宮殿の気まぐれ皇女 ネタバレ47話【ピッコマ漫画】メロディーの母ジブリールの真実は
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原作Hanboyeon先生、漫画Moonto先生、Manju先生の作品・漫画「宮殿の気まぐれ皇女」はピッコマで絶賛配信中です。

「宮殿の気まぐれ皇女」47話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

~カイサルは国境地帯のビーアンに皇帝の命令で偵察に向かいましたが、ビーアンには謎の生物ゴーストがいるようで・・・。

≫≫前話「宮殿の気まぐれ皇女」46話はこちら

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宮殿の気まぐれ皇女47話の注目ポイント&展開予想

コルベーラ帝国と国境を接するオルセン王国は、ゼロックス王国と婚姻の同盟を結んでいますが、オルセン王は娘を利用してゼロックス王国を侵略するかもと考えている皇帝。

オルセン軍の動きと謎の生き物のゴーストの事を調べるために、カイサルを国境地帯のビーアンに偵察に向かわせました。

 

帝国内では2大貴族の権力争いも起きていて、政情も不安定で頭が痛い皇帝。

心臓に病も気になるので、メロディーとカイサルの結婚式を早く行おうとしています。

メロディーは自分のオードの力で帝国のために貢献したいのですが・・・

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宮殿の気まぐれ皇女47話のネタバレ

騎士になることを勧める皇帝

皇帝は、メロディーに騎士になることを提案しました。

皇帝の提案に驚くメロディー、皇帝は、長剣を肩にかけて颯爽としていたメロディーの母の事を思い出しています。

メロディーの母ジブリール

皇帝はメロディーのオードの力と優れた身体能力は母親のジブリール譲りだと認めていました。

どうして母のジブリールが帝国に来ることになったのか、母のアブィーブ一族とは一体何なのか、真実を知った上でメロディーが帝国のために騎士になるのなら、皇帝はメロディーの意思を尊重して支援を惜しまないつもりです。

新年祭

新年祭は5日後に決定し、皇族と首都の貴族は参加義務があります。

皇太子ナイジェ―ルとメロディーは金冠草の奉納をすることになり、5日間は昔からの決まりに沿って行動しなければなりませんでした。

 

メロディーは食事が1日に2回と決まっている事に怒っています。

そこに皇太子から連絡がきて、儀式の予行練習をするとのことでした。

メロディーは儀式のしきたりにうんざりしていますが、拒否することもできずに皇太子の宮殿を訪ねます。

儀式の予行練習

金冠草を運ぶ儀式では、箱に入った金冠草をメロディーが持ち、神道の中央で待つ皇太子に渡します。

早速、箱を持って歩く練習をするメロディー。

 

皇太子は箱の持ち方や歩き方を細かく指示しますが、身体能力の高いメロディーは無難にこなすことができました。

皇太子も祭壇長もメロディーが完璧だと喜んでいます。

お茶を飲む儀式?

皇太子はメロディーに春にしか飲めないお茶をカップに注いでくれました。

飲む前の儀式だといって、3枚の細い紙をお茶に浸すようにとメロディーに渡すのですが・・・。

 

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宮殿の気まぐれ皇女47話の感想&次回48話の考察予想

メロディーの母ジブリールは、女性でありながら長剣を扱える腕の立つ騎士だったようですね。

今までメロディーは叔父からも詳しく母の事を聞いていなかったようですが、いよいよ父の皇帝の口からメロディーの母の事が明かされるのでしょうか?

 

メロディーは運動神経が良くて今の時点でもかなり剣を扱えるので、騎士の訓練をきちんと受けたらかなりの実力者になりそうで楽しみですね。

国境地帯のビーアンに偵察に行ったカイサルは大丈夫なのかも気になります。

47話まとめ

今回は漫画『宮殿の気まぐれ皇女』47話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

47話の内容をサクっとまとめると宮殿の

宮殿のきまぐれ皇女の47話のまとめ
  • 帝国のために貢献する意思があるなら騎士になるようにと勧める皇帝。
  • 新年祭が5日後に開催されることになり、金冠草を奉納する役目になったメロディー。
  • メロディーは儀式にうんざりしていますが、真面目に皇太子と予行練習を行います。

≫≫次回「宮殿の気まぐれ皇女」48話はこちら

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