
原作Kim Zia先生、漫画RwaRwa先生、YeoMu先生の作品・漫画「お茶を一杯いかがですか?」はピッコマで絶賛配信中です。
「お茶を一杯いかがですか?」20話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
部屋で監視されているミュゼルは、突然謎の声が聞こえてきたので落ち着こうと、ベバーに冷や水を頼んだはずが、そこにいたのは皇帝・ジョバンニで…!?
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お茶を一杯いかがですか?20話の注目ポイント&展開予想
ジョバンニがミュゼルが閉じ込められている部屋を訪問しました。
ジョバンニは「担保」になっているミュゼルの様子を見に来たのだと言いますが、ジョバンニにはミュゼルに対して気になっていることがあるようで…!?
この気まずい空気をミュゼルは何とかすることができるのでしょうか…。
お茶を一杯いかがですか?20話のネタバレ
監視に来たジョバンニ
突然ミュゼルが監禁されている部屋を訪れたジョバンニに驚くミュゼルですが、ジョバンニが言うには「担保」の監視も大切な日課とのことでした。
ジョバンニにはミュゼルに対して気になっていることがありました。
それは何故ラルメを助け、エルシュガーを皇宮から出すための案を提案したのか、と言う事でした。
その問いに対してミュゼルは「ラルメを信じているから」と強く答えました。
小説の通りのストーリーだと、ジョバンニは共に戦ったエルシュガーに惚れ、ラルメはエルシュガーとジョバンニに利用されて捨てられてしまうという悲運の人なのです。
そうなることを避けるためにミュゼルはラルメに「幸運の石」を渡し、自分の意志に従って行動するようアドバイスしたのです。
心配性のラミスの訪問
そこに、ミュゼルが監禁されているという話を聞き、心配したラミスが駆けつけました。
ラミスのミュゼルに対しての気持ちを察しているジョバンニはからかいながら嫌味を言うのですが、そこから口論となり、二人は言い争いになります。
するといいタイミングでレナータがジョバンニを訪問してきたようで、ジョバンニは席を外します。
まさかの事実…!?
ミュゼルとラミスは二人きりになり、ラミスはミュゼルの肩にもたれかかります。
するとラミスの幼少期の記憶がミュゼルの中に入ってきました。
その記憶によると、ラミスとエルシュガーと姉弟だと言っていて…!?
お茶を一杯いかがですか?20話の感想&次回21話の考察予想
ジョバンニは絶対ラミスのミュゼルに対しての気持ちに気づいているうえで、嫌味を言ってますね…。
このまま口論が続いてもいいことはなかっただろうと思うので、レナータが来てくれてよかったです。
ですが、この後また夕食も共にすることになったので、その時も一波乱ありそうな予感です。
そしてミュゼルのサイコメトラーの能力によって、ラミスがエルシュガーと姉弟である可能性が出てきました。
ラミスに問い詰めているミュゼルですが、ラミスは本当のことを教えてくれるのでしょうか…。
20話まとめ
今回は漫画『お茶を一杯いかがですか?』20話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
20話の内容をサクっとまとめると
- ジョバンニは、ミュゼルが何故ラルメを助けようとするのか、エルシュガーを皇宮から出したのか気になっているようです。
- 閉じ込められているミュゼルを心配したラミスが会いに来てくれたのですが、ジョバンニと口論を始めてしまって…!?
- ラミスがミュゼルによりかかると、ラミスの幼少期の記憶がミュゼルの頭に入ってきて、ある事を知ってしまいます。
