
漫画「皇女様はオタク男子」は、漫画YUANMANDONGMAN先生の作品でピッコマで絶賛配信中です。
「皇女様はオタク男子」16話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想をご紹介します!
多くの護衛を使っても不審者を捕まえることができなかったことに対し怒りをあらわにする皇后。
今晩現れた刺客が皇女側の者でも、そうでなかったとしても一刻も早く皇女を亡き者にしたい気持ちが強いです。
皇后の傍で静かに控えていた年配女官は、人目のある宮殿で皇女に手を下すことは皇后にとって都合も悪いためあえて皇女を宮殿から出して外で手を下す提案を出します。
その案を聞いた皇后は早速伝令を出しました。
皇女様はオタク男子16話の注目ポイント&展開予想
皇后から皇女への命が朝早くから届きました。
内容は、皇女の体調が思わしくないために宮殿外の医者の元へ治療を受けることを許可するものです。
正徳は宮殿に出られることに喜びます。
しかしこのタイミングで皇女を宮殿外に出す理由には裏があるように思えました。
皇帝にも報告が行き、皇后の企てが自身が思っていたよりも早く進んでいるように感じています。
皇女様はオタク男子16話のネタバレ
宮殿を出る許可を出す皇后
緑衣の持ってきた薬を飲んでいると皇女の部屋の外から皇后の伝令を持ってきた遣いの者達が現れます。
巻物を開いて内容を読み上げていくのを床に座って聞きました。
長らく体調が優れなかった皇女のため、宮殿外の医者の元で治療を受けることを許可するものです。
その巻物を貰い受けた正徳はこれで宮殿の外に出られると喜びました。
宮殿外に出られることを浮かれている正徳の元に玉樹が部屋を訪れます。
皇后から外出の許可が出たことをうれしそうに話す正徳とは反対に玉樹の表情は曇っています。
皇帝も皇后が出した命の内容の報告を受けました。
皇后の企ての早さが皇帝が思っていた以上に早く進んでいるようです。
難しい顔をした皇帝は、皇女の外出に随行する人物に玉樹を指名します。
男装をする皇女
宮殿を出る日。
身支度で化粧をされていた正徳は、宮殿外に出るなら自身に合った服が着たいと思いました。
女官に皇后の寝所に忍び込んだときのような男装の身支度を頼みます。
規則違反であることや年配女官の張おばさんに怒られると止めますが問題ないとそれを突っぱねます。
男装のような格好をした正徳を見た張おばさんはやはり怒りました。
ずっと続く張おばさんの小言の中で、すでに玉樹の支度はすんでいることを知って逃げ出します。
宮殿の中では最近皇女の性格が変わったらしいという噂が流れているようです。
木から落ちる前は酷いと言われるくらい、目が覚めてからの皇女の性格がいいと話す女官達が玉樹の横を通り過ぎていきました。
皇女様はオタク男子16話の感想&次回17話の考が察予想
早速、皇后は永安宮に遣いの者を出しました。
命を受けた遣いの者が読み上げる内容は正徳にとってラッキーともいえます。
わざわざ危険を犯してまで寝所に侵入することもなく、また皇后のいない機会をうかがっていても皇女の体を巡る毒の進行は待ってくれません。
例え今回皇后が宮殿を出る許可を出したことが企てのひとつであっても、正徳も宮殿を出て無常医師のところへ行きたいので、皇后と正徳の両者の思惑は全く交わることがないのに利害が変に一致しています。
緑衣は正徳を運がいいとよく言いますが本当に運がいいのでしょう。
喜ぶ正徳とは裏腹に周囲の人達は皇后の思惑を怪しんでいます。
報告を受けた皇帝は、宮殿の外に出る皇女の護衛に玉樹を指名しました。
宮殿を出る日の格好に正徳は男装を選びます。
皇帝の宴会で着たような服や髪型よりも動きやすい格好として髪も団子にしてまとめてしまいました。
正徳の着替えが終わるのを待っていた張おばさんは、やはり正徳の男装姿を見て怒ります。
女官が規則違反とも言っていたように皇女が着るべき服ではないのでしょう。
長々説教する張おばさんから逃げる正徳は皇女というよりもいたずら小僧のようです。
宮殿の女官の間で皇女の性格が変わったことが話題に上がっていました。
木から落ちる前、本当の皇女であった永安は女官達から酷いと言われるような人だったらしく、目が覚めてから、精神が正徳になった皇女は別人のように性格がよくなったという内容です。
猫を助けるために木に登った皇女の永安の性格が悪い、酷いとは思えません。
皇女の性格が悪いというのも皇后が裏で手を回して、印象操作をしたのではないのかと思ってしまいます。
まとめ
今回は漫画『皇女様はオタク男子』16話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
- 長らく体調がよくなかった皇女のために宮殿外の医者の元で治療を特別に受ける許可を皇后の命を受けた遣いの者達から伝え聞きました。
- 皇后が皇女に下した命令の報告を受けた皇帝は、宮殿を出る皇女の護衛として玉樹を指名します。
- 宮殿を出発する日、女物の服ではなく宮殿の外でも動きやすいようにと男装の格好を選びました。