
原作hanryui先生、文SWE先生、作画COIN先生の作品・漫画「伝書鳥の王女様」はピッコマで絶賛配信中です。
「伝書鳥の王女様」58話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
~王族としてロナハイム軍の先頭に立って軍を率いることを決意したゼルイネは・・・。
伝書鳥の王女様58話の注目ポイント&展開予想
今のロナハイム軍は、王族の生存が誰も確認できていない状態で、総司令官のバルハイルが戦争の司令と同時に、本来は王族の義務の軍の指揮者としての仕事も兼任していました。
そのため、バルハイルが全ての責任を背負っていて休む暇もなく、大変な重圧の中でいたのです。
ゼルイネは、伝書鳥になってバルハイルと一緒にいたので、バルハイルが一人で孤軍奮闘している姿を見てきていて、彼の助けになりたいと思っていました。
伝書鳥がゼルイネだったと信じたバルハイルは、ゼルイネに王族として軍の先頭に立つことを望みます。
ゼルイネに忠誠を誓ったバルハイル。
ゼルイネは、本来は第1皇女か第2王女の役割であると今も考えていますが、彼女たちが見つかるまでは自分が第8王女として軍を率いることを決意しました。
お互いに意識し合ってぎごちない雰囲気になっている2人ですが、これから戦争はどうなっていくのでしょうか?
伝書鳥の王女様58話のネタバレ
王族として軍隊の前で演説を行ったゼルイネ
正装してメルディス王家14代目の王女として、バルハイルと並んでロイモンド軍の前に立ったゼルイネ。
ゼルイネは、国は皆が死ぬことを望んではいない、生き残るために戦えと兵士達を鼓舞するような演説を堂々とやってのけました。
緊張で汗が流れるゼルイネですが、兵士達からは大歓声が上がります。
演説が終わったゼルイネは、兵士達が第8王女ゼルイネ自身ではなく、姉たちが着ていた王族のマントに視線を向けている事を望んでいました。
バルハイルはゼルイネに向かって微笑んでくれます。
大勢の兵士がゼルイネの護衛に
兵舎に戻って一人休憩するゼルイネ。
そこへ、演説に感動した料理担当者が大量のご馳走を運んできました。
ゼルイネの兵舎の周りには、総司令官のバルハイルの命令だからと警護の兵士が大勢取り囲んでいます。
バルハイルに訴えるゼルイネ
ゼルイネは、自分一人のためにこんなに多くの人を配置する必要はないとバルハイルに訴えました。
宮殿でも最低限の人しか置いていなかったので、これでは息がつまるとこぼすゼルイネ。
それに対してバルハイルは・・・。
伝書鳥の王女様58話の感想&次回59話の考察予想
ゼルイネは、立派な第1、第2王女の姉たちがいる上、他の王族の兄弟がいたので、目立たないように隠れるように生きてきました。
そして、戦争が起きて他の兄弟の王族たちが行方不明の中、とうとう自分が王族として軍隊の前に立つことを決意したのです。
いつも影をひそめていた大人しいゼルイネはもういません。
大勢の兵士達の前で、王族として、兵士達の活躍と戦争の勝利を堂々と宣言しました。
兵士達も王族の登場に士気が上がったようですね。
これで、戦争も有利な方向に向かってくれるといいのですが・・・。
58話まとめ
今回は漫画『伝書鳥の王女様』58話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
58話の内容をサクっとまとめると
- ゼルイネは王族の衣装を来て、兵士達の前で堂々と演説しました。
- ゼルイネの演説に感動して大歓声を上げる兵士達。
- バルハイルは、ゼルイネの身を心配して大勢の兵士達を護衛につけました。