
原作yeoroeun先生、漫画Minjeolmi先生の作品・漫画「悪女の駄菓子屋へようこそ」はピッコマで絶賛配信中です。
「悪女の駄菓子屋へようこそ」22話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
皇帝にとても愛されていると噂される末っ子皇太子がアクシオン!
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悪女の駄菓子屋へようこそ22話の注目ポイント&展開予想
遅れて来店してきたアクシオンの兄にも常連になってもらおうと出迎えるメルデニーク。
そこにいたのはカシオン皇太子でした!
アクシオンが皇帝にとても愛されていると噂される末っ子皇太子だということを初めて知ります。
カシオンがアクシオンと駄菓子屋を楽しむために訪れたのではなく、メルデニークに聞きたいことがあったからです。
悪女の駄菓子屋へようこそ22話のネタバレ
カシオン皇太子
兄の来店にメルデニークは常連になってもらおうと出迎えましたが、アクシオンの兄はカシオン皇太子。
アクシオンが皇帝にとても愛されていると噂される末っ子皇太子と初めて知り、メルデニークが公女だということも知られてしまいます。
アクシオンとメルデニークが親密な仲になったのもアクシオンの関心を引くために助けてあげたと誤解されるかもと危惧します。
危惧した通り、アクシオンを助けたことと駄菓子屋を経営する理由を聞かれました。
カシオンは皇権が最弱だった時代に生まれた嫡流の皇太子です。
原作の幼少期の親友であったヘスマン公爵家の協力を得て皇太子になり皇帝に即位します。
しかしレノックスとは親しい関係ではなく、むしろ嫌っていました。
後々、シェリアに片思いするサブキャラ。
完璧に中立の立場を保っており、計略的な人物、そして次期皇帝にできれば関わりたくもないし疑われたくもないです。
警告?メルデニークのため?
駄菓子屋を開くのが夢だったこと、数えきれない事業を失敗したから気づけたことがあり、アカデミー前に開業したのは子供達と話して仲良くなりたかったと説明します。
カシオンに援助を頼むつもりがないので話を信じてくれなくてもいいです。
駄菓子屋に小さな好意だけ持ってくれればそれでいいです。
メルデニークが望む平凡な駄菓子屋の店主をするにはメルデニークを警戒し、敵対視している人が多いとカシオンは言います。
その言葉はメルデニークのためを思ってなのか、それとも警告なのか…。
カシオンは今のところ警戒していないようです。
悪女の駄菓子屋へようこそ22話の感想&次回23話の考察予想
誤解も解けてなにかあればメルデニークの味方になってくれそうです。
レノックスを嫌っているというのは薄々感じていました。
特に商売の仕方についてや、婚約者がいる身でシェリアとの噂が広がっていることに関して不快さを示していました。
その点、メルデニークはレノックスとの商売の仕方とは正反対の心意気で挑んでいます。
正反対の理想の商売を手掛けるメルデニークをカシオンも応援したくなったはずです。
なにより唯一の兄弟のアクシオンが懐いている人物なので出来る範囲で守るでしょう。
ただ1つ問題をあげるとすればカシオンはヘスマン公爵家の協力を得て皇太子になって皇帝になっています。
弱みを握られている状況です。
実質カシオンの実権というよりもヘスマン公爵家の言いなりに近い状況に陥りやすいと考えられます。
カシオンとレノックスの関係が良好ではない理由もこれから明かされていくのか楽しみです。
22話まとめ
今回は漫画『悪女の駄菓子屋へようこそ』22話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
22話の内容をサクっとまとめると
- アクシオンの兄はカシオン皇太子で、アクシオンは末っ子皇太子でした。
- なぜアクシオンを助けてくれたのか、駄菓子屋を経営する理由をカシオンは聞きたくて訪問しました。
- カシオンはレノックスを嫌っています。
- メルデニークを警戒し敵対視している人が多いと警告めいたことを言うカシオンは今のところメルデニーク警戒していません。
