
原作yunbaekrim先生、漫画Gat-kkung先生の作品・漫画「過保護なお嬢様」はピッコマで絶賛配信中です。
「過保護なお嬢様」26話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
ラハンが努力したこととは・・・
過保護なお嬢様26話の注目ポイント&展開予想
セレスティアンの工房に突然、神官たちが大勢詰めかけてきました。
突然のことに何事ですか?とセレスティアンは、困惑します。
すると神官は「彫刻家・エル」について詳しく聞きたい!とセレスティアンを尋問し始めました。
セレスティアンが、何も知らない!と抵抗しましたが、神官は教皇の命令だ!と尋問を止めなかったのです。
過保護なお嬢様26話のネタバレ
庭園でラハンとイスエルは散歩をすることにしました。
亡くなった母親が、一生懸命手入れをしていた庭なので、素敵な景観にラハンは感動します。
でもイスエルは、言わなくてはいけないことがありました。
あの日、助けて欲しいといったことです。
イスエルにとっては、とっさにお願いしただけなのですが、ラハンはこうして自分に求婚してくれました。
なので、イスエルは素直に誤解だったのです・・・とラハンに謝ろうとします。
すると途端にラハンの表情が変わりました。
私のことがキライですか・・・?と明らかにシュンとした表情になります。
イスエルは慌てて訂正しました。
ラハンは優しくて、好きですとイスエルは説明したのです。
するとラハンはニコッとして良かった!と笑いました。
でももっとイスエルに好きになったもらうように努力したいと、イスエルにお願いしたのです。
ラハンがお願いした意味は、これから数日間で分かりました。
イスエルに求婚した日から、毎日ラハンはイスエルの所に訪問したのです。
そしてその度に、イスエルが好きそうな高価なプレゼントを持ってきました。
父親も兄のレオも、そのラハンの行動にげんなります。
そして今日は、通路にバラを敷き詰めたのでした。
朝からせっせと準備するラハンに、イスエルも笑顔で出迎えます。
するとラハンは、イスエルに一輪のバラを差し出したのでした。
過保護なお嬢様26話の感想&次回27話の考察予想
ラハンの求婚から始まって、今度はイスエルに好かれようと努力し始めました。
彼の行動力は、かなり強烈なものですね。
父親も兄のレオも彼の行動力にげんなりしてしまったようです。
それにしても、ラハンは二面性がかなりありますね。
イスエルにだけ、一生懸命好かれようとかなり努力をしているようです。
その頃、セレスティアンの所には神官がたくさん来ていました。
イスエルの作った彫刻が、よっぽど衝撃的だったようですね。
確かに、神官の知らない所で、強力な神力が宿った彫刻が広まったら、調べずにはいられないかもしれないです。
でもちょっとやり方が強引な気もしますけどね。
神官たちは教皇の命令で、イスエルの正体を知りたかったようです。
教皇の目的は、何なのでしょうか?
26話まとめ
今回は漫画『過保護なお嬢様』26話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
26話の内容をサクっとまとめると
- セレスティアンの工房に神官がたくさん訪問してきました。
- 「彫刻家・エル」について知りたいことがあると突撃してきたのです。
- その頃、イスエルはラハンに助けて欲しいといったことは誤解だと説明していました。
- ラハンはシュンとしながらもイスエルが好きになってもらうように努力したいとお願いします。
- それからラハンは、毎日イスエルの所に通いました。
- その度に、ラハンは高価なプレゼントを持ってくるので、父親も兄のテレンもげんなりしてしまったのです。
- バラで飾られた通路をイスエルが歩いてくると、ラハンは一輪のバラを差し出したのでした。