
原作大行道動漫先生の作品・漫画「愛される王女になりたい」はピッコマで絶賛配信中です。
「愛される王女になりたい」30話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
時間がないと思ったアナスタシアは、疫病の撲滅に乗り出して・・・。
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愛される王女になりたい 30話の注目ポイント&展開予想
アナスタシアの所に、アドリド王子から手紙が来ました。
ハーディス王国からの攻撃があり、早く状況を打開する為に、疫病を早く鎮めてほしいと書いてあったのです。
時間がないと思ったアナスタシアは、確証はないがコウモリの撲滅に乗り出しました。
ジョジュアも、早く解決しようと自分の体を実験体として、使用することにしたのです。
でも、実はハーディス王国の罠があったのでした。
愛される王女になりたい 30話のネタバレ
アナスタシアはアドリド王子から手紙を見て、状況が悪化しているのだと思いました。
前世では、ハーディス王国はこの時期は宣戦布告してはこなかったはずなので、時間にずれが起きてきているとアナスタシアは感じます。
でも、一刻も早く疫病を鎮める必要があります。
アナスタシアは騎士たちに命令しました。
コウモリが原因だとは、まだ決まってはいないが、すぐにコウモリの除去を始めて消毒を実施するように行動を命じます。
アナスタシア自身も、市民に呼び掛けることにしました。
ジョジュアも、早く原因を判明させる為に、自身の人体実験を強行することにします。
でも、実はハーディス王国の罠だったのでした。
ハーディス王国は8歳のアナスタシアに、疫病を鎮めることなどできないと思い、戦を速めていたのです。
そして、疫病壊滅の為に奔走しているアナスタシアに、罠を仕掛けてしたのでした。
そんなこととは知らないアナスタシアは、市民の前で演説を始めます。
コウモリが原因である可能性があることを丁寧に説明するアナスタシアに、最初は市民も協力しようと動こうとしていました。
ところが、呪われた王女のことなど信用できない!と野次が飛んだのです。
それを皮切りに、次々とアナスタシアへの暴言が飛びました。
おかげで、市民も暴言に触発されて、疫病がアナスタシアのせいだと思うようになります。
周囲は一気に、暴動が起きました。
護衛騎士のエルミスがアナスタシアをかばいますが、市民の暴動に押されてどうすることもできません。
アナスタシアもすっかり、困惑してしまいました。
周囲の暴動は収まることはなく、騎士たちと市民の暴動が止まらなくなってしまったのです。
その頃、アドリド王子の所に、ハーディス王国から手紙が来ていました。
その内容は、アナスタシアに罠を張ったので、今頃市民から、攻撃されているだろうと書いてあったのです。
愛される王女になりたい30話の感想&次回31話の考察予想
ハーディス王国の罠にすっかりハマってしまった、アナスタシアは市民から攻撃されてしまいました。
コウモリさえ、撲滅すれば疫病が収まるかもしれないのに、これでは前に進めないですね。
呪われた王女という、烙印は結構市民の間にも浸透していたのですね。
アナスタシアはこの事態を、打開することができるのでしょうか?
ジョジュアも人体実験を強行しました。
これでコウモリが原因だと分かれば、治療薬に向けてかなり前進しそうです。
愛される王女になりたい30話まとめ
今回は漫画『愛される王女になりたい』30話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
30話の内容をサクっとまとめると
- アナスタシアはアドリド王子から手紙を受け取りました。
- 戦況の状態が悪いので、早く疫病を鎮静してほしいと書いてあったのです。
- 実験の結果を待たずして、アナスタシアはコウモリの撲滅に乗り出しました。
- でもハーディス王国は罠を張っていたのです。
- 市民を煽って、アナスタシアを攻撃するように先導されてしまったのでした。
- アナスタシアは、演説のかいなく、市民から攻撃を受けてしまいます。
