
原作レンシュ先生、作画Giryeom先生、脚色Mangmyo先生、アシストMANDOO先生の作品・漫画「公女様の危ないお兄ちゃんたち」はピッコマで絶賛配信中です。
「公女様の危ないお兄ちゃんたち」6話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
ぶっきらぼうに見えるリシアンは、本当は優しいお兄ちゃんでした。
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公女様の危ないお兄ちゃんたち6話の注目ポイント&展開予想
レスティアとリシアンの食卓では、リシアンが優しく手伝ってくれました。
お腹いっぱい料理を食べたレスティアは、寝室へと案内されます。
レスティアの為に用意された寝室は、今までに見た事のない部屋でした。
しかしレスティアは、すぐにベッドに入りませんでした。
これにはレスティアが今までの生活の中で…。
リシアンは、なかなかベッドに入らないレスティアを抱きかかえながら、その身体の軽さに考え事をしてしまいました。
新しい寝室で眠りにつくはずのレスティアですが、あるものが怖くて…。
公女様の危ないお兄ちゃんたち6話のネタバレ
レスティアの新しい寝室。
レスティアは、リシアンが掛けてくれた言葉が嬉しいですが、それに対して首を横に振ってしまいます。
レスティアの隣に座ったリシアンは、レスティアの食事の手伝いをしてくれる事になりました。
食事が終わりリシアンからお姫様抱っこで寝室まで連れてってもらうレスティアは、寝室の中を見て、目を輝かせます。
部屋に入ったレスティアですが、すぐにベッドへ入る事をしません。
リシアンはレスティアが今までどうしていたのか、聞きました。
レスティアの話に、リシアンはついつい声を荒げてしまいます。
もう一度、お姫さま抱っこでレスティアをベッドまで運ぶリシアンは、叔父の事について聞きました。
リシアンは、叔父の事を聞きながら、黒い感情を胸に秘めていて…。
レスティアの返事は、リシアンの想像とは違いました。
レスティアは、あんな叔父でも優しかった時もあったので、嫌いにはなれないのでした…。
そのまま寝付いたかと思ったレスティアは、目を覚ましてしまいます。
真っ暗闇を怖がるレスティアの為に、リシアンは魔法であるものを出してあげました。
公女様の危ないお兄ちゃんたち6話の感想&次回7話の考察予想
レスティアの育ってきた環境が劣悪すぎて、リシアンは驚きと共に叔父への怒りの感情も沸いていますね。
それくらいレスティアの事が妹として可愛くて、心配だからこそこの感情を抱くのかもしれません。
叔父の話と叔父に会い、恨みの感情しかないリシアンは、レスティアの前から叔父を消そうと思い、レスティアへ質問をしましたね。
しかしレスティアは、あんなに酷い事をされても優しい叔父を見ていたので、今の所は嫌いになる事はなさそうです。
何だかレスティアの健気さが、辛くなりますね…。
両親や家族から虐げられる子供たちは、両親や家族しかいないから見捨てられたら一人になってしまうと思いんでしまい…、こんな思いになるのかもしれません…。
レスティアは、優しいお兄ちゃんたちとドラと生活をする事で、少しずつ本来のレスティアを取り戻して幸せになってほしいです。
6話まとめ
今回は漫画『公女様の危ないお兄ちゃんたち』6話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
6話の内容をサクっとまとめると
- レスティアの為に優しい言葉を掛けてくれたリシアン、しかしレスティアはその言葉に首を横に振るだけでした。
- リシアンはレスティアから聞いた叔父の話に、怒り心頭です。
- 暗闇を怖がるレスティアの為に、リシアンは魔法を使いあるものを作り出してくれました。
