六月の桃 ネタバレ42話【ピッコマ漫画】レアが回帰を繰り返す理由はジュリアンに!
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38先生、YOO PAULHEE先生の作品・漫画「六月の桃」はピッコマで絶賛配信中です。

「六月の桃」42話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

ついに回帰する理由を知ったジュリアン!そこには、父親に対する怖いまでの母親の愛があり…!?

≫≫前話「六月の桃」41話はこちら

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六月の桃42話の注目ポイント&展開予想

回帰の原因を知ったジュリアンは…

ジュリアンの両親の結婚は、政略結婚でした。

父親には他に好きな女性がおり、愛してもらえなかった母親は、父親が愛している桃園の桃に呪いをかけさせます。

 

その呪いは、桃を食べた人は永遠に生き、食べた人の愛する人は必ず〇ぬというものでした。

カリアンは拒みましたが、どこかの魔術師が呪いをかけたのでしょう。

呪いは成功し、父親が亡くなったあと、桃を食べたジュリアンに、その呪いが降りかかったのです!

 

全てを知ったジュリアンは、桃の木を伐ろうとします。

でも、魅惑的で美しい桃の木を前にしたジュリアンは、レアに食べさせたいと考えるのでした…。

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六月の桃42話のネタバレ

呪いのかかった桃をレアに食べさせる

カリアンとの食事を終えたジュリアンは、執事に桃を捨てるよう命じました。

そして、その木の桃は、決して誰も食べてはいけないと話し、辺境の討伐に向かいます。

自分と出会っていなければ、レアが〇ぬこともなかったのに…。

 

そう考え、ジュリアンは、自分を恨みます!

冷たかった父親、呪いをかけさせた母親、桃の木を切らずにいた農園の主すらも恨めしく感じました!

そんな恨みを晴らすかのように、辺境での討伐を終えたジュリアンは、呪いのかかった桃の木を伐りにやって来ます。

 

そこには、美しく輝く桃の木と、甘い香りを漂わせる桃がたくさん実っていました。

ジュリアンは、木を伐るのをやめて、桃を1つもいでいきます。

そして、その桃をレアに食べさせるのでした…。

何か知っていそうなレアに、ジュリアンは改めて惹かれていく

話を聞いていたレアは、なぜ桃を食べさせたのかと尋ねます。

ジュリアンは、レアに幸せに長生きしてほしかったからだと微笑みました。

さらにジュリアンは、自分の〇でレアが苦しんで欲しくないと考えます。

 

そしてジュリアンは、レアに桃を食べさせたあと、なるべく接触を避け、プロポーズせずに自分の領地へ戻るという方法をとったのでした。

レアは、他の求婚者と結婚し、40歳まで生きたあと、回帰する人生を繰り返します。

 

レアの3回目の人生。

何か知っていそうなレアに、ジュリアンは改めて惹かれていくのでした…。

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六月の桃42話の感想&次回43話の考察予想

レアが人生を繰り返していた理由もまた、桃にあったんですね!

そして、ジュリアンがレアを避けていた理由も分かりました。

全ての原因が桃の呪いにあると分かった今、レアとジュリアンは桃を食べない人生を選ぶのではないでしょうか。

 

とはいえ、今回のレアは桃を食べてしまっているので、どこかでジュリアンが亡くなってしまうのではないかと思います。

次の人生では、二人が幸せになれると良いですね!

42話まとめ

今回は漫画『六月の桃』42話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

42話の内容をサクっとまとめると

六月の桃41話のまとめ
  • 罪のないレアを〇なせてしまった原因が、自分にあると知ったジュリアンは自分を恨みます!
  • 冷たかった父親、呪いをかけさせた母親、桃の木を切らずにいた農園の主すらも恨めしく感じました!
  • 辺境の討伐から戻ったジュリアンは、レアに桃を食べさせることにします。
  • それは、レアに長生きして欲しいという願いからで、同時に自分の〇で苦しまないよう、距離を置きました。
  • レアの3回目の人生でジュリアンは、レアの様子がこれまでと違うことに気付きます!

≫≫次回「六月の桃」43話はこちら

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