
38先生、YOO PAULHEE先生の作品・漫画「六月の桃」はピッコマで絶賛配信中です。
「六月の桃」31話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
ジュリアンと喧嘩をしたレアは、雨に打たれて高熱を出してしまうのでした…!
六月の桃31話の注目ポイント&展開予想
高熱を出したレア
ジュリアンと喧嘩をして雨に打たれた日の夜、レアは高熱を出してしまいました。
医者は風邪だと言いますが、レアの具合はなかなか良くなりません。
ジュリアンは心配して、1週間、レアの傍を離れませんでした。
レアは子供の頃からよく風邪を引いていたから大丈夫だと笑います。
でも、2週間経ってもレアの風邪はよくならず、肺炎を引き起こしてしまうのでした!
六月の桃31話のネタバレ
風邪を引いてしまったレア
風邪を引いてしまったレアに、ジュリアンは付き添います。
レアは久しぶりにジュリアンと長い時間、一緒にいられて、嬉しそうでした。
でも、ジュリアンは、喧嘩をしてしまったことや引き止めなかったことを悔やみます。
そんなジュリアンにレアは、喧嘩をするたびに、もうお終いだと思っていたと話します。
そしてジュリアンは、別れようなんて一度も考えたことがなかったと答えました。
レアは、この幸せがいつか終わってしまうなんて考えないようにすると笑顔を見せます。
でも、ジュリアンは、レアの性格を分かっていながらも、喧嘩をしてしまう自分を責めていました。
レアは肺炎を引き起こし…
1週間後、イザベラがレアの容態を心配してやって来ます。
レアは、屋敷内を歩き回れるくらいには元気になっていました。
イザベラは、レアは子供の頃からよく風邪を引いていたと話します。
レアもそれに便乗して、笑って見せました。
それからさらに1週間が経ちました。
イザベラが帰ってしまったら、レアと二人でお茶でもしようとジュリアンは考えます。
でも、レアの具合はよくならず、肺炎を引き起こしてしまいました!
イザベラは子供の頃にもあったことだと、ジュリアンを慰め帰って行きます。
でも、今回は薬も効かず、レアはどんどん衰弱していくのでした…。
クルミの実がなったら腐らないように拾って
青白い顔でレアは、ベッドに横たわっています。
ジュリアンは、ベッドの横に静かに座っていました。
最期の時を悟ったレアは、残して行ってしまうジュリアンが心配でたまりません。
自分がいなくなったあとも、幸せに暮らして欲しいと話しました。
死なないで欲しいと涙するジュリアンに、レアは抱きしめてと頼みます。
ジュリアンはレアを起こすと、力強く抱きしめました。
レアはふと、クルミの木の下で抱きしめ合ったことを覚えていて欲しいと話します。
そして、クルミの木を枯らさないで、実がなったら腐らないように拾ってと続けました。
レアは、そのまま意識を失い、20歳という若さで亡くなります。
ジュリアンは、クルミの実が腐らないように拾い集めました。
それからのジュリアンは…
ジュリアンは、レアの遺体から離れることができませんでした。
気味が悪くなった使用人たちは、みんな辞めていってしまいます。
イザベラからも心配する手紙が届きました。
ジュリアンが生きているのか、街の人たちも誰も知りません。
ジュリアンは、クルミの実がなる季節になると実を拾う…それだけの人生を送っていました。
そしてジュリアンは、40歳になるのでした…。
六月の桃31話の感想&次回32話の考察予想
ジュリアンの人生が始まってから、レアが亡くなることは分かっていましたが、実際に亡くなるシーンを見ると悲しいですね。
レアは、ジュリアンに幸せに生きて欲しくて、クルミの実を拾ってとを言ったのでしょうが、ジュリアンにとってそれは呪いになってしまいました…。
そして1度目の人生を終えたジュリアンは、どうするのでしょうか?
今度こそ、幸せな人生が待っていればいいのですが、以前のジュリアンの様子からすると、まだまだ悲しい結末が待っていそうです!
31話まとめ
今回は漫画『六月の桃』31話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
31話の内容をサクっとまとめると
- レアの風邪は1週間経っても、2週間経っても治りませんでした。
- そのうちにレアは、肺炎を引き起こしてしまいます!
- どんな薬も効かず、最期の時を悟ったレアは、ジュリアンに幸せに生きて欲しいと話します。
- そしてふと、クルミの木を枯らさないで、実がなったら腐らないように拾い集めて欲しいと頼みました。
- レアが亡くなったあともジュリアンは、レアから離れることができませんでした。
- 使用人たちは気味悪がって辞めていってしまいます。
- ジュリアンはただ、クルミの実を拾い集めるためだけに生きていました。
- そしてジュリアンは、40歳になりました…。