黒幕を捨てるのに失敗しました ネタバレ32話【漫画】基準が違うバレッタに愕然!
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原作JAEUNHYANG先生、漫画syunnyun先生の作品・漫画「黒幕を捨てるのに失敗しました」はピッコマで絶賛配信中です。

「黒幕を捨てるのに失敗しました」32話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

バレッタが代案した上級ポーションの数字に愕然とするカルロン!

≫≫前話「黒幕を捨てるのに失敗しました」31話はこちら

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黒幕を捨てるのに失敗しました32話の注目ポイント&展開予想

世間知らずの能力だけは高いバレッタに大きな過ちを犯す前に世間を教えようと、ポーション100個を要求します。

予想していた量をはるかに上回っていますが不可能ではない数字。

 

少な目に言ったほうがいいだろうと考えたバレッタは100個は無理と断り、代わりに提示した数は1月に60個。

その数とバレッタの基準に愕然とします。

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黒幕を捨てるのに失敗しました32話のネタバレ

バレッタの代案

要求されたポーションの数はバレッタの予想よりはるかに上回っていましたが不可能な数字ではありませんでした

この場では少な目に言ったほうがいいと判断するバレッタは100個は無理と断ります。

 

代わりに提示した数字は1日に最大2つ、1月に60個までなら提供できるというもの。

カルロンはバレッタが出した代案に愕然とします。

バレッタの基準で低めに見積もった数字であってもカルロンの基準は違います。

 

自分の価値にバレッタが決して気づかないように誰かが目と耳をふさいだ結果が今のバレッタです。

代案で取引

カルロンがバレッタと初めて会ったのは7歳の頃。

無表情でひたすらディライト伯爵の指示に従い、サーカスの猿のように自分の能力を披露しました。

 

あのときのバレッタの視線は乾いていたものの、それでも微かな温もりはこもっていました。

今はそれすらも完全に消えたまま大人になってしまったようです。

今バレッタに必要なのは全てが等価交換の錬金術ではないと判断します。

 

カルロンは代案で取引することに決め、今後の住まいの提供を行います。

屋敷に行けば全てわかるようにしておくと伝え、バレッタはその場を退出しました。

カルロンはどうしてバレッタが薬局を開こうとしているのか、なにを目標としているのか尋ねるのを忘れてました。

 

そしてディライト伯爵は一体どれほど恐ろしいものを残していったんだと大きなため息をつきます。

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黒幕を捨てるのに失敗しました32話の感想&次回33話の考察予想

錬金術師に関してはバレッタはかなり世間知らずでした。

そうなるように意図的に目と耳をふさがれて、すりこまれた異常な常識の中で生きてたバレッタ。

バレッタの能力が高いことはわかっていたつもりでしたがカルロンとの出会いでより高いことが証明されました。

 

錬金術師としての常識が外れていることも…。

この作品では珍しくバレッタ個人を見て保護しようとしてくれたキャラです。

カルロンが幼いころのバレッタを覚えてくれていたのが大きいかなと。

 

今のバレッタは確かに目に精気がないです。

カルロンが今のバレッタに必要なのは錬金術ではないと思ったのはあながち間違っていないでしょう。

 

休養や監視もないただの令嬢としての待遇だと思います。

32話まとめ

今回は漫画『黒幕を捨てるのに失敗しました』32話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

32話の内容をサクっとまとめると

黒幕を捨てるのに失敗しましたの32話のまとめ
  • カルロンが要求した数字は予想よりはるかに上回っていましたが不可能な数字ではありませんでした。
  • バレッタが代案した数字も常人では厳しい数字です。
  • 自分の価値を気づかせないように誰かがバレッタの目と耳をふさいだ結果が今のバレッタです。
  • 今バレッタに必要なのは全てが等価交換の錬金術ではないと判断します。
  • カルロンは代案で取引することに決め、今後の住まいの提供を行いました。

≫≫次回「黒幕を捨てるのに失敗しました」33話はこちら

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