8クラス魔法使いのやり直し ネタバレ14話【漫画】首都に着くと、セシリアを取られて
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原作Tess先生、漫画Ryu song先生の作品・漫画「8クラス魔法使いのやり直し」はピッコマで絶賛配信中です。

「8クラス魔法使いのやり直し」14話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

首都に着いたイアンを待っていたのは・・・。

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8クラス魔法使いのやり直し14話の注目ポイント&展開予想

ハイドン皇太子と一緒に、イアンは首都に到着しました。

イアンはもしかしたら、セシリアに他のコールドウォーカーが接触してくるかもしれません。

セシリアはイアンがコールドウォーカーを知っていることを黙っている訳がないので、イアンは警戒していました。

すると首都の門の前で、魔法使いたちが馬車を止めたのです。

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8クラス魔法使いのやり直し14話のネタバレ

ハイドン皇太子の馬車を止めたのは、象牙の塔の塔主でした。

護衛達が何事か?と口々にしていると、塔主はセシリアは、象牙の塔で取り調べをすることになったと宣言します。

そして、陛下からの許可証を差し出したのでした。

陛下からのお達しとなれば、セシリアを引き渡すしかありません。

護衛は、罪人を連れてこい!と使用人に命令しました。

すると塔主は、罪人とはまだ決まっていない!と護衛を睨みつけたのです。

その様子を見ていたイアンは、彼の思惑が分かっていました。

 

多分セシリアの保護が目的ではなくて、騎士団に尋問されるのがイヤなのだろうと考えたのです。

でもこれでセシリアは、これから象牙の塔の監獄に行くことになってしまったのでした。

もうセシリアがそこから脱出することはできないだろう・・・とイアンは考えます。

すると横にいた母親のペイジが心配そうな顔をしていました。

イアンは、心配をかけないように大丈夫だよと話して、安心させます。

すると護衛が、ハイドン皇太子が宮殿に行く前に連れて行きたい所があると報告してきました。

そして連れて来られた所には立派な屋敷が建っていたのです。

 

イアンはここは・・・と、前世のことを思い出しました。

ここは、自分が5クラスの魔法使いになった時にもらった屋敷だったのです。

あの時よりもっと早く貰えたんだな・・・とイアンは少し嬉しくなりました。

 

なぜなら、イアンが屋敷を貰った時はすでにペイジは亡くなっていたからです。

そのペイジが生きている内に、屋敷に住んでもらえるのなら・・・とイアンは、少し親孝行できた気がしました。

ところが、当のペイジはオドオドしています。

 

こんなに立派な所に住むなんて・・・とペイジは信じられない気持ちでした。

この建物は、イアン達がいた領主の建物より立派だからです。

イアンはこの建物で、親孝行できたらな・・・と考えていました。

ところがペイジから出た言葉は、お掃除が大変・・・という言葉だったのです。

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8クラス魔法使いのやり直し14話の感想&次回15話の考察予想

首都に来て、すぐにイアンは魔法使いとのやり取りを見ることになりました。

魔法使いと騎士団の間にある軋轢を、イアンはまたも考えることになったのです。

そして、せっかく皇太子から貰った屋敷でしたが、あまりの規模にペイジがビックリしてしまいました。

 

お掃除が大変・・・という気持ちも分かります。

イアンは親孝行したいだけなんですけどね。

14話まとめ

今回は漫画『8クラス魔法使いのやり直し』14話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

14話の内容をサクっとまとめると

8クラス魔法使いのやり直しの14話のまとめ
  • ハイドン皇太子と共にきたイアンは、首都に到着しました。
  • ところが象牙の塔の塔主が、セシリアを引き渡すように、勅令を出してきたのです。
  • セシリアはそのまま象牙の塔預かりとなってしまいました。
  • イアンは、ハイドン皇太子から屋敷を貰うことになったのです。
  • 母親のペイジは屋敷の規模にビックリしたのでした。

≫≫次回「8クラス魔法使いのやり直し」15話はこちら

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