
原作Bae Hee Jin先生、漫画Taehan先生の作品・漫画「余命わずかなヒロインの妹になりました」はピッコマで絶賛配信中です。
「余命わずかなヒロインの妹になりました」4話〜6話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
~姉のリッケの代わりに自分がヘルナン皇子と政略結婚することにしたリンゼルですが・・・。
余命わずかなヒロインの妹になりました4話〜6話の注目ポイント&展開予想
クレルマン帝国の第2皇子のヘルナン。
内乱を鎮圧した優秀な武人なのですが、原作「余命わずかな私を愛さないで」の中では戦争狂と評判の悪いキャラです。
ヒロインのリッケは第1皇子イシャールが好きなのですが、第2皇子ヘルナンとの婚約の話が出ていました。
皇室はおしゃれで人気のある兄イシャールと違って,戦場ばかりに出ていて社交的でないヘルナンに早く良い縁談をまとめたかったようです。
リッケの双子の姉妹であるリンゼルは、20歳で死ぬ運命のリッケには好きな人と幸せになってほしくて、自分がヘルナンと婚約することにしたのですが・・・。
余命わずかなヒロインの妹になりました4話〜6話のネタバレ
好みのイケメンのヘルナン皇子
戦争狂といわれているヘルナンですが、今日は胸がはだけてピタッとしたシャツを着ていて、かなりセクシーでイケメン度が上がっています。
リンゼルは、足がもつれてヘルナンに抱き着いてしまいました。
イケメンを間近で見て、思わず本音を口走ってしまうリンゼル。
顔が良すぎて、顔を見ているだけで天国にいるような気分だと真正直に話します。
ヘルナン皇子と結婚するために
リンゼルはヘルナン皇子と結婚するためには、自分が本気で皇子を好きなのだと思わせなければいけないと考えました。
ヘルナンに抱き着いて、広い胸に顔を押し当てて大好きだと告白するリンゼル。
足がもつれて歩けないリンゼルは、自分の部屋までヘルナンに運んでもらいました。
女性の部屋に入るのは初めてのようで赤くなって落ち着かない様子のヘルナン。
リンゼルはそんなヘルナンが可愛くてたまりません。
リンゼルはヘルナンのシャツをセンスが良く似合っているとほめました。
そして脚がかっこいいとほめます。
オシャレに興味を持ったヘルナン
今までオシャレに無関心だったヘルナンが、マントやシャツを購入したという話をブティックで聞いたリッケは驚いています。
リンゼルは自分のためだと思いました。
ヘルナンの変わりように恋人ができたのではと噂になっているようです。
リッケはリンゼルが今日、庭園でヘルナンと抱き合っていたとからかってきました。
リンゼルは、自分は顔が良い男性しか好きになれないのだと開き直ります。
現世の記憶が消えていくリンゼル
原作では、リッケがヒロインなので、リンゼルの恋愛はよくわかりません。
リンゼルは、自分が現世でいたときに付き合っていた元カレのことを話したつもりでしたが、リンゼルはなぜか現世の元カレのことも家族の顔も思い出せないのでした。
リンゼルに憑依していて、本物のリンゼルでないことに罪悪感を抱くリンゼル。
リッケは積極的で社交的な性格なので、もうあとわずかで死ぬ運命とはとても思えません。
リンゼルは、大好きだった小説のヒロインのリッケの幸せだけを望んでいるのでした。
皇帝と皇后、兄のイシャール皇子は
皇帝は息子のヘルナンに公爵令嬢のリンゼルとの仲はどうなっているのか尋ねます。
ヘルナンは自分に一目ぼれしたようだと話すと、兄や母たちは思わず吹き出してしまいました。
母の皇后は、リンゼルがヘルナンのどこが好きなのかと気にしています。
ヘルナンは顔だと答えました。
それと、といいながら下に視線を落としたので、他の家族たちはまさかもうそんな深い関係なのかと驚きます。
脚を見たのに、別の個所と思い込んだのでした。
早く結婚したいヘルナン
ヘルナンは、自分のことを好きになってくれる女性は他に現れそうにないからと早く結婚したいようです。
イシャールはバレンシア公爵家には2人の令嬢がいるけれど、ヘルナンと結婚するのはどちらなのかとぼんやり思い出そうとしていました。
両親への紹介
リンゼルは皇宮からディナーの招待を受けました。
まだ初めて会って3日しか経っていないのに、もう両親に紹介とは展開が早くて驚くリンゼル。
皇宮は急いで結婚させたいようですが、リンゼルの父の公爵は皇命だから逆らえないけれど、リンゼルの意思を無視して強行したくはないのでした。
リンゼルは、ヘルナン皇子が好みのイケメンで、予想外に良い人物だったので結婚には全く抵抗ありません。
皇太子になれば政略結婚のリンゼルのことなどどうでもよくなるだろうし、ヘルナンと離婚できるだろうと思っているのでした。
原作ではリッケと結婚するヘルナン
原作小説では、ヘルナンはリッケと政略結婚するのですが、彼なりにリッケには好意を持っていました。
ところが、女性との付き合いに不器用だったため、補佐官のガクトに意見を聞いたのです。
ガクトはヘルナンに女性を優しくいたわるのではなく、執着や嫉妬、暴力的な態度をするようにそそのかしたので、2人の仲は完全に破綻してしまったのでした。
ヘルナンが住む城に着いたリンゼルは・・・。
余命わずかなヒロインの妹になりました4話〜6話の感想&次回7話〜9話の考察予想
リンゼルは自分がヘルナンと政略結婚することにして、ヘルナンに一目ぼれした設定にしました。
しかし、ヘルナンがリンゼル好みのイケメンで、女性慣れしていないところも可愛くて、リンゼルはすっかりヘルナンが気に入ったようです。
ヘルナンもリンゼルに褒められようと服装を気にしたりするのが可愛いですよね。
4話~6話まとめ
今回は漫画『余命わずかなヒロインの妹になりました』4話〜6話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
4話~6話の内容をサクっとまとめると
- 姉のリッケの代わりにヘルナン皇子と政略結婚することにしたリンゼル。
- ヘルナンは戦争鬼といわれている悪役ですが、イケメンで女性慣れしていなくて可愛くてたまらないリンゼル。
- ヘルナンはもうリンゼルと結婚するつもりでいます。