
原作arrnuni先生、漫画KSKSO WEBTOON studio先生の作品・漫画「伯爵家の招かれざる客たち」はピッコマで絶賛配信中です。
「伯爵家の招かれざる客たち」78話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
ヘイデンを抱きしめて・・・
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伯爵家の招かれざる客たち78話の注目ポイント&展開予想
ラニアとの過去を思い出したベネディクトは愕然としました。
だったら・・・!
ベネディクトの心の中に残っていた疑惑が晴れたのです。
ヘイデンは、本当に俺の子だったのか・・・
すると部屋にヘイデンが入ってきたのでした。
伯爵家の招かれざる客たち78話ネタバレ
どうして忘れていたんだ!
ベネディクトは自分の記憶を忘れていたことに愕然とします。
母親のことを忘れていたのは、ベネディクトにも納得できました。
犬に噛まれたという衝撃的な出来事だったので、記憶を封印してしまったのです。
でもラニアとの記憶は・・・?
彼女との思い出は、忘れるようなことではなかったハズなのです。
当時のベネディクトはラニアとの記憶がないまま、戦地でラニアからの手紙を受け取りました。
そこにはラニアが妊娠した・・・と書いてあったのです。
ベネディクトは、記憶がなかったのでラニアが浮気をして妊娠した・・・と思ってしまいました。
だからこそ、ヘイデンと会った時、自分の子供ではないという感情が起きてしまったのです。
部屋に入ってきたヘイデンをベネディクトは抱きしめました。
父上・・・?
不思議がっているヘイデンをよそに、ベネディクトは涙を流しました。
ベネディクトなりに、ヘイデンをずっと愛してはいたのです。
でもそれが、本当の父親ではないとしても、父親として愛していたと説明する為に起こしていた行動でした。
今のベネディクトは全てのことを後悔したのです。
そして、ヘイデンにゴメン・・・と謝罪しました。
その様子を、目を覚ましたラニアが見たのです。
ゴメン・・・
その言葉を聞くのに、こんなに時間がかかるなんて・・・とラニアも涙をこぼしたのでした。
続きはピッコマで!
伯爵家の招かれざる客たち78話の感想&次回79話の考察予想
どうしてベネディクトは、ラニアとの思い出を忘れてしまっていたのでしょうか?
そんなことがなければ、ラニアからの手紙を嬉しく受け取ったと思います。
記憶が無い状態であれば、ラニアが裏切ったと思ってしまうのもムリはありませんが、ラニアからすれば何で?という感じですよね。
それでもラニアは、ベネディクトの側にいてくれました。
ヘイデンも、ラニアのおかげでベネディクトのことを愛していますしね。
わだかまりが解けた、家族はこれから仲良くやっていけるのでしょうか?
78話まとめ
今回は漫画『伯爵家の招かれざる客たち』78話注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
78話の内容をサクっとまとめると
- 記憶を思い出したベネディクトは、愕然としました。
- ラニアとの記憶がなかったので、ヘイデンのことを本当の子供だと思っていなかったのです。
- ラニアが浮気して裏切ったのだと考えていたベネディクトは、ラニアに辛くあたっていたのでした。
- でもヘイデンを見たベネディクトは、思わず抱きしめます。
- そして、ヘイデンにゴメンね・・・と謝罪しました。
- その様子を目を覚ましたラニアが、涙を流して見つめていたのです。
