと会わせない」という自身の計画を見事に遂行したようです。
数年前から魔物が現れるようになったとのことですが、レイチェルの知る原作とは相違ないのでしょうか?
また、戦いに明け暮れるルシアンの目が、原作でノアを妄信的に求めている姿を彷彿とさせ、執着の相手がレイチェルに変わったのではないかと感じました。
40話まとめ
今回は漫画『ヤンデレ公子の妹になりました』40話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
40話の内容をサクっとまとめると
- レイチェルが南部で成人を迎えた。
- 公爵の指示で、近々首都に帰ることになったレイチェル。
- ルシアンは、魔物の討伐を請け負っていて、国内で名声を得ている様子。
- レイチェルとルシアンは、お互いに再会の時を楽しみにしているようで…。