
原作Flowing HonEy先生、漫画Hash先生の作品・漫画「シューデンの公女」はピッコマで絶賛配信中です。
「シューデンの公女」S2 18話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
~ウィリアム公爵令嬢カニエは、第2皇子の側室になって公爵夫人相応の待遇を要求していたのですが・・・。
シューデンの公女S2 18話の注目ポイント&展開予想
カルート公爵夫人バーリアの専属デザイナーのフローラのドレスショップに友人のディアーナを連れてでかけたバーリア。
ディアーナは実は妊娠したのだと打ち明けます。
その頃、ディアーナの夫は、会議でウィリアム公爵令嬢カニエが第2皇子の側室になった場合、侯爵夫人レベルの待遇と決まったと得意げに報告していました。
皇子にはまだ正室もいないので、それ相応の待遇を要求してきましたが、ウィリアム公爵家に対してではなくて、皇子の側室として判断されたのです。
シューデンは、カニエがティーパーティーの後でカニエがバーリアに無礼な態度を取ったのだと教えました。
そのため、バーリアの友人の自分の妻が気にしていたと聞き、顔色が変わるシューデン。
バーリアは皇帝からもらったメイスを差すために、ガーターベルトを試着していました。
ガーターベルト姿のバーリアを押し倒しながら、シューデンは、バーリアに無礼な態度のウィリアム公爵家を潰そうと真剣に考えていて・・・。
シューデンの公女S2 18話のネタバレ
いずれは皇后になれると思っているカニエ
カニエは自分が侯爵夫人レベルの待遇になったことが気に入りません。
カルート公爵が反対したのかと父に問い詰めるカニエですが、反対したのはジョ―エン侯爵だというのでした。
カニエの父のウィリアム公爵は、カニエに今は側室でも、第2皇子が皇太子になればいずれは皇后になれるのだと励まします。
カニエは、もし第2皇子が他に妻を持てば自分はどうなるのか不安でした。
父の公爵は、カニエが皇后になったら側室を持つかもしれないけれども、それまではあり得ないというのです。
カニエはもう自分が皇后になったような気でいました。
大神官の企み
大神官が第2皇子エルバンに会いに来ます。
大神官は、聖女エリーを神聖国に送るようにと取引を要求してきました。
エルバンは、それは皇帝の管轄であり、自分には権限がないと断ります。
第1皇子グーストと聖女エリーが結婚したら
第2皇子エルバンは、ウィリアム公爵家のカニエを側室にしました。
第1皇子グーストが聖女と結婚したらどうするのかと言い出す大神官。
聖女エリーは、エルバンにも兄の第1皇子にも関心はないし、高価なプレゼントにも何の反応もありません。
社交活動も全くせずにひっそりと暮らしているのに、そんなことはあり得ないと思うエルバン。
エルバンにとっても、第1皇子にとっても、隠居生活をしている聖女は手に入れてもメリットはあまりないのでした。
エルバンに取引を持ち掛ける大神官
大神官は自分は聖女に第1皇子との結婚を勧めるつもりだというのです。
大神官の望みは、聖女を神聖国に送る事です。
そして、聖女が神聖国に行けば、公女であるカルート公爵夫人も神聖国に移すことができるから、カルート公爵をけん制することができるという大神官の提案に・・・。
シューデンの公女S2 18話の感想&次回S2 19話の考察予想
カニエは、第2皇子の側室になっただけなのに、もうすでに自分が皇后になったような気でいるのが怖いですね。
どこまでも権力欲だけが強くて本当に嫌な女ですよね。
第2皇子には絶対に皇太子にも皇帝にもならないでほしいです。
そして、大神官は聖女を神聖国に欲しくて、エルバンに取引を持ち掛けてきました。
聖女と一緒に公女のカルート公爵夫人バーリアも神聖国に送るつもりでしょうか?
S2 18話まとめ
今回は漫画『シューデンの公女』S2 18話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
S2 18話の内容をサクっとまとめると
- 第2皇子エルバンの側室になり、もう皇后になったような気でいるカニエ。
- 大神官は聖女エリーを神聖国に欲しいのでした。
- エルバンに取引を持ち掛ける大神官。