
原作・漫画ROJIYA先生の作品・漫画「ロエリンは未来を歩く」はピッコマで絶賛配信中です。
「ロエリンは未来を歩く」49話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
~ロエリンをこれ以上危険な目に合わせたくないべネリート公爵、自分が発現者であることや、失踪中の父親の行方が気になるロエリンは・・・。
ロエリンは未来を歩く49話の注目ポイント&展開予想
神殿の司祭達は、べネリート公爵がネバンの本拠地の城を占領したとはいえ、魔族達は逃げてしまっているし、救出されたロエリンも神殿の呼びかけには応じないので不満を持っています。
もっと徹底的に調べるべきだと強硬に主張する司祭達。
リベルテはうるさい司祭達をにらみつけて黙らせました。
魔法使いリベルテは、若く見えますが、実は数千年生きているという噂もあり、大司祭のお気に入りでもあります。
そして、実はべネリート公爵が少年の頃、神殿で厳しくしつけたのがリベルテだったのでした。
これ以上ロエリンを危険な目に合わせたくないべネリート公爵。
ロエリンの前に、べネリート公爵の幼馴染のアシュトンとコーネリアがやってきました。
コーネリアは2年前に突然行方不明になっていたのですが、帰ってきた今、べネリート公爵に・・・。
ロエリンは未来を歩く49話のネタバレ
べネリート公爵の病
コーネリアは、いきなりべネリート公爵の上着を脱がしました。
べネリート公爵の左胸の辺りには、黒いあざのような物が広がっています。
べネリート公爵の体がボロボロに傷んでいるとため息をつくコーネリア。
聖剣エオシータの力はべネリート公爵をむしばむ?
べネリート公爵は、コーネリアがフローレンスに留学している間に礼儀知らずになったのかと激怒します。
コーネリアは、聖剣エオシータの力を使うとべネリート公爵の体はどんどん病に侵されていくと警告したはずだと怒りました。
医学に詳しいコーネリア
コーネリアは行方不明の間、フローレンスでべネリート公爵の病を治癒するための研究をしていたようです。
このままではいずれ死ぬと告げるコーネリア。
コーネリアは医学に精通している家門出身で天才なので、べネリート公爵の病に早くから気づいていました。
これは病というよりは、神性の力によるものなのです。
コーネリアは、鎮痛剤をべネリート公爵に渡しました。
コーネリアは、仲がこじれているアシュトンとは何も話していないようです。
ロエリンとコーネリア
ロエリンはべネリート公爵の様子が気になって会いに行こうとしますが、途中でコーネリアに捕まってしまいました。
自分とおしゃべりしようと誘うコーネリアですが・・・。
ロエリンは未来を歩く49話の感想&次回50話の考察予想
べネリート公爵は、聖剣エオシータの使い手ですが、聖剣エオシータは、その力を使うとべネリート公爵の体を痛めつけるものでした。
病気というよりは、神性の力が人間の体に悪影響を及ぼすのでしょうか?
今まで病のことはロエリンにも話していませんでしたよね。
ロエリンを探し出すために、聖剣エオシータの力を使ってしまったので、さらにべネリート公爵の体に害を及ぼしてしまったのでしょうか?
コーネリアがどうして突然2年前に姿をくらましたのか理由がわかりませんでしたが、幼馴染のべネリート公爵の病を治癒しようと留学していたのですね。
べネリート公爵の神性の力とロエリンの発現者としての闇のネリアンの力、この力同士は反発し合うものなのか、気になるところです。
49話まとめ
今回は漫画『ロエリンは未来を歩く』49話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
49話の内容をサクっとまとめると
- 聖剣エオシータの力は、べネリート公爵の体をむしばむ神性の力でした。
- 幼馴染のコーネリアは、医学に精通していて、べネリート公爵の病を治す方法を探すために留学していたのです。
- ロエリンには詳しいことは何も話していなかったべネリート公爵。