
原作鄭霧尼先生、漫画PPARIPPO(SOYMEDIA)先生の作品・漫画「悪女、最強の錬金術師になります」はピッコマで絶賛配信中です。
「悪女、最強の錬金術師になります」19話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
エバンジェリンの能力を目の当たりにしたエリアスは…!?
悪女、最強の錬金術師になります19話の注目ポイント&展開予想
エバンジェリンの能力はダーラント!?
エバンジェリンに病気と症状を言い当てられ、エリアスは動揺しました。
彼女は知る由もないはずです。
そんなことができるのはダーラントに違いないとエリアスは考えました。
本当のことを言えないエバンジェリンは、エリアスの誤解に困惑します。
悪女、最強の錬金術師になります19話のネタバレ
ダーラントだと確信するエリアス
神経回復ポーションを作ろうとしていたことをエバンジェリンに見破られ、驚愕するエリアス。
それと同時にさっきの彼女の能力を思い出し、まさかダーラントかと目を見張ります。
ダーラントは少数の貴族のみが所有できる固有能力ですが、力の種類や大きさは人によって異なり、発現する時期もまちまちでした。
ダーラントについて知られているのはそれだけで、全ての能力には副作用が伴うため、ほとんどの家門では極秘として扱われます。
フィテガー公爵家だけが例外で、ダーラントが怪力であることを特に隠すことなく人前で使用していました。
だからエバンジェリンの能力をダーラントと誤解するのも無理はありませんでしたが、奴隷出身の彼女にダーラントが発現するはずもありません。
しかし正直に言えるはずもないので、エバンジェリンはとぼけることにしました。
この能力をダーラントと呼ぶのかと尋ねると、ダーラント以外説明がつかないとエリアスは断言します。
当然詳しく聞かれることとなり、エバンジェリンは目を泳がせながら答えました。
エリアスのどこが悪いのか、何を作っているのか考えていたらおのずとわかったのだと伝えると、エリアスはますます驚愕し、問い詰めようとします。
めまいがすると訴えながら、見逃してくれと内心願うエバンジェリン。
おそらく副作用だろうとエリアスは納得し、ますますダーラントであることは間違いないと誤解してしまいました。
深まる誤解
本当に貴族じゃないのかと念を押すエリアスに、エバンジェリンは奴隷出身だと答えます。
両親のことを聞かれたエバンジェリンは分からないと伝えました。
幼い頃から赤い通りで育ったからです。
エリアスは、貴族の私生児が不祥事に巻き込まれて奴隷に身を落としたと考えているようです。
ダーラントを持つ血筋は貴重なので、奴隷として売るはずがありません。
閣下に報告して調査すべきと呟き部屋を出ようとするエリアスを、エバンジェリンは慌てて止めました。
ダーラントの中でも貴重な能力だと誤解して、すっかり大事になってしまっているのです。
エバンジェリンは彼の行く手を塞ぎ、今重要なのはそこじゃないと伝えました。
神経回復ポーションはいらないのかと笑顔で尋ねます。
エリアスはエバンジェリンの申し出を突っぱねますが、彼の78回目の実験も失敗していたことをエバンジェリンは知っていました。
痛いところを突かれたエリアスは黙り込んで…!?
続きはピッコマで!
悪女、最強の錬金術師になります19話の感想&次回20話の考察予想
エリアスがダーラントだと思いこむのも無理はないと思います。
というか逆に他の可能性なんてないでしょう。
神様に与えられたなんて言っても信じるはずもないですし、むしろそれこそダーラントだと思ってしまいそうです。
一部の貴族にしか発現しないということでイレギュラーがないのであれば、そりゃ調査しようとしますよね。
研究熱心なエリアスならなおさらです。
歳や立場は違えど、本音でぶつかり合えるエバンジェリンとエリアスのやり取りは見ていてほっこりします。
後半ではいよいよエリアスがエバンジェリンの作ったポーションをエリアスが飲み干します!
まさに待望の瞬間…飲んだ後のエリアスの第一声が気になりますね!
19話まとめ
今回は漫画『悪女、最強の錬金術師になります』19話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
19話の内容をサクっとまとめると
- エリアスはエバンジェリンの能力を貴族固有の能力、ダーラントだと誤解しました。
- ダーラントでないことを知っているエバンジェリンでしたが本当のことを言えず、両親の調査にまで乗り出す勢いのエリアスを見て慌てます。
- エバンジェリンはどうにか話題を変えて、自分が作った神経回復ポーションを飲んでみないかと勧めました。