
漫画gasseul先生の作品・漫画「皇帝との寝室で生き残る方法」はピッコマで絶賛配信中です。
「皇帝との寝室で生き残る方法」25話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
~侍女のリリーが皇后ロベリアに嫌われたとずっと落ち込んでいる事に気づいたロベリアは・・・。
皇帝との寝室で生き残る方法25話の注目ポイント&展開予想
リリーは、皇帝カルモンドに皇后ロベリアが働き過ぎだと申し出たことで、無礼な振る舞いをしたとロベリアに嫌われてしまったと思いこんでいました。
ロベリアの顔色をうかがって不安な毎日を過ごしていたリリ―。
リリーはロベリアに抱き着いて泣きじゃくりました。
ロベリアが侍女にリリーを選んだのは、ただリリーの家門が権力を持たない名誉だけの子爵家だったからです。
田舎貴族の令嬢なら適当に扱っていらなくなったら捨てればいいと思っていました。
仕え始めたころから、真摯に皇后ロベリアの事を心配して向き合ってくれていたリリ―の気持ちを分かってあげなかったのは自分だと気づいたロベリア。
ロベリアは、泣き続けるリリ―を慰めながら、人間らしい感情を思い出していました。
皇帝との寝室で生き残る方法25話のネタバレ
ネグラード公爵夫人の回想
ロベリアの母、ネグラード公爵夫人の元へウィードロが探しにきました。
ネグラード公爵夫人は、この部屋でいると、今まで起きた事は全て悪夢で、優しく穏やかな朝を迎えた気分になれると話します。
今までの事を後悔しているのかと尋ねるウィードロに、そんな感情は使えないものだと笑うネグラード公爵夫人。
ネグラード公爵夫人がカーテンをめくると、そこには親友のアデラの肖像画がありました。
若い頃のネグラード公爵夫人ペビーと親友アデラ
アデラとペピーが言い争っています。
ペピーは、ネグラード公爵夫人の若い頃の愛称です。
アデラが女癖が悪いと評判の皇太子カイロと結婚すると聞き、驚いているペピー。
ペピーは、2か月の間、討伐で留守にしていて今アデラの事実を知ったのでした。
2人のところへ皇太子カイロがやってきます。
親友アデラと皇太子カイロの結婚
皇太子カイロは、自分が皇位を継ぐのは当然なので、妻を迎えるのは当然だとアデラを後ろから抱きしめました。
ペピーは、皇族の婚姻は帝国法で決まっている事なのに、どうして勝手に話を決めるのかと納得できません。
皇太子カイロの子を妊娠したアデラ
アデラは、言ったらペピーに嫌われると思って黙っていたけれど、皇太子カイロの子どもを妊娠したと告げました。
アデラは、ペピーのように魔力もなく強くない上、身体も弱いので家門で不必要な存在です。
そんな自分が皇家に入れるのは名誉だと涙を流しながらほほ笑むアデラ。
ペピーは、これ以上怒ることができませんでした。
若い頃の事を思い出していたネグラード公爵夫人、あの時は親友アデラの考えている事が何もわかっていなかったと口にします。
結局、アデラは不幸な結末を迎えることになってしまったのに・・・。
皇帝との寝室で生き残る方法25話の感想&次回26話の考察予想
今回で、ネグラード公爵夫人がどうして皇家に深い恨みを持っているかがはっきりしましたね。
若い頃の親友アデラは、皇太子カイロと結婚し、その結婚生活は不幸で若くして亡くなったと思われます。
ネグラード公爵夫人は、自分の親友アデラのために、皇家へ復讐したいのですね。
そして、皇家への復讐のために、相手の力を吸い取る特殊能力を持つロベリアを自分の養女にして、殺人マシンとして訓練したネグラード公爵夫人。
ロベリアは、皇后として皇家に送り込みました。
後は、ロベリアが皇帝カルモンドを特殊能力を使って始末してしまえばネグラード公爵夫人の願いは達成できるのでしょうか?
25話まとめ
今回は漫画『皇帝との寝室で生き残る方法』25話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
25話の内容をサクっとまとめると
- ネグラード公爵夫人の若い頃の回想。
- 親友だったアデラが皇太子カイロの子を妊娠して結婚すると告げられた時の事を思い出すネグラード公爵夫人。
- 若かったあの頃は、自分はアデラの本当の気持ちもわかっていなかったと振り返るネグラード公爵夫人。