
原作Yeonhan先生、漫画SOY MEDIA先生の作品・漫画「監禁王子のメイドとして生き残る方法」はピッコマで絶賛配信中です。
「監禁王子のメイドとして生き残る方法」34話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
~シロを何とかして助けたくて、自分が魔法使いになってシロの契約者になろうと考えたロゼですが・・・。
≫≫前話「監禁王子のメイドとして生き残る方法」33話はこちら
監禁王子のメイドとして生き残る方法 34話の注目ポイント&展開予想
ロゼは子ドラゴンのシロの契約者に自分が成ろうと思っていました。
アルバートはロゼが竜の契約者のことをよく理解していないと思い、本で説明します。
そこには、子ドラゴンが成体になる1カ月の間は、契約者もかなりの苦痛がある上、誰もいない所で耐えないといけないのです。
アルバートはロゼには無理だと思いました。
今、死にかけている子ドラゴンがいます。
この子ドラゴンはかなり弱っていますが、エフネン公爵に復讐しようとしているようで・・・。
監禁王子のメイドとして生き残る方法 34話のネタバレ
ロゼの優しい心
ロゼは自分が魔法使いになって子ドラゴンのシロと契約を結ぶつもりでいました。
ドラゴンとの契約は、契約主にもかなりの苦痛がかかってきます。
しかし、シロを失ってしまう事の方がロゼには耐えられないのでした。
ロゼを逃がす約束は
その話を王子アルバートから聞いた公爵。
書斎でメイドのロゼと話したことを思い出します。
あの時、ロゼは自分をアルバートから見つからない遠くへ逃がして欲しいと話していました。
公爵は、皇子アルバートがメイドのロゼを気に入っている事はわかっていますが、メイドが皇子の側にずっといる訳にはいかないので、ロゼを追い払いたいのです。
あの時の会話はアルバートにはバレないようにしないとと考える公爵。
死にかけている子ドラゴンが引き起こす災害
死にかけている子ドラゴンの様子を見に、へテンドールへ向かう予定のアルバート。
子ドラゴンが引き起こしている災害を見たら、ロゼの気も変わるかもと思います。
途中で別人のようになったロゼ
アルバートは、ロゼと最初に出会った頃のことを思い出していました。
契約書を取り交わしましたが、なぜかロゼは途中で別人のようになってしまったロゼ。
今のロゼは正義感があって命を大切にしているので、シロを見捨てられないのです。
グレーテンへの警告
アルバートの乳母のグレーテンは、アルバートが自分を部屋から追い出したことを恨みがましく思っていました。
アルバートは、グレーテンが偉そうに振る舞って、ロゼを追い返したことに怒っています。
アルバートが隠している秘密、それを乳母のグレーテンは知っているようですが、アルバートはそれを国民に公表するつもりのようです。
その秘密とは、事実と嘘を巧みにまぜて作り出した物語でした。
アルバートが捏造した噂とは
実の家族に命を狙われていた哀れな王子を城に引き取った国王。
しかし、国王は自分の権力に執着し、王子の存在が怖くなって塔に監禁しました。
王子は自分に愛情を与える事もなく憎しみの感情を教え込んだ悪の王を倒そうとしているというのです。
この噂が国民に広まって行けば、自分が塔から脱出した後もストーリーは完璧で・・・。
監禁王子のメイドとして生き残る方法 34話の感想&次回35話の予想
ロゼは子ドラゴンのシロを見捨てて死なせてしまう方が、自分が契約者になる時の苦痛に耐えるよりもはるかに辛い事だと思っていました。
しかし、実際にその苦痛をまだ味わっていないので、どのレベルの試練なのかわかりませんよね。
ロゼは本当にドラゴンの契約者になるつもりなのでしょうか?
そして、ロゼに執着しているアルバート。
アルバートが塔を出たらロゼはここを出て行くつもりですが、そう簡単に手放してくれそうにもないですよね。
34話まとめ
今回は漫画『監禁王子のメイドとして生き残る方法 』34話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
34話の内容をサクっとまとめると
- 子ドラゴンのシロの契約者になろうとしているロゼ。
- 公爵は、アルバートがロゼに執着していることをわかっていますが、ロゼを妃にすることなどあり得ないと思っています。
- アルバートは偉そうに振る舞う乳母のグレーテンを押さえつけました。