
原作DAMA先生、Lee Jae Hyun先生、漫画Yulbiの作品・漫画「もう見て見ぬふりはしない」はピッコマで絶賛配信中です。
「もう見て見ぬふりはしない」39話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
~ブライアント公爵オスティンとディナーとワインを楽しんだ後、キスする幸せいっぱいの2人は・・・。
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もう見て見ぬふりはしない39話の注目ポイント&展開予想
オピリアは、第2皇子のイネス地区の開発事業の芸術家支援の仕事を手伝うことになりました。
オピリアは著名な画家アビド・トロスが代作作家を使って絵を描かせていて、後に大問題になったことを知っています。
そこで、アビドの代作をしていたザビエを支援して助けてあげることにしました。
このままだと、ザビエは兄の薬代のためにアビドに絵を描かせられて、その報酬も減らされることによって兄は亡くなり、ザビエも死ぬことになります。
オピリアは、ザビエにはヘブンウォーカー家が支援することにして、アビドには、もし今後アビドの名声が傷つくことがあれば支援した額の3倍を返却するといった契約を結ばせました。
オピリアは、アビドを失脚させるつもりなのでしょうか?
もう見て見ぬふりはしない39話のネタバレ
チェスター皇子のイネス地区開発事業
第2皇子チェスターは、イネス地区の開発事業のために、貧民街を掃除するつもりでいます。
これは、芸術施設を建設するための前段階なのですが、オピリアには芸術家を集める業務、ブライアント公爵オスティンには現場を監督する業務が割り振られました。
芸術家のリストを見て頭を抱えるオピリア、急に忙しくなりました。
そして、芸術家の保留リストに声楽家のルパベル・ホワイトの名があるのに気づきます。
著名な声楽家ルパベル
ルパベルは、オピリアが巻き戻る前の未来でも天才と言われていた声楽家でした。
どうして支援が保留になっているのか気になったオピリアは、ルパベルのオペラの公演を観に行くことにします。
チケットには、ルパベルの公演は人気のない声楽家が割り当てられる時間になっていました。
オペラハウスの休憩室に向かったオピリア、観客たちがルパベルが自己管理ができていないと噂しています。
太ってしまって歌まで下手になったルパベル
ルパベルは20キロも急に太ってしまったようで、100年に一人の歌声とか言われて調子に乗ったと悪意のある声がオピリアにも聞こえてきました。
太ってから、歌自体も、音を外したり不安定になったりして公演から外されているようです。
ルパベルの公演が始まりました。
観客も少なくて閑散としています。
そして、歌も最初は良かったのですが、サビになると音を外して乱れてしまい、曲が終わると挨拶もせずに引っ込んでしまいました。
ルパべルの楽屋を訪ねるオピリア
オピリアは楽屋を訪ねますが、中からルパベルが泣いている声が聞こえてきます。
オピリアは、プレゼントと手紙をそっと置いて立ち去りました。
その手紙を読んだルパベルは、オピリアが指定した待ち合わせ場所にやってきたのです。
お酒を飲もうと差し出すオピリア。
ルパベルの告白
ルパベルは、自分がこんなみじめなことになるとは思いもしなかったとうつむいています。
自分は水を飲むだけでも太る体質で、ステージのために体形管理を厳しく課していたというのです。
ところが、ある日デザートの差し入れをもらい、それを食べてしまった時から食にこだわるようになってしまったのでした。
今まで我慢をしていた反動で、あっという間に太り出してしまい・・・。
もう見て見ぬふりはしない39話の感想&次回40話の考察予想
チェスター皇子のイネス地区開発事業がいよいよ始まりましたね。
オピリアは、芸術家を支援するために候補者を集める仕事を任されて、やりがいがありそうです。
この前は支援する画家を検討していましたが、今回は声楽家のようですね。
太ってしまい、うまく歌えなくなってしまったルパベル。
オピリアも巻き戻り前の人生では、夫スティーブンに嫌われないようにするために、太らないようにかなり食べることを制限していたので、ルパベルの置かれた状況に同情しています。
オピリアの助けで、ルパベルも元のように歌うことができるようになるのでしょうか?
39話まとめ
今回は漫画『もう見て見ぬふりはしない』39話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
39話の内容をサクっとまとめると
- イネス地区開発事業の芸術施設建設のために、芸術家を支援する仕事を任されたオピリア。
- 著名な声楽家のルパベルが支援の保留リストに入っている事に疑問を持つオピリア。
- オピリアは、ルパベルのオペラの公演を観に行くことにしました。
