ループ10回目の王女様 ネタバレ6話|漫画|アナタスタシアは自分の目的を果たすために
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Seo Gyeol先生の作品・漫画「ループ10回目の王女様」はピッコマで絶賛配信中です。

「ループ10回目の王女様」6話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

アナタスタシアは、大好きだったパイアンを嫌いになる…!?

≫≫前話「ループ10回目の王女様」5話はこちら

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ループ10回目の王女様6話の注目ポイント&展開予想

アナタスタシアは、自分の護衛となる騎士を紹介されますが、嫌な再会に対して邪悪なオーラを出し続けていました。
それからアナタスタシアは、パイアンとある話で口論となったり、色々あります。
そしてアナタスタシアは、自分の願いを叶える為に次の行動に出るかもしれませんね。

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ループ10回目の王女様6話のネタバレ

小さな涙

イカルス宮殿では、アナタスタシアがある邪悪なオーラを出しながら、ソファーの端に座っていました。
それもそのはずこれからアナタスタシアの護衛を務める王室第二騎士団・コンラッド・ミハイルと再会したからです。
コンラッドはアナタスタシアの事を、ニヤニヤした顔をしながら見ていました。

 

コンラッドを連れてきたパイアンはこの部屋から帰ろうとしますが、アナタスタシアはそれを引き留めました。
アナタスタシアは本当の事を言わずに、パイアンを何とか引き留めようと必死です。
アナタスタシアからの呼び名についてパイアンは、アナタスタシアと軽くケンカになってしまいました。

 

それからアナタスタシアは、パイアンの呼び名についてある名前で呼びたいと口にしましたが…
パイアンはそれを聞くと、青ざめてそして冷や汗をかいてしまいます。
それでもパイアンはその呼び名を呼ばせない為に、何とかアナタスタシアを説得させようとしました。

 

アナタスタシアは、パイアンの気持ちを少しだけ知れたような気がしましたが、そんな気持ちに涙を流してしまいます
泣き出したアナタスタシアを泣き止ませようとするパイアン、そこへ黙っていたコンラッドも口を挟みました。
コンラッドのフォロー(?)のかいあってこの話は何とか、収まります。

 

次の日の朝早く、国王陛下がある場所へと向かっていました。
するとここには、国王陛下よりも先に○○の姿がありました。

それから少しずつ、自分の思い通りに事を進めていくアナタスタシアは最後の一つの願いを叶える為にある行動を起こしています。

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ループ10回目の王女様6話の感想&次回7話の考察予想

アナタスタシアは、パイアンに自分の近くにいてほしいから色々と行動を起こし、ついにここまで来ました。
しかしパイアンは、そう簡単にアナタスタシアの傍にいるつもりは全くありません。
パイアンだって何か理由があるのかもしれませんし、それを出来ない何か事情があるのかもしれないのに…アナタスタシアももう少しその気持ちを汲み取ってもらいたいですね。

 

まあまだ子供のアナタスタシアは、理解できないのかもしれませんが、どこかで二人ともお互いの気持ちを知る事があれば良いですね。
すれ違ってばかりのアナタスタシアとパイアンの親子関係は、これから少しずつ良くなっていくのか…それとも悪化していくだけなのか…?

6話まとめ

今回は漫画『ループ10回目の王女様』6話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

6話の内容をサクっとまとめると

ループ10回目の王女様の6話のまとめ
  • 護衛になったコンラッドを紹介されても嬉しくないアナタスタシアは、パイアンへわがままを言って引き留めます。
  • これをきっかえにパイアンとアナタスタシアは口論となり、そして泣き出してしまいました。
  • それからというものアナタスタシアは、自分のある願いを叶える為に、ある行動を起こし続けていました。

≫≫次回「ループ10回目の王女様」7話はこちら

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