
原作Serian先生、漫画Yeonhong先生の作品・漫画「病弱公爵の契約妻」はピッコマで絶賛配信中です。
「病弱公爵の契約妻」53話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
アーミッドとコールトンの言葉でエリンダは黙るしかなくなり…!?
病弱公爵の契約妻53話の注目ポイント&展開予想
助けてくれたアーミッド
カミラの命令で結婚していたことを隠していたのに、夫と名乗るアーミッドが登場!
セレネは戸惑いながらも、彼が自分を助けてくれたことを嬉しく思います。
姉が結婚したことを知らなかった弟妹たちはアーミッドに興味津々でした。
病弱公爵の契約妻53話のネタバレ
エリンダを撃退
エリンダはセレネがイフレット公爵と結婚したことを知り、愕然としていました。
しかしコールトンに態度を咎められ、慌てて公爵夫妻に頭を下げます。
アーミッドは小さく笑い、妻の弟妹を預かってくれていることにお礼を伝えました。
一人では大変だろうから、今後ここに公爵邸の侍女を住まわせると伝えてセレネを驚かせます。
もうエリンダの手を煩わせることはないと約束したのでした。
エリンダはどうしようもなくお礼を伝えて頭を下げますが、何かあれば逐一侍女に報告させるので、言動には気を付けるようにとアーミッドは釘を差します。
エリンダは視線で助けを求めてきますが、いい気味なのでセレネは無視しました。
コールトンは疲れているようだから部屋に送るという名目で、戸惑うエリンダを部屋から連れ出します。
二人が出て行った後、本当に姉の夫なのかと妹のティナがアーミッドに尋ねました。
アーミッドは今更4人に注目されていることに気付き、照れたように顔を背けて頷きます。
しかも公爵なのかとはしゃぐティナに咳払いをしながら、セレネはひとまず4人をアーミッドに紹介しました。
15歳のリリン、双子のメリアとティナ、末っ子で5歳のオースティンです。
説明を求めるリリン
オースティンはアーミッドの服の裾を握って彼を見上げ、アーミッドは幼いオースティンを抱き上げました。
人見知りのオースティンが怖がるのではと慌てるセレネでしたが、意外にもオースティンは楽しそうに笑っています。
オースティンが懐いたことにぽかんとしていると、リリンが小声でどういうことかとセレネをせっつきました。
セレネは慌てて色々あったのだと弁解し、今度ゆっくり話すと苦笑します。
それまで誰にも言わないよう口止めし、エリンダが誰にも言わないように見張ってくれと伝えると、リリンは渋々頷きました。
双子もアーミッドに駆け寄っていて、オースティンを抱き上げたまま笑顔で子供たちと接するアーミッドを見つめるセレネ。
ちゃんと教えてと念を押すリリンに、時が来たら必ずとセレネは心の中で呟きます。
公爵邸に戻ってくると、アーミッドは当然のように馬車を降りようとするセレネに手を差し伸べました。
一人で降りようとするセレネの手を引っ張るようにして下ろすと、セレネは慌てて文句をつけます。
危ないからという理由で、アーミッドはセレネの手を握ったまま屋敷へ向かいました。
セレネは照れてしまい、どうしてこんなことをするのかと混乱します。
アーミッドは昨日のことをセレネに謝って…!?
続きはピッコマで!
病弱公爵の契約妻53話の感想&次回54話の考察予想
エリンダがしてやられたのは痛快でした!
というか今にしてセレネが結婚指輪を着けていたことに気付きました。
堂々と結婚指輪を着けているにもかかわらずここまで誰にも突っ込まれていない…というかセレネの身なりを観察していたエリンダもなぜか聞いていないのが奇跡です。
エリンダもそうですが、セレネがいつの間にか公爵と結婚していたことを知った弟妹たちは衝撃だっただろうなと思います。
意外と子供に慣れているアーミッドの様子が少し意外でした。
実は子供が好きなのでしょうか…。
丸く収まってよかったですが、カミラがこの事実を知ったら黙ってはいないでしょう。
それが少し心配です。
53話まとめ
今回は漫画『病弱公爵の契約妻』53話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
53話の内容をサクっとまとめると
- アーミッドは公爵邸の侍女を監視役として男爵邸に住まわせることを告げ、エリンダは黙るしかありませんでした。
- エリンダが出て行った後、セレネは頭を抱えつつ4人の弟妹をアーミッドに紹介し、人見知りのオースティンも彼に懐きます。
- リリンに問い詰められたセレネはいつか話すと約束して、アーミッドとともに公爵邸へ戻ってきました。