伯爵家の招かれざる客たち ネタバレ34話【ピッコマ漫画】もう一人のフェニックス?
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原作arrnuni先生、漫画KSKSO WEBTOON studio先生の作品・漫画「伯爵家の招かれざる客たち」はピッコマで絶賛配信中です。

「伯爵家の招かれざる客たち」34話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

ラニアは女主人の威厳を見せる為に、ローラ達を客人としてもてなすように・・・。

≫≫前話「伯爵家の招かれざる客たち」33話はこちら

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伯爵家の招かれざる客たち34話の注目ポイント&展開予想

ヘイデンは今日は疲れたと思いながら、やっとベットに入ることができました。

でもふと見ると、クマのぬいぐるみが見当たりません。

もしかして、洗濯しているのかな?とヘイデンは深く考えることはしませんでした。

 

ところが、そのぬいぐるみはフェリックスが持ち去っていたのです。

ベネディクトからの贈り物だと思ったので、気に入らずにナイフで壊していたのでした。

その様子を見た、ローラはこの邸宅から逃げようと提案します。

でもフェリックスはあの方の命令で来ているのに、ここから出て行くなんてできないと拒否したのでした。

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伯爵家の招かれざる客たち34話のネタバレ

ヘイデンはやっと収まった騒ぎに、ホッとしながら眠りにつくことにしました。

さっきのラニアとベネディクトの様子を見て、ヘイデンも安心します。

2人の絆が深まったような気がして、これからはもっと家族として仲良くやっていけると思ったのでした。

 

安心して、眠ろうとするとふと、クマのぬいぐるみがないことに気が付きます。

メイドが洗濯しているのかもしれないと思い、ヘイデンは深く考えるのを止めました。

でも実はぬいぐるみは、フェリックスが密にヘイデンの部屋に入り込んで盗んでいたのです。

ベネディクトからの贈り物だと思ったフェリックスは嫉妬の感情に駆られて、ナイフでぬいぐるみを切り裂いていました。

その様子を、ちょうど部屋に戻ってきたローラが見ます。

異常だとも考えたので、ローラはこの邸宅を出て行こうと、フェリックスに話しました。

でもフェリックスは拒否します。

どうせあの方の命令なのだから、ここを出ても行くところなどないと話しました。

そして後継者として認められるまでは、邸宅を出ないとフェリックスは決めていたのです。

次の日、ラニアはローラを客人としてもてなすことを決めました。

なので、今までの簡素な部屋から客人用の部屋に移るように、ローラに話します。

ローラは皮肉を込めて、ラニアにお礼をしました。

ラニアは一応、客人なのでローラをお茶に誘います。

 

でもローラは皮肉を止めませんでした。

自分とラニアの興味のある分野は違うので、話しが合わないだろうと笑ったのです。

ラニアは、あくまで女主人の威厳を見せる為に、皮肉を言われたことには反応しないようにしました。

 

そして、部屋の準備ができたら呼ぶと話して、その場を去っていきます。

数時間後、部屋の準備ができたので、執事に呼ばれてローラ達は部屋を移ることにしました。

ところが、玄関が騒がしくなっています。

 

ローラとフェリックスが何事かと思って、玄関を見ると2人と雰囲気が似た人物達が、メイドと話していました。

そして、その人物は名前をフェリックスと名乗ったのです。

さらに、自分こそが長男で、ベネディクトの正統な後継者だと言い放ったのでした。

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伯爵家の招かれざる客たち34話の感想&次回35話の考察予想

今度はフェリックスのそっくりさん?がやってきました。

どういうことでしょう?まさかあの方の命令でしょうか?

ローラ達は何も聞かされていないようなので、さらに混乱が生じそうです。

 

せっかくラニアが、ローラを客人としてもてなそうと決めたのに、話しがややこしくなりそうですね。

フェリックスも結構ストレスが溜まっているようなので、波乱が起きないと良いですね。

34話まとめ

今回は漫画『伯爵家の招かれざる客たち』34話注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

34話の内容をサクっとまとめると

伯爵家の招かれざる客たちの34話のまとめ
  • フェリックスは密に、ヘイデンの部屋に忍び込んでクマのぬいぐるみを盗んでいました。
  • ローラはその様子を見て、邸宅を出て行こうと提案します。
  • でもフェリックスはあの方の命令だからと、邸宅を出て行こうとは思っていませんでした。
  • ラニアはローラ達を客人として、もてなそうと決めます。
  • 客室に案内していると、玄関でローラ達と同じ雰囲気の人物がメイドと話していました。
  • その人物は、フェリックスと名乗り、自分こそがベネディクトの後継者だと話したのです。
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