
tela・Huise・Angato・Anhana先生の作品・漫画「私が買ったのは土地であって男ではありません」はピッコマで絶賛配信中です。
「私が買ったのは土地であって男ではありません」27話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
海賊たちに見事に対処をしたエリアナ。
ソテインは、エリアナの能力を評価しつつ、自分がエリアナから快く思われていない理由を探ろうと…。
≫≫前話「私が買ったのは土地であって男ではありません」26話はこちら
▼ピッコマと同じく、こちらの漫画アプリもおすすめ♪
- 集英社が運営するマンガアプリで安心。
- マーガレット・りぼんなど、集英社の少女漫画の最新作や過去作品も多数配信。
- 面倒な登録不要。
- ダウンロードはこちら
私が買ったのは土地であって男ではありません27話の注目ポイント&展開予想
ソテインは、エリアナは貴族を嫌っているのではなく、自分のことを“個人的に”嫌っていると推察。
それが、名前を明かした瞬間からだったと、エリアナは痛いところを突かれてしまったのです。
今回は、そんな2人の会話の中で、主にソテインがどう考えているのかが描かれます。
私が買ったのは土地であって男ではありません27話のネタバレ
嫌われている理由
エリアナは、ソテインからの質問にどう答えていいのか分かりません。
エリアナがソテインを避けているのは、彼が「小説の悪役」だから。
考えをそのまま口にする訳にはいかず、エリアナはどうにか誤魔化そうと思います。
ソテインは、理由を正直に教えてくれないエリアナに、やはり何かあると感じます。
すると、今度は別の角度から質問をしました。
自分の容姿については、エリアナも好印象を持っているはずだというのです。
自信満々なソテインに、明らかに嫌な顔をするエリアナ。
しかし、心の中では、ソテインがイケメンであることは認めるしかないと思っていました。
ソテインは、憎まれ口を叩きながらも否定しないエリアナに、思わず笑ってしまいます。
また、ソテインはエリアナに嫌われている理由について、自分なりに考えていました。
伯爵家に借金をさせていることを、エリアナが良く思っていないのではないかというものです。
最初は伯爵家への忠誠心から来るものだと思っていましたが、次第にエリアナがエスリン個人を支持していると感じていました。
エスリンに対してソテインが過剰に接していたのも、エリアナの反応を見るため。
エリアナは、エスリンのことになるとムキになって、感情をあらわにしています。
自分の考察がそれなりに当たっている感触はあるものの、脅してもなお、頑なにエスリンのもとを離れようとしないエリアナが妙だと思っていました。
利用価値は様々
土地の手続きが無事に終了。
待機していたエリアナとソテインは解放されます。
帰り道では、市場がお祭りのように盛り上がっていました。
この町の特産品は…と考えて、エリアナはあることを思いつきました。
鉄道が開通予定ではあるものの、目立った特産品のないこの町は、今はあまり栄えているとはいえません。
それでも、海や山と自然が豊かな場所なので、観光地として発展させれば、土地の価値が上がるかもしれないということです。
花束を贈る意味
ソテインは、考え事をしながらも楽しそうにしているエリアナをじっと見つめていました。
そして、露店で花束を購入。
お祭り価格なのか、かなりお値段が張りますが、ソテインは気にしません。
エリアナは、花束を買うソテインに、お金持ちだと自慢したいのかと言ってしまいます。
ソテインはエリアナのトゲトゲしい発言を気にすることなく、エリアナに花束を差し出して…。
自分の気持ちをストレートにエリアナにぶつけたのです。
私が買ったのは土地であって男ではありません27話の感想&次回28話の考察予想
ソテインは、さすがの賢さを見せていますね。
「小説」や「憑依」のことは分からずとも、エリアナが伯爵家というよりはエスリンに忠誠を誓っていることを見抜いています。
また、お金や権力でエリアナの処遇を思いのままに動かせそうなところを、エリアナの気持ちを尊重しているかのようにも感じられました。
ソテインとしては、エリアナ自身の決断を持って彼女を自分のもとに置きたいようです。
エリアナの心を動かそうと、色々と考えていて…。
27話まとめ
今回は漫画『私が買ったのは土地であって男ではありません』27話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
27話の内容をサクっとまとめると
- ソテインは、エリアナから嫌われている理由について推理。
- 本人の口からは明確な理由を教えてはもらえないものの、かなり核心に迫っていて…。
- エリアナが何を考えているか分からなくても、ソテインは自分の手元に置きたいという意思をまげず…。
