主役が私の邪魔をする ネタバレ8話【漫画】アリエルがぶつかった布袋を持った男
スポンサーリンク

作家SION先生、DukBok先生、Jooahri先生の作品・漫画「主役が私の邪魔をする」はピッコマで絶賛配信中です。

「主役が私の邪魔をする」8話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

屋敷に侵入したのはキリアンでした。
どうやらジークフリートを狙ったようですが、騎士に追われて逃げてしまったようです。

≫≫前話「主役が私の邪魔をする」7話はこちら

▼ピッコマと同じく、こちらの漫画アプリもおすすめ♪

  • 集英社が運営するマンガアプリで安心。
  • マーガレット・りぼんなど、集英社の少女漫画の最新作や過去作品も多数配信。
  • 面倒な登録不要。
  • ダウンロードはこちら
スポンサーリンク

主役が私の邪魔をする8話の注目ポイント&展開予想

祝祭が始まる

毎年恒例のイベントが始まります。
楽しみにしていたアリエルですが、護衛をつけなくてはいけないと言われてしまいます。

スポンサーリンク

主役が私の邪魔をする8話のネタバレ

護衛

自分は大丈夫だと可愛らしく笑ったジークフリートに思わずときめいてしまったアリエル。
ジークフリートは、むしろ護衛が必要なのはアリエルなのではと提案しました。
刺客の顔を見ているのですから、いつ襲われてもおかしくないと。

 

自分の身くらい自分で守れるとアリエルは断ります。
護衛につかれたら色々と面倒なのが本心ですが。
しかしジークフリートは心配だからつけろと引きません。

 

しばらく押し問答をしていましたが、アリエルはついに負けて、キリアンが捕まるまでは、と了承しました。
ジークフリートは納得します。
そしてアリエルに、お前のおかげで大ごとにならずに済んだ、とお礼を言ったのです。

 

キョトンとするアリエル。
お礼を言われるとは思わなかったので、にっこりと笑ってそう伝えます。
ニヤつくアリエルを見てジークフリートは、2人とももう出て行ってくれと頼むのでした。

祝祭

キリアンの襲撃以降、ジークフリートは回復に努めていました。
そのためか、アリエルは彼と2週間も顔を合わせていません。
ただでさえ護衛をつけられて暇を持て余しているのに、あの美貌を拝むこともできないとは……つまらない人生だ、と昨日までのアリエルは思っていました。

 

しかし、今日からは毎年恒例エリプリッツ夏の祝祭が始まるのです!
伝説の魔物セイレーンを倒す前に共に飲み交わし、力を蓄えると言う意味で開催される祝祭。
そこに行けば楽しめるはずです。

 

そこへエリプリッツ家の末っ子ミリアッドがやってきました。
ギャンブルでスッたというミリアッドにアリエルは兄に言うと軽く脅しました。
しかしアリエルはそんなことより大事なことがあります。

 

祝祭で着るワンピースです。
煌びやかなドレスではなく、平民のワンピース。
メイドはわかっているかのように用意していました。

 

メイドと楽しく話していると、兄とジークフリートがやってきました。
アリエルはジークフリートを祝祭に誘いますが、騒がしいのはゴメンだと断られます。
アリエルは、この顔で買い食いしてるところは想像できない、と納得して兄を誘いますが、仕事が山積みだからとこちらも断られました。

 

アリエルはみんなが行かないなら仕方ないとし、イケメン男性を捕まえてくる、とウキウキです。
ミリアッドが、伯爵令嬢としての自覚はないのかと問いますが、ギャンブルで一文なしのミリアッドに言われたくないとアリエルは返しました。
そんな2人を見て兄は、2人はエリプリッツ家の名を掲げて祝辞を述べに行くのだと、遊びに行くわけじゃないと青筋を立てます。

 

楽しむ時間はあるが護衛はつけるようにと言われ、アリエルは抵抗しました。
しかしジークフリートも、キリアンが捕まっていないのだからいやでも連れて行けと言うのです。
最初に出会った時にもアリエルはジークフリートを助けたのに……と嫌そうなアリエル。

 

しかしジークフリートは何かを言いかけてやめました。
どうしても引かない兄とジークフリート。
結局アリエルは護衛をつけて祝祭に行ったのでした。

逃げ出したアリエル

到着してからしばらく。
アリエルは疲れ果てていました。
護衛に囲まれて遊びにも行けません。

 

祝辞を述べるまで2時間と聞き、アリエルは着替えを理由に護衛から離れました。
そして、祭りが始まるまでには戻ると書き置きをしてその場から逃げたのです。
平民の服を着たアリエルに気がつく人はいませんでした。

 

アリエルは1人の時間を楽しみ、そろそろ戻らなくてはいけない時間になりました。
しかしいつのまにか町外れまで来てしまったアリエル。
そこあたりは人気がありませんが、なぜかエリプリッツ家の騎士たちがいたのです。

 

どうやらジークフリートを探している様子の騎士たち。
確かジークフリートは祝祭には来ないと言っていたはずなのに。
アリエルは不思議に思いながら歩いていました。

 

するとある男とぶつかったのです。
その男は大きな布袋を抱えていたのでした。

スポンサーリンク

主役が私の邪魔をする8話の感想&次回9話の考察予想

アリエル、本当にわがまま娘ですね!
キリアンと出会った酒場で自分で言っていたので、自覚はあるようですが。
遊びたい年頃なのは分かりますけどね。

 

でもそのおかげでなにやら異変に気がついたのかもしれません。
一体、ぶつかった男は何者なのでしょうか?
大きな布袋を持っていましたが……なにが入っているのか?

 

もしかしたら「なに」ではなく……!?
次回が待ち遠しいです!

8話まとめ

今回は漫画『主役が私の邪魔をする』8話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

8話の内容をサクっとまとめると

主役が私の邪魔をするの8話のまとめ
  • アリエルはキリアンが見つかるまでという条件付きで護衛が付きました
  • 祝祭でアリエルは護衛騎士から逃げ出します
  • 戻ろうと思ったその時、大きな布袋を背負った男とぶつかりました

≫≫次回「主役が私の邪魔をする」9話はこちら

スポンサーリンク
おすすめの記事