
原作Suncy先生、漫画Kim Jiho先生、文Furik先生の作品・漫画「悪女の娘に生まれた」はピッコマで絶賛配信中です。
「悪女の娘に生まれた」37話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
ダプネーたちは、小柄な体躯を活かしてサッと身を隠しますが…。
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悪女の娘に生まれた37話の注目ポイント&展開予想
ダプネーたちは、パトリック子爵の手から逃げ出そうと、ラグナルとシモンと協力。
閉じ込められたのは地下のようで、なかなか地上に出られません。
地上へと続く階段を目前にして、敵に追いつかれてしまいました。
悪女の娘に生まれた37話のネタバレ
もう一つの計画
拉致した子供たちをしっかり捕らえておかなかった責任を追及されるパトリック子爵。
実は、ラグナルの身柄の引き渡しを約束していた人物がいたのです。
それは、ラグナルの実の兄・ベルトルド。
ベルトルドは、パトリック子爵に強い姿勢で迫ります。
パトリック子爵は、自分はベルトルドの言う通りにしたと弁解。
自分の狙いであるシモンの首も取らずに、ラグナルを探しているベルトルドを待っていたと話しました。
しかし、ベルトルドはパトリック子爵の言い分を信じられない様子。
嘘つきとは取り引きできないと、それ以上の反論を許さず…。
パトリック子爵の首を掴んで、そのまま締め上げます。
隠れているダプネーたちの耳に、パトリック子爵の叫び声が飛び込んできて、それが止んだ後、ドサッと大きな物音がしました。
気付かれた?!
ベルトルドは、通路に立て掛けられた板に目をやります。
ダプネーたちが身を隠している板です。
ダプネー、ラグナル、シモンの3人は息を潜めるしかありません。
ベルトルドが板に手をかけて…。
その後ろで、大声で揉めるパトリック子爵の手下たちの声が聞こえ、ベルトルドの注意がそれます。
シモンを取り逃したことで、お互いに責任をなすりつけあっていたのです。
ベルトルドは、そのままダプネーたちに気付くことなく、その場から立ち去ります。
一難去って…
パトリック子爵の手下たちは血眼になってシモンを探しています。
すると、不自然な板が立て掛けられていることに1人が気付きました。
板が取り払われてしまうと、なす術なくダプネーたちが見つかってしまいます。
シモンは、持っていた小さなナイフでどうにか牽制しようとしますが…。
手下の男は、皇太子に何ができるとたかを括っています。
ラグナルは、シモンからナイフを取り上げました。
そして、瞬時に男の急所をつき、シモンとダプネーを逃すための時間を稼ぎます。
しかし、ラグナルは多勢に押されて地面に打ちつけられてしまいました。
サングラスが外れて見えたラグナルの瞳に、シモンは…。
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悪女の娘に生まれた37話の感想&次回38話の考察予想
ベルトルドは、ラグナルを迎えに来るとは言っていましたが、まさかこんな形でとは…。
ラグナルが洗脳されていたのも、ベルトルドの仕業ではないかと思うくらい、残虐性を秘めている人物ですね。
ラグナルは闇のギルドにいた時の冷酷さを発揮。
躊躇なく敵の喉元を狙いました。
しかし、大の大人を複数相手にするのは、さすがに無理があるようです。
ダプネーたち3人は、そろって生還できるのでしょうか?
37話まとめ
今回は漫画『悪女の娘に生まれた』37話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
37話の内容をサクっとまとめると
- ラグナルの兄・ベルトルドが、パトリック子爵と通じていた?
- ベルトルドは、ラグナルがいないことで、パトリック子爵を責める。
- ベルトルドには見つからずに済んだダプネーたちだけど…。
- パトリック子爵の手下に居場所がバレてしまって、大ピンチ!
