暴君が子どもになりました ネタバレ28話【漫画】閲覧禁止本と禁止魔法に関心があるリピ
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原作cooara先生、漫画YoungDa先生の作品・漫画「暴君が子どもになりました」はピッコマで絶賛配信中です。

「暴君が子どもになりました」28話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

~炎の人型のお化けの正体を探るために魔塔に出向いたぺリ皇子とリピ、ケスティアンは・・・。

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暴君が子どもになりました28話の注目ポイント&展開予想

ぺリ皇子は皇宮の廃宮で見た炎の人型のお化けが何なのか知りたいと思いました。

そのお化けは燃えているのにぺリ皇子だけは近づいても平気だったのです。

 

リピは、ぺリ皇子と、魔法に詳しいケスティアンを無理やり誘って魔塔に出かけました。

魔塔は現代でいうと大学院のような雰囲気で、多くの学生が研究にいそしんでいる雰囲気です。

 

魔塔でぺリ皇子は絶対に会いたくなかった大叔母のティプケ大公に出会ってしまいました。

まだ4歳で魔力が覚醒していないぺリ皇子が何の用で魔塔にきたのかと怪しむティプケ大公。

 

ぺリ皇子は、ティプケ大公をごまかすために、4歳の幼児のようにしおらしく、父親のペルシリアン皇帝の事が知りたくてと悲しそうな顔でつぶやいて・・・。

 

リピはぺリ皇子を抱きしめて、父親を恋しく思って痕跡を探しに来ただけなのに、どうしてそこまで怒られないといけないのかと泣いている?リピ皇子を慰める演技をしました。

無事にティプケ大公の追及を切り抜けて図書室までたどり着いたぺリ皇子。

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暴君が子どもになりました28話のネタバレ

魔塔の図書館

リピはぺリ皇子が一人で色々調べたいだろうと思って、ケスティアンを誘って魔塔を案内してもらいました。

7階は一般と上級クラスに分かれていて、上級に入るのは非常に難しいので人が少ないのです。

ペルシリオン皇帝は大変優秀で、魔塔ではもうこれ以上学ぶ必要がないと言われるほどでした。

ペルシリオン皇帝が9歳の時に魔法が覚醒

生まれつきの天才のようなペルシリオン皇帝。

しかし、魔力が覚醒した9歳の少年の頃はとても不安定で、魔力に殺気があって1年近くも落ち着くのに時間がかかったと話すケスティアン。

 

9歳はペルシリオン皇帝の母親が亡くなった時です。

母親が早く亡くなってその母親から妙な教育を受けていたから、自分の兄弟を始末するような暴君になったのだと噂している学生達。

魔塔に大金を寄付しているチェティス侯爵

壁には多くの人の名札がかけられています。

研究費や奨学金を寄付してくれた人はここに載っているのです。

その中に、チェティス侯爵の名前がありました。

 

ティプケ大公が落とした書類にもこのチェティス侯爵の名前があったことを思い出すリピ。

かなりの高額の寄付金だったので目に留まっていたのです。

閲覧禁止本のエリア

どうしてこのタイミングでこんな高額の寄付をするのか、ぺリ皇子と何か関係があるのか気になるリピ。

その時、魔塔の閲覧禁止本のエリアにたどり着きました。

禁止された魔法や水晶に興味があるリピは興奮がおさまりません。

 

好奇心が抑えられないリピにケスティアンは、人類の発展も没落も好奇心が原因だと真顔になりました。

禁止魔法には、人を絶対的に服従させる魔法があるとリピにせまるケスティアン・・・。

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暴君が子どもになりました28話の感想&次回29話の考察予想

ペルシリオン皇帝が暴君になったのは、9歳の時に母を亡くしたことが原因になのでしょうか?

魔法が覚醒したのも9歳なので、母の死がその契機になったのかもしれませんね。

 

皇位を狙うティプケ大公、魔塔に大金を寄付しているチェティス侯爵。

この2人はこれからどう関わってくるのか気になりますね。

28話まとめ

今回は漫画『暴君が子どもになりました』28話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

28話の内容をサクっとまとめると

暴君が子どもになりましたの28話のまとめ
  • 魔塔にやってきたぺリ皇子とリピとケスティアン。
  • 図書館にぺリ皇子だけを残して魔塔内を探索するリピ。
  • 閲覧禁止本と禁止魔法に興味があるリピ。

≫≫次回「暴君が子どもになりました」29話はこちら

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