
原作Serian先生、漫画Yeonhong先生の作品・漫画「病弱公爵の契約妻」はピッコマで絶賛配信中です。
「病弱公爵の契約妻」51話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
病気を治そうとするセレネに対してアーミッドは諦めの態度を変えず…?
病弱公爵の契約妻51話の注目ポイント&展開予想
二人の衝突
病気に対するセレネとアーミッドの態度は対照的でした。
何とか原因を突き止めて治したいというセレネに対し、アーミッドは諦めの姿勢です。
むしろ時間の無駄だとセレネを止めるほどで、セレネはそんな彼に苛立ちました。
二人はまたしても衝突してしまいます…。
病弱公爵の契約妻51話のネタバレ
些細な問題
アーミッドに支えられ、セレネは動揺しながらお礼を伝えました。
怪我をしたらどうするんだと呆れたようにため息をつかれ、セレネはグッとドレスを握り締めます。
妊娠してなかったのだから別にいいだろうと反論したのでした。
妊娠じゃなくてよかっただろうと冷たく伝えます。
アーミッドも好きな人との子供なら喜んだのでしょう。
たとえばベロニカのような完璧なヒロインとの子供だったなら…。
病気を治して自分と離婚して好きな人と再婚すれば、その子はきっと生まれてくるはずだとセレネは背を向けたまま呟きました。
黙って聞いていたアーミッドが反発します。
病気のことも夫婦のことも、セレネにとっては軽々と口にできるほど些細な問題なのかもしれませんが、自分にとってはそうではないと。
騎士に二言はないとアーミッドは告げます。
自分の意思で結婚したわけではなくとも、彼女の夫になると誓ったからです。
とはいえ、早死にしてセレネを一人にするくらいなら離婚を視野に入れるべきかもしれないとアーミッドは呟きました。
病気を治そうとしないアーミッドの姿勢
セレネは振り返り、自分の命を粗末に扱うような発言をしないでくれと反論します。
病気なら治せばいいと訴えるセレネに、不治の病なので受け入れるしかないとアーミッドは伝えました。
カミラの一族に伝わる病気だからかとセレネは俯いたまま尋ねます。
セレネがそのことを知っていることにアーミッドは動揺しました。
偶然カミラとレイモンドが話しているのを聞いてしまったことをセレネは説明します。
レイモンドにもう一度診てもらうまでの一週間、この屋敷の図書館でカミラの実家であるオノール一族内で遺伝する病気についてセレネは必死に調べたのでした。
しかしいくら読んでも似たような症例がいくつか見つかっただけで、アーミッドに訊いた方が早いだろうと判断したのです。
オノール一族の病気について教えてほしいと頼むセレネに、アーミッドは素直に叔父たちが高熱と発作に苦しみながら倒れ、治療法がないことを明かしました。
セレネは何か原因があるはずだろうと必死に縋りますが、血の問題だから治療法はないとアーミッドは答えます。
諦めないで一緒に治療法を探そうとセレネは手を伸ばしますが、アーミッドはその手を振り払いました。
明らかな拒絶に二人の空気が凍り付いてしまい…!?
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病弱公爵の契約妻51話の感想&次回52話の考察予想
二人がすれ違いすぎていてモヤモヤします…同じような衝突をいったい何度やったら気が済むのでしょうか…。
結婚や出産、そして伴侶の死は少なくとも自分の人生を大きく左右することなのに、些細な問題であるはずがないでしょう。
まぁアーミッドは軽々しく口にできるようなことじゃないと言いたかったのかもしれませんね。
セレネはアーミッドが病気を治そうとする努力も見せないことに苛立っていますが、ちょっと残酷な気もします。
きっと病気に罹ったと分かった当初、打つ手がないと分かりながらも色々と模索したはずです。
さすがに何も調べずに諦めているわけではないと思います。
それなら治らない病気を頑張って治そうとしているセレネの態度はむしろ残酷かもしれません。
きっと何か手があるのでしょうが、二人が平行線なのがもどかしいです。
51話まとめ
今回は漫画『病弱公爵の契約妻』51話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
51話の内容をサクっとまとめると
- セレネは自分が妊娠していなかったことについて嫌味を告げますが、アーミッドは淡々としていました。
- 病気を治そうとするどころか早死にする運命を受け入れているアーミッドにセレネはカッとなります。
- セレネはカミラとレイモンドの話から遺伝の病気だと知ったことを伝え、アーミッドの病気について本人から教えてもらいました。