
文Jyun先生、漫画SHINJI先生の作品・漫画「伯爵令嬢が皇帝の番犬を手懐ける方法」はピッコマで絶賛配信中です。
「伯爵令嬢が皇帝の番犬を手懐ける方法」30話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
エスメラルダが怒っていた理由は…!?
≫≫前話「伯爵令嬢が皇帝の番犬を手懐ける方法」29話はこちら
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伯爵令嬢が皇帝の番犬を手懐ける方法30話の注目ポイント&展開予想
アルフォンスの態度
エスメラルダはアルフォンスの態度に腹を立てていました。
というよりも、傷ついていたのです。
彼女の姉たちを褒めて贈り物を差し出すアルフォンスはとても礼儀正しく紳士的でした。
しかし、エスメラルダにはそんな褒め言葉をくれたことはなかったのです。
伯爵令嬢が皇帝の番犬を手懐ける方法30話のネタバレ
紳士的なアルフォンス
姉たちがこんなにも美しいということを、どうして話してくれなかったのかとアルフォンスはエスメラルダに笑いかけました。
エスメラルダはその態度にげっそりします。
姉たちはアルフォンスの言葉と態度に大喜びしてはしゃいでいました。
言葉を交わす度に姉たちのアルフォンスの評価は急上昇していきますが、それと同時にエスメラルダの怒りも増していきます。
自分にはあんなこと全然言ってくれないのに…と心の中でエスメラルダはキレそうになっていました。
長いこと話し込む三人の姿を、エスメラルダはジトッとした目で眺めます。
姉たちはまた来ると約束して、上機嫌でようやく帰っていきました。
姉たちの姿が見えなくなると、エスメラルダは深いため息をつきます。
どうかしたのかと首を傾げるアルフォンスに、エスメラルダは本当に分からないのかと怒鳴りました。
突然怒鳴られたアルフォンスはぽかんとして聞き返します。
エスメラルダは涙目になってしまい、アルフォンスは女心も分からないバカだと怒鳴って階段を駆け上がっていきました。
アルフォンスは困惑してその背中を見送り、後ろに控えていたリリアンに声をかけます。
自分がエスメラルダの姉に何か失礼なことでもしたのだろうかとアルフォンスは首を傾げて尋ねました。
リリアンと、隣にいた二人の侍女は、アルフォンスの鈍感さにドン引きして凍りつきます。
一人泣きじゃくるエスメラルダ
一方エスメラルダはベッドで枕を抱き、泣きじゃくっていました。
姉たちを惜しげもなく美しいと称賛する彼の言葉にショックを受けたのです。
自分には一度もあんなこと言ってくれなかったのに本当にひどいと思ったのでした。
そこへノックの音がして、アルフォンスが顔を出します。
エスメラルダはギクッとしますが、慌てて何の用かと冷静さを取り繕いました。
アルフォンスはエスメラルダのベッドに腰掛け、自分がエスメラルダの気分を損ねたのなら正直に話してほしいと頼みます。
あなたの心は見えないから言ってくれないと分からないのだと語りかけたのでした。
エスメラルダは涙目になりながら怒りを滲ませ、どうして姉たちにはそこまで紳士的なのかと尋ねます。
自分といる時とは全然違うとエスメラルダは怒っていました。
アルフォンスはまだピンときていないようで…!?
続きはピッコマで!
伯爵令嬢が皇帝の番犬を手懐ける方法30話の感想&次回31話の考察予想
エスメラルダの気持ちも分かりますが…アルフォンスの気持ちも分かります。
アルフォンスからしてみれば、恋人の姉だからこそ失礼のないように振る舞うよう気を配ったのでしょう。
それなのに突然罵られるのも可哀想な気がします。
エスメラルダにもう少し余裕があればアルフォンスの気持ちも伝わったかもしれませんが、これまでに褒め言葉がなかったというのは致命的ですよね。
これを機にたくさんエスメラルダを褒めてあげてほしいです。
てっきりリリアンたちから助言があったのかと思いましたが、分かっていないところを見ると特になかったようですね。
エスメラルダに直接聞きにいけとでも言われたのかもしれません。
30話まとめ
今回は漫画『伯爵令嬢が皇帝の番犬を手懐ける方法』30話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
30話の内容をサクっとまとめると
- 姉たちを褒めるアルフォンスと上機嫌になる姉たちを、エスメラルダはムスッとして見ていました。
- 彼女たちが帰った後、エスメラルダはアルフォンスに怒って部屋に戻ってしまい、アルフォンスは呆気にとられます。
- その後部屋で泣きじゃくるエスメラルダのもとへアルフォンスがやって来て、彼女の気持ちを尋ねたのでした。
