ネタバレ11話~12話|意地悪な姑をやめたら、みんな私に執着します【漫画】苛立つメグ
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原作Rana先生、漫画ソマン先生の作品・漫画「意地悪な姑をやめたら、みんな私に執着します」はピッコマで絶賛配信中です。

「意地悪な姑をやめたら、みんな私に執着します」11話~12話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

メグの体罰を目の当たりにしたリリアナ…震えながら彼女を止めようとすると…!?

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意地悪な姑をやめたら、みんな私に執着します11話~12話の注目ポイント&展開予想

リリアナの新しい部屋

急遽整えてもらったリリアナのための部屋。

そこは女の子らしくて、真新しいキラキラした部屋で、リリアナは目を輝かせました。

しかしすぐにリリアナは心配そうな表情になります。

部屋を用意してもらったことでアンリーチェと一緒にいる時間が減ってしまうと思ったのでした。

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意地悪な姑をやめたら、みんな私に執着します11話~12話のネタバレ

新しい部屋をもらったリリアナは…

昼食後には執事がリリアナの部屋の準備が整ったことを知らせに来ました。

四人は一緒にリリアナの部屋を見に行くことにします。

きらびやかで広い部屋を見たリリアナは目を輝かせましたが、表情を曇らせてアンリーチェにある質問をしました。

 

自分の部屋ができてしまったから、もうアンリーチェと一緒に寝てはいけないかという質問です。

アンリーチェは可愛すぎるその質問にときめきながら、リリアナが来たい時にいつでも来るように伝えて笑いかけました。

どうせアレクセイとは寝室も別なので構わないはずです。

 

一応同意を得るために、圧力をかけながらアンリーチェがアレクセイに尋ねると、アレクセイは戸惑いながら頷きました。

喜ぶアンリーチェとリリアナを見たアレクセイは、謎の苛立ちに襲われて困惑します。

そんな父を見つめたエリオットは、少し格好悪いと思ってしまったのでした。

 

夕方になり、リリアナは自分に与えられた広くて素敵な部屋を堪能します。

まるで夢のようなこの時間が、瞬きをすればあの頃に戻ってしまうのではないかとリリアナは心のどこかで恐れていました。

でも今、リリアナのために用意されたベッドシーツの感触がここにいていいと言ってくれているようで、リリアナは安堵のため息を漏らします。

トラブル発生!?

ところがリリアナの安息は長くは続きませんでした。

廊下から女性の怒鳴り声と、必死で謝る女性の声が聞こえてリリアナはビクッとします。

恐る恐る廊下を覗いてみると、そこには新入りのメイドに怒鳴り散らすメグの姿がありました。

 

メグは新入りのメイドを突き飛ばしてメイドが悲鳴を上げて倒れ込み、リリアナはゾッとしました。

メグの姿が男爵夫人に、そしてメイドがかつての自分自身の姿に重なって見えたのです。

リリアナは飛び出してメグを止めました。

 

人を殴るのは良くないことだからと伝えるリリアナの全身が震えています。

メグは自分を止めたリリアナに腹を立て、使用人の教育は自分の仕事だから邪魔をするなとリリアナを見下ろしました。

ちょうどいい機会だと考え、自分の邪魔をしないよう言い聞かせておこうとしたメグでしたが、リリアナは信念を曲げません。

 

メグはさらに苛立ち、今後も自分の仕事を邪魔するつもりかとリリアナを睨みました。

実際に今邪魔をしているという理由で、メグはリリアナに謝罪するよう求めます。

なぜ自分が謝罪をするのかと戸惑うリリアナに対し、貴族だからと平民には頭を下げられないのかとメグはため息をつきました。

 

慌てて否定するリリアナに勝ち誇った笑みを浮かべていたメグでしたが、エリオットの声に青ざめます。

なぜリリアナがメグに謝らなければいけないのか説明するよう告げるエリオットに、メグは慌てて誤解だと訴えました。

しかしエリオットは、二人の会話を全て聞いていて、リリアナは何も間違っていないと主張します。

 

よりによってエリオットに知られてしまったことに冷や汗をかくメグ。

とにかくどうにかこの場をごまかそうとしたメグを、エリオットは冷ややかな目で睨みました。

メグがリリアナにしたことはどんな理由であれ有り得ないことで、言い訳は聞きたくないと告げたのです。

エリオットに叱られたメグ

何よりも、リリアナは自分の許嫁だとエリオットは伝え、リリアナは息を呑みました。

リリアナをバカにするのは自分をバカにするのと同じということを覚えておくようにとエリオットはメグに伝えます。

その後エリオットに許可されてその場を離れたメグは、エリオットが変わってしまったことに混乱していました。

 

アンリーチェの変化だけでも頭が痛いのに…と思い、ハッとします。

アンリーチェとエリオットが変わったのは、リリアナが来たせいだと思ったのでした。

直接手を出すことはできなくても、じんわりとリリアナを苦しめてやろうとメグは決意します。

 

メグが向かったのは、メグを慕うメイドたちのところでした。

リリアナが来てから苦労しているだろうと労い、当のリリアナがそれを知らないのはおかしいと提言したのです。

別の日、アンリーチェがリリアナを庭園の散歩に誘うと、リリアナは大喜びでついてきました。

 

二人が歩いているのを見つけたエリオットが声をかけ、エリオットも一緒に行くことになります。

リリアナがエリオットに対してタメ口になっていることを知り、すっかり仲良くなった様子にアンリーチェはほっこりしました。

アンリーチェは二人に読んであげたい絵本を思い出して二人で先に行くよう伝え、二人は先に庭園に行きますが…!?

続きはピッコマで!

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意地悪な姑をやめたら、みんな私に執着します11話~12話の感想&次回13話の考察予想

目の前で暴力と罵声を見たリリアナはとても怖かったと思います。

きっとトラウマを刺激されたのでしょう。

真っ青になってガタガタ震えていて可哀想でした…。

 

エリオットの登場は、幼いながらも本当にヒーローらしくてかっこよかったです!

冷静にメグを叱るのも、そっとリリアナをかばって彼女を気遣うのも素敵でした。

さすが主人公…将来有望です。

 

とにかくメグのイカレ具合に絶句する回でした。

エリオットの言葉を真剣に受け止めていればリリアナを潰すなんて発想がまずありえないと思いますが、今後も要注意人物になりそうです。

11話~12話まとめ

今回は漫画『意地悪な姑をやめたら、みんな私に執着します』11話~12話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

11話~12話の内容をサクっとまとめると

意地悪な姑をやめたら、みんな私に執着しますの11話~12話のまとめ
  • 新しい部屋をもらったリリアナは目を輝かせ、部屋があってもアンリーチェと一緒に寝ても良いと聞いて喜びました。
  • 部屋の外でメグがメイドに暴言と暴力を振るっていることに気付いたリリアナは、恐怖に震えながら止めようとします。
  • 苛立つメグでしたがエリオットに知られて焦り、リリアナを逆恨みして彼女を潰そうと画策しました。

≫≫次回「意地悪な姑をやめたら、みんな私に執着します」13話はこちら

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