
原作Springls Coming先生、漫画Bori先生の作品・漫画「愛しのメイド様」はピッコマで絶賛配信中です。
「愛しのメイド様」40話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
人と壁を作るイアンが癒しを感じる時間はケイトといるとき。
愛しのメイド様40話の注目ポイント&展開予想
イアンの顔を見てから帰りたくて待っていたケイトはイアンの服に血がついているのを見つけて驚きます。
任務のことを引きずるイアンはケイトを引き止めました。
任務のことも自分がアレッサンドロだということも隠しているイアンは血のことを聞かれても真実を話せません。
イアンを心配するケイトはしばらく一緒にいることにしました。
愛しのメイド様40話のネタバレ
人と壁を作るイアン
服についた血や行っていた場所を聞かれてもケイトに真実を話せないイアンは頭痛がすると答えました。
イアンが夜遅くまで出かけていたのも怪我をした騎士の話を聞きに行ったことにしました。
イアンの体を心配するケイトは必要なときは助けを求めてくださいと伝えます。
誰にと興味がなさそうに聞くイアンに、イアンの話を聞いてその大変さをわかってくれる人だと言いました。
無言になったイアンに話せる人が周りに誰1人いないと誤解し、哀れみの顔で見るケイト。
自分の周りにイアンに助言できるくらいの脳を持った人がいないと訂正しました。
物言いたげな顔でイアンを見ます。
イアンは人と壁を作る人だから周りに人が多くても人がいないように感じるのです。
解決までできなくても助けになることもあるとアドバイスしました。
癒しと言いながら…
イアンの癒しはケイトです。
そう言われたケイトは胸がドキドキしました。
ケイトに授業する時間はイアンにとって1番楽しい時間。
ですが誰かに教えてもらうのは嫌いでした。
ケイトを引き止めておきながらイアンはもう帰れと言います。
戸惑うケイトに再度帰るよううながします。
葛藤したのち、ケイトは帰るために外に出ましたがどうしても足が止まりました。
ケイトが癒しと言うくせにイアンは悩みを話してくれません。
馬車に乗ったケイトはイアンの心がいつも穏やかであるようにと神に祈りました。
愛しのメイド様40話の感想&次回41話の考察予想
ケイトがイアンの性格を理解してきているのに、当のアレッサンドロが真実を隠したがるというもどかしさがあります。
ケイトはアレッサンドロにいい印象も思い入れもありません。
だから余計にアレッサンドロが口を閉ざす要因になっているのかな。
イアンにときめき、イアンのことを心から心配し、アドバイスするケイトの献身はとても健気です。
本人の前ではかわいくないことを言っていても密かにケイトは案じています。
これだけイアンのことを思ってくれているからこそ、イアンの正体がアレッサンドロとわかった瞬間憎しみや怒りに変わらないか心配です。
アレッサンドロもケイトに嫌われるのは本意ではないでしょうし…。
お互い傷が浅いうちに真実を明かさないと取り返しのつかない事態になりそうです。
40話まとめ
今回は漫画『愛しのメイド様』40話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
40話の内容をサクっとまとめると
- ケイトに真実が言えないイアンは夜遅くまで出かけてた理由を怪我をした騎士の話を聞きに行ったことにしました。
- イアンを心配するケイトはイアンの大変さをわかってくれる誰かに助けを求めるように助言します。
- 人と壁を作るイアンだから周りに人が大勢いても気づかないだけと指摘しました。
- イアンの癒しはケイトに授業を教えたりすることです。
- ケイトを癒しと言いながらイアンは悩みを打ち明けてくれません。