
原作hanryui先生、文SWE先生、作画COIN先生の作品・漫画「伝書鳥の王女様」はピッコマで絶賛配信中です。
「伝書鳥の王女様」69話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
~バルハイルが捕まえてきた大きな鹿の肉を使って戦時中ですがささやかな晩餐会が開かれることになり・・・。
伝書鳥の王女様69話の注目ポイント&展開予想
戦地になったグノッグ城は、城主は領地と民を捨てて逃亡してしまって政治が機能していなくて民の心も荒んでいました。
行政官のふりをしたゼルイネは、仕事のない貧民街の男達には仕事を与えて給金を支払い、、食料などの配給は幼い子どもや女性、お年寄りなどを優先して、弱者が守られるような法を命令しました。
グノッグ城では名前もわからない謎の行政官を賞賛する声が高まっていたのです。
そして、ゼルイネとバルハイル達の軍はべゴン城に向かっていました。
ダレン卿が狩りをしてウサギを捕まえてきます。
意外なことに、肉が好きなゼルイネはウサギを見て喜びました。
それを知った他の騎士団長やバルハイルまでが狩りをして大物を仕留めてゼルイネに褒めてもらおうと競争するようになってしまいます。
ゼルイネは皆が戦争のストレス解消のために狩猟をしているのだと勘違いし、褒めて上げなければと思っていました。
バルハイルが捕らえてきた大きな鹿の肉を使って晩餐会を開くことになり、ドレスに着替えたゼルイネ。
その美しさに見惚れるバルハイル・・・。
伝書鳥の王女様69話のネタバレ
戦時中の晩餐会
バルハイルにエスコートされて晩餐会に出席するバルハイル。
バルハイルが捕らえた大きな鹿の肉は切り分けて調理され、七面鳥は丸焼きにしたとメイド長が報告しました。
戦時中で細かな礼法を気にしていないゼルイネですが、バルハイルはゼルイネを王族として礼法を遵守していたのです。
ゼルイネの優れた観察眼
バルハイルは大きな水牛を捕らえようとしていたけれど、水牛は食べられる部位が少ないので止めたのだと面白そうに話す騎士団長達。
ゼルイネは、狩猟をしていたけれど日に焼けなかったと話すカヤン卿に、手のタコを見たら熱心に訓練に取り組んでいることが分かると励ましました。
オルトン卿には、手先が器用なので罠を使ったら良いとアドバイスします。
手先が器用と褒められて照れるオルトン卿。
騎士団長達は、ゼルイネが人を観察する力に優れている事に気づき感心していました。
ゼルイネを喜ばせたくて頑張ったバルハイル
騎士団長達と一緒に狩猟をしていた時、バルハイルは考えていました。
バルハイルは狩猟はあまり好きでないのに、どうして必死に狩りをしているのか。
それは、ゼルイネの細い手首を思い出し、ゼルイネが好きな肉をもっと食べて元気になって欲しいからです。
周りの騎士団長達が引くぐらいの恐ろしい気迫で槍を投げて大きな鹿を仕留めたバルハイル。
ゼルイネが鹿の肉を美味しいと喜んで食べているのを見てバルハイルは幸せな気持ちになり・・・。
伝書鳥の王女様69話の感想&70話の考察予想
戦時中の晩餐会とはいえ、メイド達の勧めもあってゼルイネはドレス姿で参加しました。
ゼルイネは王族の代表的な存在なので、王族としての威厳を持っていて欲しいのでしょうね。
バルハイルは騎士団長達と張り合って一番大きな獲物をしとめました。
ただゼルイネの喜ぶ顔が見たかったバルハイルの純粋なゼルイネへの想い、この2人の仲はこれから進展するのか気になるところですね。
69話まとめ
今回は漫画『伝書鳥の王女様』69話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
69話の内容をサクっとまとめると
- 戦時中ですが、バルハイルと騎士団長達が狩ってきた獲物で晩餐会が開かれました。
- 観察眼が優れていて、騎士団長達を褒めてあげるゼルイネ。
- バルハイルは自分は狩猟に興味がないのにどうして必死に獲物を狙っていたのか考えていました。