
原作Yunajin先生、漫画BASAK先生の作品・漫画「余命わずかだから黒幕一家の嫁になったんだけど」はピッコマで絶賛配信中です。
「余命わずかだから黒幕一家の嫁になったんだけど」39話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
~イカルド公妃ラリアがボロトナでパーティーを開くと聞きつけた一人の若い女性カレンの目的は・・・。
≫≫前話「余命わずかだから黒幕一家の嫁になったんだけど」38話はこちら
余命わずかだから黒幕一家の嫁になったんだけど39話の注目ポイント&展開予想
ラリアはシモン・リトシュアの行動の先を知っているので、無名画家のレディアン・ケアスの絵を買い集めていました。
その絵はシモンが関わっていて価格が高騰しているのです。
実は原作の内容を知っているラリアがシモンの行動を先回りしているのに、シモンがラリアのストーカーをしていると思いんでいるスベンとセレナ
ラリアはボロトナでパーティーを開く予定です。
スベンはパーティーでラリアに接近し、暗黒情報ギルドの自分達の望みを話すつもりでいました。
ラリアが体のために療養に行くことが決まってから、夫のエバンは今まで以上にラリアにひっついています。
セレナはエバンがラリアに執着していることを注意しますが、ラリアはエバンはまだ子どもだから大丈夫だと大して心配していません。
イカルド公爵に呼び出されたラリア。
公爵は、ラリアがボロトナの社交界で冷たくされるのではと心配していて、パーティーで先に先手を打つ必要があると考えていました。
パーティーの準備にはいくらお金を使っても良いと気前の良い公爵。
そして、ボロトナでのパーティーの事を聞きつけた一人の女性、この女性は・・・?
余命わずかだから黒幕一家の嫁になったんだけど39話のネタバレ
パーティーのためのドレス選び
ラリアはパーティーのためのドレスを購入しようとしています。
専属メイドのリサと主治医のセレナは、ラリアを挟んでどのドレスにするかいがみ合っていました。
ラリアは、この世界でのファッションや美の基準がよくわからないので特に希望もありません。
いくら予算を使っても良いと聞き、ラリアはドレスにたくさんの宝石を付けようと考えました。
宝石商を呼ぶラリア
有名な宝石商を呼び寄せて装飾品を選ぶラリア。
ラリアはグリーンダイヤモンドの高価なネックレスが気に入りました。
そこへ、ラリアに客が訪ねてきたと執事が知らせに来ます。
入ってきた若い女性は、いきなりラリアを抱き寄せて、来るのが遅くなったことを謝罪しました。
突然やってきた遠い親戚のカレン
この女性は、ラリアの父の従妹のカレン・マリア・ローストリだったのです。
ラリアとは3歳の時に会ったと話すカレンですが、ラリアは全く覚えていません。
カレンは、ピンクの髪の青い瞳で、ローストリ家の特徴は持っていました。
ラリアの両親が死んだとき、ラリアの父には膨大な借金が残ったので親族は誰も葬式にこなかったのです。
なので、ラリアには親戚というよりも他人なのでした。
イカルド公爵家の金目当てのカレン
まだ14歳のラリアをイカルド公爵邸に一人置いておけないと心配そうに振舞うカレン。
自分のような親族が側にいるべきだと主張します。
カレンの目は、ラリアよりも宝石の方に向いていました。
どう考えても金目当てでしかありません。
カレンの目的を見抜いているイカルド公爵
イカルド公爵もそれを見抜いていて、ラリアの父の借金の取り立てにきたのかと問いました。
カレンは自分は裕福だし、ラリアの事を純粋に心配で来たのだと演技します。
ラリアは、イカルド公爵に可愛がられているラリアからお金を引き出そうとカレンが企んでいる事を見抜き・・・。
余命わずかだから黒幕一家の嫁になったんだけど39話の感想&次回40話の考察予想
ようやく連載が再開しました。
待ち遠しかったですね!
ここで、ラリアの遠い親戚のカレンという女性が現れました。
自分では裕福に暮らしていると言ってますが、実は友達への借金も返さないほど貧窮しているようです。
イカルド公爵に可愛がられている遠い親戚のラリアの事を耳にして、ラリアからお金を引き出そうと企んでいるようですね。
どうやってラリアがカレンを撃退するのか楽しみです。
39話まとめ
今回は漫画『余命わずかだから黒幕一家の嫁になったんだけど』39話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
39話の内容をサクっとまとめると
- パーティーの準備に忙しいラリア。
- お金を自由に使って良いと聞いてドレスに宝石を付けようと考えるラリア。
- ラリアの遠い親戚の女性カレンが、イカルド公爵に可愛がられているラリアの元にお金目当てで近づいてきました。