余命わずかだから黒幕一家の嫁になったんだけど ネタバレ37話【漫画】イカルド公爵の過去
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原作Yunajin先生、文SALTY先生、作画BASAK先生の作品・漫画「余命わずかだから黒幕一家の嫁になったんだけど」はピッコマで絶賛配信中です。

「余命わずかだから黒幕一家の嫁になったんだけど」37話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

イカルド公爵とルドバの間にある確執は、マチルダが関係している…?

≫≫前話「余命わずかだから黒幕一家の嫁になったんだけど」36話はこちら

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余命わずかだから黒幕一家の嫁になったんだけど37話の注目ポイント&展開予想

今回の注目ポイントは、イカルド公爵とルドバです!

投獄されているルドバの元へ、イカルド公爵が現れます。

しかし2人の間にはある確執があり…?

 

一方でエバンはラリアへ主治医の変更を申し立てていました。

ラリアは無事に療養所へ行けるのでしょうか…?

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余命わずかだから黒幕一家の嫁になったんだけど37話のネタバレ

古き方法

牢獄の前で見張る兵士は、中にいるルドバの様子を口にします。

するとそこへイカルド公爵がやって来ました。

15年前の回想になり、若きマチルダへイカルド公爵が声をかけます。

 

当時はまだ副団長だったルドバと2人で出かけたと聞いたイカルド公爵は、心配でなりません。

ルドバの策略であると睨んでいると同時に、ルドバがマチルダに対して想いを寄せていることを感じ取っていたのです。

イカルド公爵はルドバの追放を口にしますが、マチルダがそれを止めました。

 

マチルダの優しさを受けた答えが、今鎖に繋がれているルドバの姿です。

イカルド公爵を睨みつけるルドバへ、ラリアが見つけた先代の貴重な日記を見せます。

獄内に響くルドバの叫び声の理由は…?

エバンのお願い

朝の庭でエバンは主治医を変えるよう、ラリアに提案しました。

突然のことにエバンが何か勘付いたのかと考えるラリア。

変更しない旨を伝えると、エバンが悔しそうに医療アカデミー行くことを考えます。

 

呆れるラリアですが、エバンは別荘に配送してもらう品を教えました。

何気ないお願いだったのに、エバンがしっかりと覚えていてくれたことにラリアは感心するのです。

すると、代わりに他の異性と親しくしないようお願いを始めるエバン。

 

エバンのお願いの理由を聞くと、ルドバの名前が出てきます。

答えた理由からレディアンに威嚇していた様子を思い返して…?

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余命わずかだから黒幕一家の嫁になったんだけど37話の感想&次回38話の考察予想

まさかルドバとイカルド公爵の確執が、マチルダ絡みとは…和解は無理そうです。

主従関係なのに一線を超えないのは、マチルダのおかげだったこともわかりました。

イカルド公爵が持ちだしてきた先代の日記の内容から、ルドバの悲鳴が頷けてしまうと同時に身震いします。

 

イカルド公爵の過去がエバンにも影響し始めているのか、束縛系男子に成長しつつあっていますね。

いい顔なのに束縛の内容がきついぞエバン。

でもラリアへの想いは強く、小さなことも覚えていることは素敵です。

さて、ルドバの名前を出したエバンはどんな理由を言ったのか…続きをぜひピッコマで読んでみてください!

37話まとめ

今回は漫画『余命わずかだから黒幕一家の嫁になったんだけど』37話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

37話の内容をサクっとまとめると

余命わずかだから黒幕一家の嫁になったんだけどの37話のまとめ
  • 投獄されたルドバの前に先代の日記を持って現れたイカルド公爵。
  • 15年前、マチルダへ想いを寄せるルドバを追放しようとしていたイカルド公爵だが、マチルダに止められる。
  • エバンはラリアに主治医を変更するよう提案する。

≫≫次回「余命わずかだから黒幕一家の嫁になったんだけど」38話はこちら

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