
原作Bona Lee先生、絵DG先生、文Shinsun先生の作品・漫画「妻が帰ってきた」はピッコマで絶賛配信中です。
「妻が帰ってきた」56話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
~押しかけてきた兄ユヒョンに絶対ムウォンと再婚するつもりはないと言い切ったユレ、それを聞いたムウォンは・・・。
妻が帰ってきた56話の注目ポイント&展開予想
兄ユヒョンは、ハン本部長にユレとムウォンが復縁したと聞き、ユレからお金を引き出すためにユレの元を訪ねてきました。
ムウォンに頼んでソンウォングループからお金を援助してもらうように要求するユヒョン。
ユレは、ユヒョンの要求をはねつけたため、ユヒョンから殴られました。
そこにかけつけたムウォンは、ユレをかばってユヒョンを殴り返します。
ボロボロに殴られたユヒョン。
ムウォンは、ユヒョンがまたユレの元に押しかけて来るのを恐れてユレを自分のマンションに連れて行きます。
ムウォンは、ユレが絶対にムウォンとは復縁しないとユヒョンに抵抗していたのを聞いていて、なかなか眠れずにいました・・・。
妻が帰ってきた56話のネタバレ
ムウォンと同じベッドで眠るユレ
ムウォンが一人悩んでいるところへ、ユレが寝間着姿でムウォンの寝室へやってきました。
一緒に寝たいと話すユレ。
ムウォンは、それは同じベッドに寝たいだけなのか、男女の関係の話なのか尋ねます。
ユレは顔を赤くしてムウォンのしたいようにして良いと答えました。
ユレの気持ちを尊重したいムウォン
ムウォンはユレと男女の関係を持ちたいとずっと願っていましたが、今はそんな状況ではないと考えます。
ユレを自分の横に寝かせて、ユレがムウォンへの愛に自信が持てるようになるまでは待つつもりでいました。
ユレは、城北洞で働いていた家政婦の事もムウォンが知っていたので、ユレが城北洞でどんな扱いを受けていたのかムウォンも知っているのだと気づきます。
そして、ユレが自分からムウォンに打ち明けてくれることを待っている事も。
ムウォンに自分の辛かったことを打ち明けるユレ
ユレは、実母に自分は売られたのだと幼心に思っていました。
継母や兄ユヒョンがユレをそういって罵っていたからです。
ユレの実母の死の悲しみ
しかし、実母は重い胃癌にかかり、肝臓まで転移している末期の状態でした。
肝移植をすれば助かるので、ユレの実母は何度か娘のユレに連絡をしたのですが、ムウォンとユレの結婚が控えていたので、継母と兄ユヒョンはユレに実母の病気の事を隠していたのです。
ムウォンとの結婚式の日が実母の命日だと打ち明けたユレ。
ムウォンとの結婚は、ユレの実家の人達にとってはビジネスで、ユレは何も自分で決めることはできなかったのです。
父親はユレが実母を慕っていて寂しい思いをしていることをわかってくれていると思っていました。
しかし、父親も実母の病気のことを知っていてユレに隠していたとムウォンに抱き着いて泣くユレ。
ユレの考えを受け入れるムウォン
ユレは、再婚はせずに自分の人生を歩いて行きたいとムウォンに訴え、ムウォンはユレの好きなようにしたら良いと優しく慰めました。
翌朝、ドユンに連絡をしたムウォンは・・・。
妻が帰ってきた56話の感想&次回57話の考察予想
クズ男の兄ユヒョンがまたユレの前に現れた事で、ユレは深く傷つけられました。
ムウォンにようやく自分の子どもの頃の辛かった境遇や、ムウォンに離婚を切り出すきっかけになった実母の死のことを打ち明けることが出来たユレ。
ムウォンは、ユレを優しく抱きしめるだけで、ユレと関係を持とうとはしませんでした。
これでユレの辛い気持ちが少しでも楽になると良いのですが、兄ユヒョンとハン本部長が手を組んでいて、ユレを陥れようと企んでいるので心配ですね。
56話まとめ
今回は漫画『妻が帰ってきた』56話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
56話の内容をサクっとまとめると
- 同じベッドで一緒に寝たいとムウォンに頼むユレ。
- ユレはムウォンに、自分と実母のことで辛かった幼少時代や、実母の死で離婚を決意したことなど全てムウォンに打ち明けました。
- これ以上ユレを傷つけたくないと考えるムウォン。