
原作Blooming Bouquet先生、漫画ONGNYO先生の作品・漫画「お父様を探そうとしたのに」はピッコマで絶賛配信中です。
「お父様を探そうとしたのに」75話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
~毎日のように続く悪夢にうなされるルイーゼ、夢に出てくる男性は一体誰なのでしょうか?・・・
お父様を探そうとしたのに75話の注目ポイント&展開予想
仲たがいしていたルイーゼとイドリスですが、お互いがお互いを必要としていることがわかり、また元のような恋人関係に戻りつつあるようです。
しかし、ルイーゼは毎日のように続く夢に悩まされていました。
光の方から自分を呼んでいる男性、白い長い髪の男性がルイ―ゼに手を刺し伸ばしています。
もう触れることが出来るぐらいまで近づいてきました。
ルイーゼは、ヒッチンス枢機卿に相談した方が良いか父の大公アレスターに相談します。
アレスターは、ルイーゼを呼ぶ人物が悪魔や異教徒の神なら危険だと思いました。
神獣のカラドリアにまず相談するルイーゼ。
カラドリアは、夢で逢うという事はお互いに魂が通じ合うという事で、ルイーゼの過去の忘れたい記憶が蘇ってくるかもしれないと・・・。
お父様を探そうとしたのに75話のネタバレ
ルイーゼの見る悪夢の中に入るカラドリア
イドリスは眠ったままルイーゼの魂が戻ってこなくなるのではと不安でたまりません。
自分もルイーゼの側にいたいと切望しました。
ルイーゼが目をつむると、その夢の中に神獣のカラドリアが入っていきます。
ルイーゼは暗い森の中で一人立っていて、横でカラドリアが話しかけてきました。
ルイーゼの夢の中の塔
森の奥に光り輝いている魔法の印章のような物が見えます。
そこに近づいていくと、鎖で封印された塔?のような建物とまぶしい光があふれました。
男性の手が伸びてルイーゼの手を掴みます。
ルイーゼの前に白い髪の、首と手首に鎖を付けられた男性がいました。
塔の向こうには、断崖と荒れた海が広がり、激しい雨が降っています。
ルイーゼを白い木と呼ぶ男性
ルイーゼの事をアイナールの白い木と呼ぶ男性。
自分は1番目の枝だと、ルイーゼに敢えて嬉しいと喜んでいます。
困惑するルイーゼ。
男性は自分は最後のドルイドであり、山の上の民のシルバンだと名乗りました。
山の上の最後の民シルバン
カラドリアはこの男性を知っているようです。
アイナールの木がまだ残っていた事に驚いた様子のカラドリア。
すると、シルバンの周りの景色が崩れ始めて、また会おうと言葉を残してルイーゼが知りたいことは何もわからないまま夢の世界から抜け出すことになってしまい・・・。
お父様を探そうとしたのに75話の感想&次回76話の考察予想
山の上の民のシルバン達を捕らえたのは、ルイーゼの父のアルスター大公ですよね。
その関係で、ルイーゼの夢の中にシルバンが現れたのでしょうか?
現実世界では、シルバンは投獄されて処刑され、山の上の民の生き残りは誰もいないはずですが、シルバンは人間とは違って簡単には死ねないようです。
鎖につながれて辛い運命にあるようなシルバン、ルイーゼをどうしたいのでしょうか気になりますね。
75話まとめ
今回は漫画『お父様を探そうとしたのに』75話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
75話の内容をサクっとまとめると
- ルイーゼが毎日のようにうなされている悪夢の中に入る神獣カラドリア。
- 荒れた海の断崖の塔のようなところに、鎖でつながれた男性がいました。
- ルイーゼに会いたかったと喜ぶ男性、この男性は山の上の民のシルバンでした。