
原作Tess先生、漫画Ryu song先生の作品・漫画「8クラス魔法使いのやり直し」はピッコマで絶賛配信中です。
「8クラス魔法使いのやり直し」36話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
準備万端になったハイドン皇太子は・・・。
8クラス魔法使いのやり直し36話の注目ポイント&展開予想
デミデラについてから1週間経過しました。
ハイドン皇太子はあれから、迎賓館から一歩も出て来ません。
ラグナルも不思議そうな顔をしました。
引きこもって何をしているのか?とハーバードに聞きますが、彼も何をしているのか知らないようです。
そして、交渉日当日になりました。
緊張しているハイドン皇太子に、イアンは大丈夫!と元気つけます。
あれだけ勉強したのだから・・・。
ハイドン皇太子も、気合を入れなおして会議室に入っていったのでした。
8クラス魔法使いのやり直し36話のネタバレ
3国間協定の課題は、大草原の取り扱いでした。
大草原は、魔物もたくさんいますが、眠っている資源も豊富なのです。
その大草原に隣接している、3国で取り扱いをどうするか?という交渉となっていました。
まず議題として、魔物の討伐です。
3国の内、コールウッド帝国は大草原への道が狭く困難なことから支援は軍事ではなく資金で行いたいと主張しました。
次にハイドン率いる、グリーンリバー帝国の発言の回になります。
ここでハイドン皇太子が発言できなければ、ラグナルが代わりに話すことになっていました。
ラグナルはすぐに、ハイドン皇太子の代わりに・・・と手を挙げようとします。
するとハイドン皇太子が発言しました。
軍事交渉については、軍人の意見を尊重するべきなので、指揮官のダンカンに発言させる!と話します。
指示されたダンカンは、すぐに概要を説明しだしました。
ラグナルは、ハイドン皇太子が話を分かっていることにビックリします。
イアンは予定通り・・・とホッとしました。
ここからは、ハイドン皇太子の発言が続きます。
ちゃんと的確で、決して交渉で不利にならないようにハイドン皇太子の発言は、正確でした。
どうやらイアンの資料による勉強の成果が存分に出ているようです。
そうして、交渉は大詰めを迎えました。
最後の交渉は、資源の配分です。
大草原は資源が豊富ですが、場所によって資源が偏っているので、下手に分けると不利になる国が出てくるのでした。
もちろん、3国とも争いをするつもりはない・・・という意見が大半を占めています。
でも良い案があるか?となると誰も意見を言えませんでした。
するとラグナルがチャンスだと思い、発言しようとします。
でもその前にハイドン皇太子が手を挙げました!
それに関しては良い案があります!と発言したのです。
交渉の場は、ハイドン皇太子に釘つけになりました。
続きはピッコマで!
8クラス魔法使いのやり直し36話の感想&次回37話の考察予想
イアンの大勉強会のおかげで、ハイドン皇太子は交渉で大活躍することができました!
前世でラグナルに奪われた交渉権を、今度はハイドン皇太子が行使することができています。
逆にラグナルに発言する機会が無くなってしまいました。
そして交渉は最後の課題になります。
ここでもハイドン皇太子が提案することになりました。
資源の配分について、ハイドン皇太子の提案はどういうものなのでしょうか?
36話まとめ
今回は漫画『8クラス魔法使いのやり直し』36話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
36話の内容をサクっとまとめると
- イアンが勉強を始めて1週間経過しました。
- 準備万端のハイドン皇太子は、気合を入れて交渉の場へ挑みます。
- 交渉ではラグナルが発言しようとしますが、ハイドン皇太子の交渉により口出しすることができません。
- そうして、交渉はハイドン皇太子が主導権を持つ形で終盤を迎えました。
- 最後の資源の分配で、ハイドン皇太子が提案があります!と手を挙げたのです。