憑依者の特典 ネタバレ38話【漫画】エルテアが父親のもとを去った理由
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作家Grrr先生、作家IRINBI先生の作品・漫画「憑依者の特典」はピッコマで絶賛配信中です。

「憑依者の特典」38話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

ダンジョンの中で彷徨っていたペンリルを助けたアイレット。

ペンリルは、娘を探していて…。

≫≫前話「憑依者の特典」37話はこちら

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憑依者の特典38話の注目ポイント&展開予想

アイレットは、S級ダンジョンの跡地でペンリルと遭遇。

彼が何者なのか知らないまま、協力プレーで難所を通過します。

ペンリルが探しに来たという「娘」の話になって…。

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憑依者の特典38話のネタバレ

女性の失踪は、よくあること?

ボスステージの中を進んでいくアイレットとペンリル。

すでにS級の魔物は討伐されているため、ひっそりとした雰囲気です。

 

ペンリルは、子供が一人でこんな場所まで来て、母親が心配しているのではないかとアイレットに尋ねます。

アイレットは、母親は6年前にいなくなってしまったと話しました。

アイレット自身は当時の記憶がなく、兄の証言で、母親が夜中に農業用の道具を持って家を出て行ったことが分かっているとも説明。

 

酷な質問をしてしまったと申し訳なさそうにするペンリルに、アイレットは今度はペンリルの娘について話を聞きます。

ペンリルは、自分のせいで娘が家出をしたとの後悔を語り始めて…。

ペンリルの後悔

ペンリルは若かりし頃にある女性と恋に落ちたそうです。

しかし、2人は結婚することが許されず、なくなく別れてしまいました。

 

数年後、ペンリルのもとに、その女性が亡くなったとの知らせが届きます。

さらに、女性には子供がいたことが発覚。

ペンリルは彼女の忘れ形見を探しだそうと孤児院を回り、エルテアという少女を見つけました。

 

エルテアを引き取ることに決めたペンリル。

エルテアを我が子として、自らの家門の継承権も与えることにしたそうです。

ペンリルが貴族と知って、アイレットはこれまでの非礼を詫びますが、ペンリルは特に気にしていない様子。

 

エルテアを取り巻く環境は一変し、平和な日々が続くかと思いきや…。

エルテアに待っていたのは、厳しい英才教育でした。

貴族とは縁のない生活を送ってきたエルテアにとって、いきなり貴族に必要な教養を求められることはかなりの負担だったのです。

 

加えて、ペンリルの冷たい言動も、エルテアにとっては辛いものでした。

ペンリルは、両親からの愛を知らずに育ったため、エルテアにどう接すれば良いのか分からなかったそうです。

剣術の訓練に励み、いつか立派な当主となってペンリルを守ると話していたエルテア。

しかし、ペンリルは、家臣の前で不用意に「父」として自分を呼ぶなと、素っ気ない態度を取っていました。

 

そして、2人の関係が破綻する出来事が起きてしまいます。

ある日、自分こそが「本物の娘」だと名乗る少女が現れたのです。

彼女は母親のことについてよく知っており、保護者もペンリルと少女の親子関係を裏付ける証言をしました。

また、少女の振る舞いはペンリルが愛した女性にそっくりで…。

 

ペンリルは元恋人の女性への罪悪感から、少女に優しく接します。

少女は、ペンリルとの仲の良さをエルテアに主張してきて、家督を継ぐのも自分だと言ってきました。

エルテアは、そのことをペンリルに抗議しに行きます。

自分が偽物の娘だと思われるのが納得いかなかったのです。

 

ペンリルは、どちらを本物の娘と思っているかには言及せず、自分に口答えしたエルテアを叱ります。

エルテアは、あくまで家門の当主としての威厳を見せるペンリルに失望し、自ら家を出て行きました。

エルテアが家出をした後になって、本物の娘を名乗った少女が家門を乗っ取る魂胆で近づいてきたのが発覚し、ペンリルはエルテアを失ったことをずっと後悔していたのです。

ダンジョンバーストを防いだ人物

ボスステージの奥には、異様な光景が広がっていました。

魔物も人間も石になって固まっていたのです。

 

その中で、石化した一人の女性に、涙を流しながら抱き着くペンリル。

ずっと探し続けていた娘のエルテアの変わり果てた姿でした。

 

アイレットは、エルテアが両手に持っている物に注目。

エルテアは、鎌と鍬を手にしていて…。

続きはピッコマで!

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憑依者の特典38話の感想&次回39話の考察予想

ペンリルの回想シーンでは、娘・エルテアは今のアイレットと瓜二つ。

また、若い頃のペンリルはまだ肉体改造がされておらず、ほっそりしているのが印象的でした。

性格も今とは違って、かなり冷たかったようです。

 

ボスステージの奥までやって来て、ペンリルは石化した状態のエルテアを発見。

そして、エルテアに、プリンツの証言にあった「母親」の最後との共通点を感じたアイレット。

ということは、ペンリルにとってアイレットは「孫」にあたるかもしれなくて…。

38話まとめ

今回は漫画『憑依者の特典』38話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

38話の内容をサクっとまとめると

憑依者の特典の38話のまとめ
  • ペンリルは、恋人との結婚が叶わず、離ればなれになった過去がある。
  • 元恋人が亡くなってしまい、娘がいることが発覚。
  • エルテアを見つけ出して、自分の全てを捧げようと考えたペンリルだが、エルテアは厳しい教育を受ける羽目に。
  • エルテアの他に、ペンリルの娘を名乗る少女が登場。
  • エルテアとペンリルはすれ違いが生じ、エルテアが家出してしまった。
  • ボスステージで石化した状態で発見されたエルテア。
  • エルテアの持つ武器は、農業用の道具で…。

≫≫次回「憑依者の特典」39話はこちら

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