
原案BANIBEE先生、漫画JACKPOT先生、脚色JVLIE先生、原作小説LISABEL先生「冷酷大将軍の契約妻」はピッコマで絶賛配信中です。
「冷酷大将軍の契約妻」35話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
~肩の傷の痛みを我慢して土地の競売を勝ち抜こうとするエリシャ・・・。
冷酷大将軍の契約妻35話の注目ポイント&展開予想
カティエ公爵家の後継者候補3人の妻達が、一つの土地を巡って競売で争うことになりました。
この土地は、マルコとアリエン夫婦を破滅に追いやるいわく付きの土地ですが、その秘密を知っているのはエリシャとルチェルン夫婦だけです。
アリエンは夫の威信をかけて、カローラは2人が欲しがる土地だから何かあると考えて競売に参加したのでした。
アリエンはエリシャを暴漢に襲わせて、エリシャは肩に傷を受けます。
エリシャはテーブルクロスで出血を押さえながら、競売で勝利を勝ち取りました。
ルチェルンが馬車で迎えに来たところ、倒れ込むエリシャ・・・。
冷酷大将軍の契約妻35話のネタバレ
邸に戻ったエリシャ
エリシャは邸に戻り、医師の診察を受けました。
エリシャが肩に受けた傷は、筋が切れていたので治癒するには時間がかかるようです。
エリシャのケガを心配するルチェルン
エリシャの側で内心は怒り狂いながらもため息をつくルチェルン。
エリシャは競売はうまくいったのに、ルチェルンが怒っているのがわかりません。
成果を上げた自分の部下にもそんな態度を取るのかと尋ねるエリシャに、ルチェルンはこれからは自分の体を犠牲にするようなことはやめろとエリシャを見つめました。
自分の事を本当に心配して怒っているようなルチェルンにドキッとするエリシャ。
自分を襲った男の顔に傷を付け、鞭も奪ったエリシャ
エリシャは、襲撃した男から鞭を奪っていました。
反撃して鞭で顔に傷をつけたので、ザコブやマルコの部下で顔に傷がある者を探せばよいし、鞭を納品した騎士団を探せると話すエリシャ。
自分を始末するのではなく、競売に参加させないようにするのが目的だったようだとエリシャはいいかけて、まずいと口を押えます。
ルチェルンは、これからは外出禁止だと言い残して出ていきました。
エリシャが金貨2千枚で土地を落札した方法
魔法使いのラピス兄弟や騎士のコリン、ノラ達がエリシャのお見舞いにやってきました。
ユリフで競売でエリシャが手に入れた土地の話が噂になっていると話すコリン。
エリシャがどうやって土地を競売開始金額の金貨2千枚で落札できたのか、ノアも不思議がっています。
エリシャは皇女イリオネからユリフ市長は大将軍ルチェルンと顔見知りだと聞いていました。
そこで、ユリフ市長に、競売が高額に競りあがって暴走したら、中断して入札者同士の話し合いをさせて欲しいと頼んでいたのです。
自分の肩のケガを逆に利用したエリシャ
アリエンもカローラもエリシャが肩に傷を受けて出血しているので焦っていました。
もしエリシャが競売の途中で死んだりしたら、自分達の責任になってしまいただでは済みません。
それを見抜いたエリシャは、出血がひどくてめまいがするふりをして・・・。
冷酷大将軍の契約妻35話の感想&次回36話の考察予想
エリシャは、自分を襲った男には顔に傷を付け、証拠の鞭を奪い取っていました。
後で犯人を見つけ、誰が雇ったのか見つけだすことを考えていたのですね。
その上、競売は金貨2千枚の最初の価格で落札して土地を手に入れていました。
エリシャの優秀さにはびっくりです。
肩に傷を受けて傷みに苦しみながらも、冷静に頭の中で作戦を考えていたのですね。
ルチェルンは、エリシャがケガをした事で機嫌を悪くしています。
エリシャはこれは契約結婚だから、ルチェルンを当主にしたら自分の役目は終わりで自由になるつもりですが、ルチェルンはおそらくエリシャに契約以上の気持ちが起きているのでしょうね。
今回もエリシャが自分の体を犠牲にして、もし命を失うような事になっていたら、と心配でたまらなかったようです。
これからのこの夫婦の仲がどうなっていくのかも楽しみになってきましたね。
35話まとめ
今回は漫画『冷酷大将軍の契約妻』35話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
35話の内容をサクっとまとめると
- 競売場でアリエンが仕向けた暴漢に襲われて肩に傷を受けたエリシャ。
- エリシャの元に魔法使いのラピス達が見舞いに来てくれました。
- エリシャが金貨2千枚の落札開始価格で土地の競売に勝利した方法は?