
原作Blooming Bouquet先生、漫画ONGNYO先生の作品・漫画「お父様を探そうとしたのに」はピッコマで絶賛配信中です。
「お父様を探そうとしたのに」8話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
ベンジャミンへの嫌悪感は募る一方で…!?
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お父様を探そうとしたのに8話の注目ポイント&展開予想
レアの葬儀
レアの葬儀は滞りなく終わりました。
ルイーゼは抜け殻のように人々を眺めていましたが、大きな目からとめどなく涙が流れています。
眠っているような顔で横たわるレアに、ルイーゼは心の中で愛を伝えました。
こうなったのも…元はと言えばすべてベンジャミンのせいです。
お父様を探そうとしたのに8話のネタバレ
レアとの最後の別れ
レアの葬儀はしめやかに執り行われました。
ルイーゼはレアに別れの挨拶をする人々を静かに見ていましたが、何も感じませんでした。
涙を流しながら、ルイーゼは心の中で母に語りかけます。
お母さんが私のお母さんでいてくれて本当に幸せだったとルイーゼは心の中で母に伝えました。
横たわるレアはまるで眠っているようです。
助けてあげられなかったことを、ルイーゼは泣きながら謝りました。
ベンジャミンがルイーゼの名を呼び、風邪を引くかもしれないからと上着を着せかけます。
それだけ見れば優しい行為ですが、ルイーゼはベンジャミンを睨んでその手を撥ね付けました。
彼がルイーゼの公式な後見人になったことで、ニオール村全体がざわついていたのです。
領主館のお嬢様となったルイーゼに、村の人々は目も合わせようとしませんでした。
ルイーゼはベンジャミンを睨みつけ、思い通りにいってさぞ嬉しいだろうと告げます。
ベンジャミンは戸惑ったように聞き返しました。
ルイーゼをねじ伏せるベンジャミン
この村の領主である彼が、村の状況を知らないはずがありません。
ベンジャミンが一言だけでも何か言ってくれたら状況はすべて変わったのにとルイーゼは恨み言をぶつけました。
すべてをベンジャミンのせいであるかのように話すルイーゼに呆れ、ベンジャミンはこうなるならもっと前に自分の言うことを聞いておけばよかったんだと答えます。
みんなが幸せになれる方法をダメにしたのはレアだという言葉に、ルイーゼは静かに反論しました。
それはあなたの幸せであってお母さんの幸せではないと…。
母も娘も礼儀がなっていないと呟くベンジャミンを、ルイーゼは信じられない気持ちで睨みます。
お前がどう足掻こうが、どうせ私の手助けがなければ生きていけないとベンジャミンはルイーゼを嘲笑ったのでした。
あなたの助けなんていらないと手を振り払うルイーゼでしたが、ベンジャミンに腕を掴まれてしまいます。
成人男性と8歳の少女とでは、当然のことながら力の差は歴然でした。
絶対に許さないと訴えながら、ルイーゼは引きずられていってしまいます。
ベンジャミンの邸宅に無理やり連れてこられてから、ルイーゼは自室に引きこもり、週末の礼拝以外は部屋を出ませんでした。
メイドは困惑しますが、ベンジャミンは使用人に対しても優しい後見人を演じます。
自らルイーゼのところへ食事を持っていったベンジャミンでしたが…?
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お父様を探そうとしたのに8話の感想&次回9話の考察予想
レアの葬儀は涙なしには見られませんでした…。
レアの死はルイーゼのせいではまったくないのに、助けてあげられなかったことを謝るなんて本当に優しいですね。
その優しさに付け込むようなベンジャミンがなおさら憎らしいです。
幼いルイーゼを自分の支配下に置けると思い込んで嘲笑っているのがめちゃくちゃイラッとします!
何とかルイーゼにはここから逃げ出してほしいです。
パトリックや、誰か彼女の味方になってくれる人がいればいいのですが…。
8話まとめ
今回は漫画『お父様を探そうとしたのに』8話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
8話の内容をサクっとまとめると
- レアの葬儀で、ルイーゼは心の中で母へ愛と謝罪の言葉を繰り返しました。
- ベンジャミンに憎悪の目を向けるルイーゼでしたが、ベンジャミンは彼女の抵抗を嘲笑うかのように邸宅へ連れていきます。
- ルイーゼは自室に引きこもり、ベンジャミンは彼女のもとへ食事を運びました。
