
原作Silvestar先生、文・漫画GLEE先生の作品・漫画「よりによってカラスになってしまった」はピッコマで絶賛配信中です。
「よりによってカラスになってしまった」32話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
クロバンロクの研究内容が明かされ、ついにレイネルが精霊と契約する…!?
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よりによってカラスになってしまった32話の注目ポイント&展開予想
今回の注目ポイントは、クロバンロクの秘密とレイネルの契約です!
ミルディンから聞くクロバンロクの秘密を知るレイネルたち。
内容を聞いた後も、ミルディンとナムエルのサポートでレイネルと精霊の契約が行われます。
クロバンロクの秘密やレイネルと精霊はどのように契約されるのか、注目がいっぱいです!
よりによってカラスになってしまった32話のネタバレ
クロバンロクの事実
レイネルと精霊が契約を結ぶことをミルディンが提案します。
相性のいい風の精霊をおすすめするものの、ナムエルが懸念を見せました。
しかしミルディンはナムエルの懸念を払しょくするかのように、レイネルがカラスという自然界の生き物であることを前提に精霊との親和力が高いことを伝えるのです。
さらにクロバンロクについてある事実を教えるミルディン。
クロバンロクは実の形をしていても、植物に実っているところを目撃されていません。
自然の中に落ちていたり、街中や砂漠など環境を問わないあらゆる場所で発見されていました。
ここから導き出したミルディンの答は、植物などの実ではないということ。
ミルディンの情報を聞いてカムトはクロバンロクについて、疑問を持ちます。
皇家の話を始めるミルディンの説明で何が明かされるのか…?
精霊との契約
ついにレイネルが精霊と契約するための準備が始まりました。
レイネルの周りにミルディンによって、円陣を描かれます。
注意点をレイネルや周囲に伝え、万全な状態で行われました。
カムトは緊張するレイネルを心配します。
しかしレイネルはファンタジー感満載な展開に、違う意味でドキドキしていたのです。
同時に自分にも役目が与えられる事への嬉しさも見せました。
ミルディンはレイネルの目元を手で覆い、ついに契約が始まります。
魔力によって一時的に精霊の世界を覗くことができるレイネルは、精霊の多さに驚きました。
一体どんな精霊が契約をしてくれるのか…。
呼ばれた精霊の名前は…?
そしてレイネに新たな変化が訪れる…!?
よりによってカラスになってしまった32話の感想&次回33話の考察予想
ファンタジーになってきました!いや、ファンタジーなんですけど。
役目を与えられるレイネルは嬉しそうです。
足を引っ張っていると負い目を感じていたから、嬉しいですよね。
精霊と契約するとなると、今後は精霊の世界も関係してきそうな予感がします。
さて、精霊の世界を覗くことができるようになったレイネル。
一体どんな精霊と契約するのか…?
またレイネルは何か新しい能力を手に入れることができるのか…。
続きをぜひピッコマで読んでみてください!
32話まとめ
今回は漫画『よりによってカラスになってしまった』32話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
32話の内容をサクっとまとめると
- レイネルに精霊との契約をすすめるミルディン。
- クロバンロクは植物の実ではないという事実を教える。
- 精霊との契約を始めるレイネルは、精霊の世界を覗いて多くの精霊を見て驚く。