
原作Kim daham先生、文summerfall先生、漫画SORA、MIN先生の作品・漫画「目標はひとり立ちすることです」はピッコマで絶賛配信中です。
「目標はひとり立ちすることです」8話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
~伝説級のスキルを使ってポーションのレシピを完成させたバイオレットですが、代わりに気力が-300削られて倒れてしまいました・・・。
目標はひとり立ちすることです8話の注目ポイント&展開予想
セオドリックと結婚してエチェル大公領にやってきたバイオレット。
大公妃として助成金も毎月もらえるのですが、バイオレットは3年の契約結婚の間に大公領で事業を始めてもっと自立するお金を貯めたいと考えています。
エチェル大公領は農業が盛んですが、バイオレットは農業の知識はないので、バセル公爵領と同じようにポーション作りを自分もしようと思いつきました。
香水やシャンプーの代わりになるようなポーションが出来たらと考えるバイオレット。
すると、ゲームのスキルが自動で発動し、手が勝手に動き出して大量のポーション製作レシピが書きあがります。
しかし、このレシピは、実現不可能な材料を使っていたり、利益が出ないような物も含まれていて、その中から自分で選択して改良するしかないのでした。
うまくスキルを利用すれば大金持ちになれると笑いが止まらないバイオレットですが・・・。
目標はひとり立ちすることです8話のネタバレ
スキルを使って気力を使い果たしたバイオレット
バイオレットはポーション作りで製作スキルを使った代わりに、気力が削られて半日も寝込んでしまいました。
侍女のニーシャが大公セオドリックがとても心配していたと伝えますが、見舞いにも来ていないし、契約結婚の自分の事など気にもしていないはずと内心思っています。
ベッドにいた大きな狼
バイオレットのベッドの足元に、大きな狼が寝ていました。
なんで狼がと驚くバイオレット。
黒い狼は、エチェル家の象徴で珍しい動物ではなく、この狼は屋敷で育って人を襲わないので心配ないと笑うニーシャ。
ニーシャは、この狼は先代の大公妃が可愛がっていたので、この大公妃の部屋に遊びにくるのでベッドに上がってきても叱らないで欲しいと話しました。
先代の大公と大公妃は、セオドリックが13歳の時に亡くなっています。
この狼は幼く見えるけれどもう大人だとニーシャが教えてくれました。
狼に名前を付けるバイオレット
狼の毛の色がセオドリックに似ているので、狼にセドと名前を付けたバイオレット。
バイオレットは、ゲームの中と違っていつも無表情で感情の読めないセオドリックの事がまだよくわかりません。
ポーション事業の提案
翌日、バイオレットはセオドリックに、昨日は倒れたけれど別に体が弱い訳ではないと伝えました。
そして、ポーションの製造、販売を始めたいと提案します。
夫婦間でも収益の配分で厳しく対立する2人ですが、ビジネスパートナーとして協力し合うことになり・・・。
目標はひとり立ちすることです8話の感想&次回9話の考察予想
バイオレットは伝説級の製作スキルを使って、良い香りが体から匂うポーションと、髪をサラサラにするポーションの製作レシピを完成させました。
セオドリックはゲームのスキルの事を知らないので、バイオレットの才能に驚いています。
2人は、ビジネスパートナーとして事業を始めることにしましたが、夫婦と言ってもバイオレットは自分の収益はしっかりと勝ち取っていますね。
自立するために早くお金を貯めたいバイオレットですが、ゲームのスキルがあるから断然有利ですよね。
黒い大きな狼が出てきましたが、この狼はセオドリックのペットなのか、ちょっと気になりますね。
8話まとめ
今回は漫画『目標はひとり立ちすることです』8話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
8話の内容をサクっとまとめると
- ゲームの製作スキルを使ってポーションのレシピを完成させたバイオレット。
- バイオレットはスキルを使った事で気力が削られて倒れてしまいます。
- バイオレットは自分のベッドにもぐりこんでいた黒い狼にセドと名前を付けました。