
原作hanryui先生、文SWE先生、作画COIN先生の作品・漫画「伝書鳥の王女様」はピッコマで絶賛配信中です。
「伝書鳥の王女様」24話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
架橋が完成したことで、物資の供給がスムーズになり、ロハナイムの都市奪還が本格的に始まります。
ロハナイムの通ったら道に黄色い旗が掲げられ、奪還中総司令官・バルハイルは、肩に金色のリボンを付けた伝書鳥ゼルイネを乗せて連れて回るのでした
伝書鳥の王女様24話の注目ポイント&展開予想
本格的に都市奪還が始まり、ロハナイムの通った道に黄色い旗が掲げられます。
そして奪還の最中バルハイルは、自分のかたに金色のリボンを付けた伝書鳥ゼルイネを乗せて連れて回ります。
2人が組んだ戦争は勝ち進み、バルハイルは戦争の英雄に、ゼルイネは英雄のマスコットになっていくのでした。
伝書鳥の王女様24話のネタバレ
中部の奪還
架橋が完成したことで、西部からの物資の供給がスムーズになりました。
その架橋を東部民兵が守り、黒い防壁をロイモンドが守ることで、ロハナイムは機動性を高めることができ都市を取り戻すため、進行していくことになります。
城内の民が国軍を支援し門を開いたので、ロハナイムの通った道に黄色い旗が掲げられました。
総司令官・バルハイルは、都市の奪還中金色いリボンを付けた伝書鳥ゼルイネを肩に乗せて進行していくのでした。
戦争の英雄と英雄のマスコット
バルハイルに自分の意図を組んでもらえるようになり、加熱済のエサをもらいすっかりペットになったような気分のゼルイネでしたが、自分で仕事を見つけ始めます。
ゼルイネは、城の修繕個所を探し、敵軍の退却路を報告し、負傷兵を探したりしました。
攻撃する城の軍事配置の確認など危険なことをするとバルハイルに怒られましたが、ゼルイネの情報を役立てバルハイルは、上手く戦い勝利していき、戦争に勝利するにつけバルハイルが戦争の英雄となり、ゼルイネは英雄のマスコットとなっていくのでした。
人が探れない場所を探るゼルイネは空の目と呼ばれ、バルハイルが鳥になって敵陣を探っているとか総司令の分身などといった説が語られるようになりました。
しかしながらロハナイムでは、だだのペットと思われているのです。
バルハイル過去を振り返る
バルハイルは、ゼルイネが敵に姿をさらすと危険だと心配します。
ゼルイネは、自分は賢いから危険を避けられるし自分の情報で戦争に勝てるのに…と不満気味です。
そんなゼルイネに西部に穀物を移しておいた幸運について話して聞かせるのです。
ロハナイムは本来中部の穀物を東部と西部に半分ずつ分ける予定だったが戦争前に全て西部に移したのでした。
ただ、バルハイルは不自然さを感じており、穀物について決裁権のある第1王女もその命令に詳しく知らない様子で国王の指示と思い、国王はその件に関して実権は持っていたが興味がないようだったと話します。
あの命令のおかげで今があると語るバルハイルを見ながらゼルイネは、犠牲は減らせたが多くの血が流れたことに心を痛めるのです。
そんなゼルイネの心の内を知ってか知らずか伝書鳥のゼルイネの存在も尊いと言ってくれるバルハイルでした。
ロペチェから西部の苦戦を知らせる書簡が届きます。
ですが、ロハナイムもすぐに助けに行ける状況にはなく、中西部の不安定さに思い悩むゼルイネでした。
伝書鳥の王女様24話の感想&次回25話の考察予想
都市を奪還する戦争が始まり、バルハイルがゼルイネの意図を理解し始めた事で、ゼルイネがバルハイルの空の目となり、戦争に勝利していきます。
ゼルイネの観察力もバルハイルの作戦力もさすがです!
2人の仲の深まりを感じた回でした。
バルハイルの回想シーンの穀物を西部に移した命令にゼルイネがどうかかわっているのか気になります。
最後のオスの鳥とバルハイルのゼルイネをめぐる攻防には笑ってしまいました♪
今後、中西部の不安定さにバルハイルとゼルイネがどのように対応していくのか気になりつつ、次回が楽しみです。
24話まとめ
今回は漫画『伝書鳥の王女様』24話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
24話の内容をサクっとまとめると
- 架橋が完成したことで、西部からの兵糧や救援物資の供給が可能となり、中部奪還を宣言する。
- ゼルイネがバルハイルの目となり戦争で勝利していき、英雄と英雄のマスコットとなっていく。
- バルハイルが過去を振り返り穀物を西部に移した幸運を語る。
- 中西部の不安定さに思い悩む