
原作Blooming Bouquet先生、漫画ONGNYO先生の作品・漫画「お父様を探そうとしたのに」はピッコマで絶賛配信中です。
「お父様を探そうとしたのに」12話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
その女性の正体とは…!?
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お父様を探そうとしたのに12話の注目ポイント&展開予想
ルイーゼの憧れの女性
世間知らずなルイーゼでも、彼女の名前は知っていました。
デイム・アイスラーは、女王から直接認められ、爵位を授かった偉大な人物です。
ルイーゼにとって彼女は憧れでした。
そんな憧れの人が、優しくルイーゼを助けてくれたのです。
お父様を探そうとしたのに12話のネタバレ
デイム・アイスラーの登場!
現れた女性を、男はデイム・アイスラーと呼び、驚いた表情を浮かべました。
デイムは男の態度をたしなめつつ、目が合ったルイーゼに小さくウィンクしてみせます。
ルイーゼはその名前に驚いていました。
ベンジャミンが捨てた新聞で読んだことがあったのです。
彼女はアイスラー聖堂の主人でした。
何手も先を読む洞察力と特有の決断力で、女王に名誉騎士爵位を授かった人物です。
そんなデイムは、ルイーゼに無礼を働いた男を叱り飛ばしました。
ここは外国人も最初に着くところなのだからもっと親切にしろと叱るデイムに、男は必死に謝ります。
デイムはため息をついて、謝る相手は自分ではなくこのアルエットだと伝えてルイーゼを指しました。
男は素直にルイーゼに謝ります。
その男が咄嗟に持ち上げた手を見て、ルイーゼはビクッと固まってしまいました。
パトリックに支えられ、自分は大丈夫と呟きます。
デイムは爽やかにルイーゼたちに挨拶して店を出て行きました。
ルイーゼは憧れの目で彼女の背中を見送ります。
女王に直接認められ、一番名誉ある高貴な称号を持ったデイムはルイーゼの憧れでした。
私もあんな人になれるだろうかとルイーゼはパトリックに尋ねます。
パトリックはもちろんなれると微笑みましたが、今のルイーゼも十分素敵だということを忘れないようにと付け加えました。
シルベステル行きの汽車
その後汽車に乗ろうと駅に向かった二人はアクシデントに見舞われました。
雪が激しいため、シルベステル行きの汽車が出ないそうです。
人々が混乱して大騒ぎする中、人混みをかき分けて現れたのはデイムでした。
重要な契約をしにいくところで、彼女もシルベステルに行こうとしていたようです。
汽車の運休を告げた係員にデイムは話しかけ、臨時の汽車は出せないのかと尋ねます。
今から線路を復旧すれば明け方には運行できると係員は困り果てた様子で答えました。
お金と資源がどれだけかかってもいいので、集まった人々が乗れる汽車を準備するようデイムは告げました。
係員は困った様子でしたが彼女の言葉に従い、午前4時にシルベステル行きの臨時の汽車を運行すると告げます。
どうにかシルベステルに向かえることにパトリックはホッとして、夜明けまでここにいるのではなく近くの旅館で休もうとルイーゼに伝えました。
しかし旅館でルイーゼはあまり休めず…?
続きはピッコマで!
お父様を探そうとしたのに12話の感想&次回13話の考察予想
男の手にルイーゼが身体をこわばらせたシーンは、改めてベンジャミンの虐待が残した心の傷を思い出して辛くなりました。
横にいたパトリックもそんな彼女に心を痛めたと思います。
改めて虐待というのは子どもの心を深く傷つける行為だなと思わされました。
小さな場面ではありますが、パトリックがルイーゼにかけた言葉も深くてとても良いなぁと思います。
自分もあんな人になれるだろうかという子どもの質問に、なれると答える大人は多いと思いますが、今の君も十分素敵だと伝えられる大人は少ないのではないでしょうか。
こんな素敵な大人になりたいです!
デイム・アイスラーは重要人物になる予感がしますね!
そんな偉大な人が突然防寒具の店にフラッと入ってきたことにびっくりです。
かなり地位が高い人物のようなので、ルイーゼに今後どう関わってくるのか楽しみです。
12話まとめ
今回は漫画『お父様を探そうとしたのに』12話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
12話の内容をサクっとまとめると
- ルイーゼを助けてくれた女性はデイム・アイスラーという、女王に名誉騎士爵位を授かった人物でした。
- デイムは男を叱ってルイーゼに謝らせてから店を出ていき、ルイーゼは憧れの目でデイムを見送ります。
- その後悪天候により汽車が運休というアクシデントに見舞われましたが、居合わせたデイムの口出しによって明け方に臨時の汽車が走ることになりました。
