8クラス魔法使いのやり直し ネタバレ13話【漫画】ドラゴンの書を見つけるイアン
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原作Tess先生、漫画Ryu song先生の作品・漫画「8クラス魔法使いのやり直し」はピッコマで絶賛配信中です。

「8クラス魔法使いのやり直し」13話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

イアンが旧象牙の塔の中に入ると・・・。

≫≫前話「8クラス魔法使いのやり直し」12話はこちら

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8クラス魔法使いのやり直し13話の注目ポイント&展開予想

かつてこの旧象牙の塔では、戦争が起きました。

象牙の塔の魔法使いと、ドラゴンの末裔である「ドラゴニアン」が対決したのです。

ドラゴニアンの勢力はすさまじく、帝国の滅亡まで危機が迫っていました。

 

でも当時の皇子である、ミッチェルと魔法使いが力を合わせて、ドラゴニアンを壊滅させます。

そのミッチェルは、戦後首都に象牙の塔を新しく作ったので、この地は旧象牙の塔跡地になったのでした。

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8クラス魔法使いのやり直し13話のネタバレ

イアンは以前来た時のように、ある場所に魔力を当てました。

すると、遺跡が反応して隠扉が開いたのです。

前と変わっていないな・・・と思いながら、イアンは中に入っていきました。

すると、通路の奥に石像が立っていたのです。

でもイアンは身構えました。

これがただの石像ではないことを知っているのです。

前世では、この石像の中から生き残りのガーゴイルが出て来て襲って来ました。

 

その通り、この石像もすぐに動いて石像からガーゴイルが出て来たのです。

イアンはすぐに魔法を使いました。

でも、前世の時は大人だったので、一撃だ倒せましたが、今回はそうはいかないようです。

飛び回るガーゴイルに、イアンは何発か魔法を当てて、やっと倒せました。

すると石像の後ろにある、隠し通路が開いたのです。

イアンが、通路に入るとそこにドラゴンの書が置いてありました。

前世では時間がなくて全部読めなかった書です。

この本を解読すれば、いろんなことが分かるに違いありません。

 

以前使ったような時間を遡る魔法も使える可能性もあります。

でもこれでいつでも、時間を遡れるだろう・・・とイアンは本を開きました。

するとイアンはビックリします!

 

本が白紙だったのでした。

もしかして、時間を遡ったからか?とイアンは、突然のことに困惑したのです。

でもイアンは、納得できたような気がしました。

もう時間を遡ることはできないけど、今の時間がとても重要なんだな・・・と思えたような気がきたのです。

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8クラス魔法使いのやり直し13話の感想&次回14話の考察予想

ようやく手にいれたドラゴンの書でしたが、中身は白紙でした。

確かに、これだと本の解読どころか中身を把握することもできません。

一度利用した魔法は使えないということでしょうか?

 

おかげで、イアンは時間を遡ることはもうできなくなりました。

でも、時間の大切さを再認識することができたので、それだけでもイアンにとっては収穫でしょうか?

13話まとめ

今回は漫画『8クラス魔法使いのやり直し』13話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

13話の内容をサクっとまとめると

8クラス魔法使いのやり直しの13話のまとめ
  • 昔、旧象牙の跡地では戦争が起きました。
  • 魔法使いと、ドラゴニアンの戦いで、魔法使いが勝利したのです。
  • その跡地にイアンが魔力を当てると、隠し扉が開きました。
  • イアンが中に入ると、ガーゴイルが襲ってきたのです。
  • ガーゴイルを倒すと、隠し通路が開いてドラゴンの書が置いてありました。
  • でもイアンが本を開くと、中身が白紙だったのでした。
  • 一度利用した魔法は、もう使えないということが分かったのです。
  • イアンは、時間を遡った今の時間がとても重要なんだな・・・と再認識したのでした。

≫≫次回「8クラス魔法使いのやり直し」14話はこちら

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