
原作Seo Gwijo先生、漫画onekill先生の作品・漫画「私に執着してください」はピッコマで絶賛配信中です。
「私に執着してください」24話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
誘拐事件が解決したので・・・
私に執着してください24話の注目ポイント&展開予想
ローガンは、皇帝の前で誘拐事件の報告をしました。
子供達はいくら探してもいなかった・・・と報告したのです。
皇帝の顔色が変わりました。
まさかローガンがこんな報告してくるなんて、とローガンの真意が分からなかったからです。
するとローガンは、皇子たちのことを話したのでした。
私に執着してください24話のネタバレ
ローガンは、カリオンの言葉を思い出していました。
ルールを変えても良い・・・という言葉です。
ローガンは、そもそも子供達は宮殿に迷いこんでいないのではないか?と進言しました。
それに、子供達には2人の皇子が関わっているのでは・・・と目を伏せながら話します。
皇帝は、あの出来損ないの皇子たちが?と疑問に持ちました。
まさか、2人が自分達の立場を確立する為に、子供達を誘拐して事を起こしているということなのか・・・と考えに達したのです。
考えてみれば、皇子たちがそんな行動を起こすことはあり得ると、皇帝は考えました。
出来損ないとはいえ、皇子たちの性格は自分に似ているのです。
だから、2人が行動を起こしたことは十分考えられるのでした。
それにしても、ローガンは自分が命令していないことまで、進言してきたことに驚きます。
いずれ、始末する家柄ではありましたが、今回は有益な仕事をしてくれたと皇帝は考えました。
なら、最後まで利用してやろう・・・と皇帝は、野蛮な考えを持ったのです。
その頃、アラベラは久しぶりに穏やかな時間を過ごしていました。
誘拐事件が終わったことで、アラベラにできることはもうありません。
次の事件が起きるまで、まだ時間があります。
なら、それまで魔法を練習しておこうと考えました。
あの時、開けられなった扉を開けて見ようと考えたのです。
アラベラは、祈りました。
条件は、宮殿の外で1人になれること、限られた人しか入れない、皇族が知らない場所です。
この条件で出てきた、白い扉はアラベラの前に、前と同じ姿で現れました。
さっそくアラベラは扉に手を伸ばします。
ところが、アラベラは手を止めました。
まるで、扉が生きているような感覚を覚えたのです。
この扉は安全ではないかもしれない・・・とアラベラは一末の不安を覚えました。
でも開く方法は分かる気がする・・・とアラベラは、いつか扉を開けようと決意したのです。
私に執着してください24話の感想&次回24話の考察予想
アラベラの前に現れた、扉はどんな役目をこなすのでしょうか?
条件を設定した扉なので、アラベラの希望通りの扉になってはいないのでしょうか。
生きているような感覚なんて、開けるのは躊躇しますよね。
せっかくローガンの行動で、皇帝も子供達には興味が無くなったので、今が扉を開けるチャンスだと思います。
アラベラは、扉を開けることができるのでしょうか?
24話まとめ
今回は漫画『私に執着してください』24話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
24話の内容をサクっとまとめると
- ローガンは、皇帝に子供は見つからなかったと報告しました。
- 意外な返答に、皇帝は驚きます。
- そしてローガンは、皇子たちが関係しているかもしれないと進言したのでした。
- 皇帝は、あり得ると思います。
- 皇子たちは、出来損ないではあるが、自分に似ているのでした。
- でも、こんな報告をしてくるローガンに皇帝は、こんな人物だったか?と思います。
- 最後まで、利用してやろうと皇帝は考えるのでした。
- その頃アラベラは、魔法の練習をしようとしていました。
- あの時開けられなかった白い扉を開けようとします。
- でも、生きているような感覚を覚える扉を、アラベラは開けることができなかったのでした。