
原作Yingzhiwenhua先生、漫画Tapas&Hotread先生の作品・漫画「死に戻り姫様の復讐」はピッコマで絶賛配信中です。
「死に戻り姫様の復讐」22話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
陛下はすぐに調査を開始して・・・。
死に戻り姫様の復讐22話の注目ポイント&展開予想
ケイトリンが倒れたので、お茶会は騒然となりました。
すぐに、陛下と護衛がきてケイトリンは司祭が診察を始めます。
エミは、この場の状況を確認してしました。
どうしてケイトリンは倒れてしまったのだろう・・・。
クッキーやお茶など、エミは毒が盛られていないか、ずっとチェックしていたのです。
陛下は、ヘローラとエミに状況を説明するようにと聞きました。
するとヘローラが説明を始めたのです。
死に戻り姫様の復讐22話のネタバレ
ヘローラは、なぜケイトリンが毒で倒れたのか分からないと答えました。
彼女の横に座った人物もいないし、用意したクッキーやお茶もちゃんと調べたもの・・・と説明を始めます。
エミは、毒・・・?とヘローラの言葉に違和感を持ちました。
そして、ヘローラはひとつだけ・・・とエミをチラッと見ます。
飾りつけの花だけはエミが用意したものなのです、と陛下に進言したのでした。
ここでようやく、エミはヘローラの魂胆に気が付きます。
当然のように陛下は、花を調べるように!と執事のバリットに命令しました。
かしこまりました、と話したバリットは、花の確認を始めます。
そして、バリットはこれは?と声を上げました。
花の中に、ヴァラントという鑑賞花が入っていたのです。
バリットは、この花は切り取ってから時間が経つと毒を発すると説明しました。
周囲はザワザワします。
みんなやっぱりエミが犯人・・・?と疑いを持ちだしたのでした。
そしてヘローラも、お茶会の出席者もみんなエミに詰め寄ってきます。
招待状が届いた時点で、私は罠にかけられていたんだ・・・とエミは確信しました。
もう誰もエミの話を聞こうとしないのです。
そうして、ヘローラの思惑通りになり陛下の信頼を失ってしまう・・・とエミは前世と同じだと思いました。
すると、陛下がエミに説明できるか?と聞いてきたのです。
続きピッコマで!
死に戻り姫様の復讐22話の感想&次回23話の考察予想
ここまではヘローラの思惑通りになってしまいました。
お茶会の出席者は、みんなヘローラの取り巻きなので、みんなで協力してエミを責め始めます。
前世では、ここで陛下からの信頼を失ってしまいました。
なので、エミはここまでの流れを知っているのですから、何か策があるのでしょうか?
エミが用意した花に入っていた、ヴァラントという花がキーワードですよね。
陛下が弁明の機会をくれました。
エミは、しっかりと無実だと証明することができるのでしょうか?
22話まとめ
今回は漫画『死に戻り姫様の復讐』22話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
22話の内容をサクっとまとめると
- 突然ケイトリンが倒れてしまいました。
- すぐに陛下や護衛・司祭が来て、調査が行われます。
- そこで、ヘローラは自分が用意したものには毒が入っていないと証言しました。
- でもエミが用意した花だけは別だとヘローラは告発するのです。
- 陛下が命令して、花を調べると時間が経つと毒を発するヴァラントという花が見つかりました。
- 周囲は、エミが犯人だとザワザワしだします。
- エミは、最初から仕組まれていた罠だと気が付きました。
- 前世と同じ結果になってしまうと、エミは前世のことを思い出したのです。
- すると陛下が、エミに説明するようにと命令したのでした。