【ネタバレ56話】できるメイド様のあらすじと感想【漫画】マリへの疑いを晴らすために
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原作Yuin先生、漫画Sanho先生の作品・漫画「できるメイド様」はピッコマで絶賛配信中です。

「できるメイド様」56話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

マリが、国宝を盗んだ犯人として疑われてしまう…?

≫≫前話「できるメイド様」55話はこちら

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できるメイド様56話の注目ポイント&展開予想

大聖堂から国宝である「聖杯」が盗み出されてしまいました。

皇宮の迅速な対応によって、犯人はまだ屋内にいると考えられ、念のために使用人たちはそれぞれの部屋を調べられます。

マリの自室も捜査対象となり、クローゼットから盗品の数々が発見されます。

 

盗みの動かぬ証拠として、牢屋送りになってしまったマリ。

当日の朝には、マリの夢に伝説の大泥棒(?)が登場していましたが、その因果関係は果たして…?

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できるメイド様56話のネタバレ

計画はまだ途中

マリが窃盗の容疑で投獄されたことは、皇宮内で一気に噂になります。

顧問役のヒルデルンとして皇帝に仕えていたマリが、もともと皇宮で盗みを働くために皇帝に近づいたのではないかという憶測まで飛び交っていました。

 

庭園のお茶の席で、マリの印象を聞かれたレイチェル。

以前、マリのことをそばに置いていたレイチェルなら、何か詳しいことを知っているのではないかという単純な好奇心を向けられたのです。

レイチェルは「何も知らない」とほほ笑むだけ。

 

しかし、レイチェルにはある秘密が…。

マリに盗人の罪を着せたのは、レイチェルだったのです。

 

西の帝国のヨハネフ3世と取引をしたレイチェルは、聖杯を彼に引き渡すことを条件に、足がつかない鮮やかな窃盗を依頼。

宝物の数々をマリの部屋のクローゼットに見つかりやすいように運ばせ、肝心の聖杯については今は“ある方法”で隠し、皇宮から運び出す機会をうかがっています。

ヨハネフ3世の計画は完璧で、レイチェルは、絶対に自分が疑われるようなことにはならないと余裕な構えでいました。

マリが犯人な訳がない!

マリの窃盗容疑への対応を、臣下からせっつかれるラエル。

ラエルは言葉数が少なく、険悪なムードに騎士たちは縮こまります。

 

すると、ラエルの執務室の前からひそひそと話し合う声が聞こえて来て…。

ラエルがドアを開けるよう命令すると、室内の様子に聞き耳を立てていたのか、大勢の使用人たち室内になだれこんで来ます。

全員その場に膝をつき、恐れ多くも皇帝に述べたいことがあると話す彼らの目的は、マリの無実を訴えることでした。

 

マリの身の潔白を示す証拠がないと、冷たく言い返すラエル。

その時、第十皇子のオスカーが、使用人たちと一緒になってマリを擁護する発言をします。

オスカーはこれまで何度もマリに救われてきたと話し、たとえマリの代わりに自分が罰せられることになっても、マリを今の状況から助け出したいと切実に訴えました。

 

そこへ、キエルも登場し、真犯人を自分が捕まえてみせると宣言。

マリは何者かに陥れられたに違いなく、真犯人の首を持って償わさせるというのです。

 

キエルの捜査に条件つきで許可を出すラエル。

その条件とは、真犯人への処罰はあくまでラエルが決めるというものでした。

真犯人の手口のヒント

マリは、薄暗い独房の中で、今回の事件のことを考えていました。

犯人は、侵入不可能とされる大聖堂に忍び込んだだけでなく、その後の捜査でも手がかり一つ残さずに盗みをやり遂げています。

 

マリは自分の容疑を晴らすには、真犯人とその巧妙な手口を明らかにする必要があると感じ、未だに見つかっていない聖杯の在り処に心当たりが…。

夢の中で聞いた大泥棒の発言をヒントに、一見、不可能と思われる手法が今回使われたのではないかと思ったのです。

 

マリが一人で考え込んでいるところに、ある人物が訪ねてきます。

続きはピッコマで!

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できるメイド様56話の感想&次回57話の考察予想

窃盗の容疑で捕まってしまったマリ。

しかし、仮にマリが聖杯や宝石を盗んだのなら、簡単に見つかるような場所に隠すはずがなく、それこそ大聖堂の厳重な警備をかいくぐった時のように、自身が疑われないように工作するはずです。

 

難しい顔をしていたラエルは、マリに容疑に対してではなく、自分がマリを救えない状況に苛立っているように見えました。

きっと、ラエルはマリの無実を誰よりも信じていて、立場上、すぐにマリをかばえずにいることをもどかしく思っているのでしょう。

 

皇太子妃の座を確実にするために、マリを陥れたレイチェル。

レイチェルの回想シーンでは、第55話でマリが夢で見たとされる男性の姿が…?

今はピンチのマリですが、無実が証明されれば立場が危うくなるのはレイチェルの方だと思われます。

56話まとめ

今回は漫画『できるメイド様』56話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

56話の内容をサクっとまとめると

できるメイド様の56話のまとめ
  • レイチェルは西の帝国のある人物と取引をして、聖杯を盗む計画に加担して、マリに窃盗の容疑をなすりつけた。
  • マリの部屋から宝石が発見されたことで、貴族たちはマリの人格を疑うが…。
  • マリの使用人仲間やオスカー、キエルといった人々は、マリの無実を信じて、ラエルに訴えかける。
  • マリは、真犯人の手口を明らかにすることが自分の身の潔白を証明する近道と考え、夢で見聞きした大泥棒の手口を思い出す。

≫≫次回「できるメイド様」57話はこちら

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